2009年10月24日 (土)

稲刈り体験

今年はなんだかんだとバタバタしていて「狩る!」を極める暇がなかったのですが
たぶん今年潮干狩り以来の「狩る!」稲刈りに行ってきました。

稲を刈るのは私も旦那も初体験。
田んぼには案山子が一杯!

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最初に稲刈りに慣れている方たちの説明を受けてからはじめます。
子は長靴を持っていたのですが、ぬかるみに長靴をとられてしまうという事で
小さい子ははだしになったほうがいいといわれました。

なので子ははだしでおそるおそる田んぼの中へ。
水が抜け切ってなくて、この時期もう水は冷たいらしく
(親は長靴のままだったので冷たさが良くわからない)
あちこちで子供の「つめたーい!(泣)」と泣いてる声が。
子も「冷たい!やだ!やめる!」と騒いでいました(汗)
なので水が退いてる部分を見つけてそこからスタート。

のこぎりがまだったのでちょっとひくとすぐ切れました。
私もやってみたのですがなかなか気持ちいい!

一家族にかま一つだったのですが
うちら全員「刈りたい!」なので隙あらば
「ちょっと貸して!」と奪い合い。
子はともかく楽しかったらしく真剣。
幼児だけれど、1時間半位真剣に取り組んでました。

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途中、田んぼの中から子の大嫌いなクモが出てきて
慌てて田んぼから出て
「もういい。子、やらない!クモがいるから(怖)」
確かにはだしなのに足もとにクモ(足をいれるとたぶん3,4センチ)が
這ってたら私でも嫌だ。
なのでもうかなり頑張ってたので
「いいよ。じゃぁ、子はもうおしまいね」といい
残りを私と旦那で刈っていると子はしばらくの間
みんなが楽しそうに稲刈りをしている田んぼをみつめてました。
少し時間をおいて
「わー。たっのしー♪クモなんてもうどっか行っちゃったしなぁ♪」というと
子は「どこか行った?うそ?」
「んー。ほんと。どっかいった。でも、またそのうち(稲の中から)出てくる」
すると、子が両手を拳にして
「!子!いい!やる!クモいるけど、稲刈り楽しそうなんだもん!」と決意して
自ら田んぼに戻ってきました。
内心(うわー。チャレンジャー!あのクモ、さっき他の子供の足のぼってたのに。
私だって裸足だったらきっと嫌だと思うのに)と驚きましたが
余計なことは言わずに続けさせました。
稲がだんだん減ってきて刈る人を減らさないと危ないという注意の中
子は止めず、とうとう、最後の一株も係の人が手を出す前に子が刈り取りました。
係の人に
「よおし!最後の一束はボクが刈ったな!」と声を掛けてもらえて
満足げでした。

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終わった後の田んぼにカエルがいるとかで慌てて見に行った子は
見事田んぼにしりもち!うわーどろっどろ!
いつも荷物になっても着替えを持ってる私ですが
何故か今日に限って長靴持参!に気をとられて一切着替え持ってませんでした。
な、何故!田んぼに入ったらしりもちつくなんて容易に思いつくだろうに。自分!
自分が不思議でなりません。
まぁ、仕方ないので用意されていた水場でズボンごと洗いました(笑)
天気良かったので比較的すぐ乾いたのが不幸中の幸い!

今回、かまでは怪我をしなかった子ですが
予想外の怪我をしてしまいました。
いつもコンビニでお昼を買って食べるのが我家のパターンですが
今回は「稲刈り」だったので
おにぎりと簡単なおかず(本当に添え程度)を持参していました。
「さっき刈った稲がおにぎりになるんだよー」などといいながらの食事も終わり、
ごみをまとめるのにアルミホイルに使い終わった爪楊枝を
包んだのですが…それを子が…何を思ったのか手に握って
何かギャグをいいながらアルミホイルごと手を地面に叩きつけた!

もう、本当に一瞬の出来事で
私が「子、それに爪楊枝入ってるから気をつけな」といおうとしたとき。

ブスッ!

と、いう、鈍い音が聞こえました。

「あ!(汗)子!!!手をみせて!」

うわー
手のひらに爪楊枝がぐさっと垂直に刺さってるー!

子も手をみて一瞬固まり、何が自分の身に起きたか理解した次の瞬間に
「うわー!!!」と半狂乱に泣き叫びパニックに。
本人は抜かれるときもまた痛いって思ったんでしょうね。
そんなん刺さったまま暴れて転んだらもっと大変。
旦那と2人で子を押さえつけ私が爪楊枝を抜きました。
(ひっぱりぬいたとき、なんともいえないすごい嫌な感触でした…)
たぶん1センチくらいの深さで刺さってたと思います。
幸い手のひらの一番肉厚の部分で関節とかでなかったのがよかった(汗)
御飯を食べる前に手を洗ったとはいえ、よりによって泥触った後に深い傷かー
破傷風とか怖いよなぁとか思っていると
旦那がその傷にてぴかジェルを塗りこんだ。
えー!?大丈夫なの?それ!
血もでなかったのでバンドエイドで傷を保護しておしまい。

子は痛さでギャーギャー泣いて(まぁ、今回ばかりは泣いても仕方ないので
黙って抱っこして落ちつくまで泣かせました)
「どうしてお母さんあんな中に楊枝なんて入れておくの!」と
何度も私を責めてました。
20分ほど凹んでいた子ですが、ソフトクリームを食べ、大好きなモルモットと30分
ふれあいようやく元気になりました。

ときおり熱や手の周辺に熱持っていないか腫れが酷くないかをみてたけれど
とりあえず病院に行くほどの事態ではなさそうです。

危険はあちこちに潜んでおります。


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2009年4月14日 (火)

潮干狩り2009その2

潮が退いた中でカニやらヤドカリの種類?のようなものを発見したり、
子はアオサをワカメといいながら大量に集めたりとなかなか楽しかったです。

ルールで2センチ以下の貝は採ってはいけないのですが
2センチ超えていてもやっぱり大きいかどうかというと
小さめだなぁ…採って良いのか?など悩んだりして
私の生真面目な性格により全然バケツに溜まらない。
ふと周りをみると選別せずに採ったもの全てバケツにいれてる人とかもいて
私とこの人が足して2で割った人になりたい…などと思ったりしました。

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▲今年の収穫。一人2キロ以下という制限の中うちなら4キロ、子をいれれば6キロまで
持ってかえっていいのですが去年同様、制限め一杯採るのではなく、
そこそこの量だけを持ち帰りました。
それでもこんなに♪

さて、実は今回私は目標をたてていました。
「今年はマテ貝を採る!」
マテ貝って言うのは細長ーい貝で
なかなか採れないらしいのですが、
干上がった場所に開いてる穴に塩を振りまくと穴からにょきっと
出てくる、そこをひっぱりあげて採る!
そういう貝です。
だけど、朝おなかが不調だったため自分で精一杯で
すっかり塩を持って来るの忘れてしまいました。
穴をみつけては掘ってみるけれど見当違いの穴なのか
掘っているうちにもっと深くもぐられてしまうのか
全然採れない。ふぅ…。
半ば諦めて子とふらふらあるいていると砂浜にマテ貝が一個落ちていた!
きっと、誰かが掘って「いらない」と思ったか「食べられない」と思ったのか
ともかく落ちていたのです!
死んでる?と持ち上げると潮を吹いた!
「い、いきてるぅううう!マテ貝げっとーーーー!」
すっごい嬉しかったです。自分でとった訳じゃないけど。


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▲マテ貝。

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▲一本だけなので、私が食しました。はまぐりみたいな味で美味しかったー。

来年こそは絶対自力でマテ貝採ってやるー。(来年も行く気なのか?)

さて、潮干狩りにいく前日、友人のメールで紫外線対策してね!といわれていた私ですが
おなかの不調で塩同様、すっかり紫外線対策忘れてました。クリームも、帽子すらも忘れ…。
クリームは途中トイレを借りたコンビニで買いましたが(塩もどうして思い出さなかったのか!後悔)
化粧の上から塗ったので効果は薄かったらしく鼻の頭とかは赤くなっちゃいました。
首とか手足も焼けましたー。

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2009年4月13日 (月)

潮干狩り2009

行ってきました!潮干狩り!
去年すごく楽しかったので1年間楽しみにしていました。
今年は潮の加減がいい具合に土曜に来たので
ラッキーでした。本当は宿泊も考えていたのですが
最近の不況で我家の年間収入が減る事が判ったため
大変だけれど今回は日帰りで行くことに変更…。

今年も海の公園です。
潮が退きはじめるのは9時くらいなんだけれど
駐車場が一杯になったらお話にならないので
7時くらいに向こうに着くように明け方家をでるようにしていたのですが

運悪く私のおなかの調子が悪く家をでるのが遅くなり、
旦那も不機嫌に(汗)
しかも途中2回もコンビニでトイレを借りることに。
しかも最初に寄ったコンビニのトイレは水がタンクに溜まらず
流せないプチトラブルに…。そこでしばらく足止めをくらったこともあり
私のおなか不調で総トータル40分くらい出遅れてしまいました
もう駐車場無理かも…。
旦那はむっとして「駐車場なかったら帰るから」
子は「えー!なんでぇ!(泣)」あああ。針のむしろ…。(-_-;)

でも、予想外に道が空いていて無事6:50くらいに到着!!
急に態度を翻した私!
「よかったよー!あまり早く着すぎてもねぇ!あー。駐車場空いてる空いてる♪
あー。もう、誰にもなにもいわせねぇ!へっへへー!」←嫌な奴。

まぁ、ほんと、ほっとしました。

去年はすごい寒くて、雨も降ってきちゃったのですが
今年はいい天気。のんびり出来そうです。
まずは場所取り。

去年は端のほうだったので今年は砂浜の真ん中ぐらいにシートをひろげました。
まだ人もぽちぽちです。前方は八景島シーパラのジェットコースター。

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▼やるきまんまんで、潮が退く前に砂浜を無駄に掘っている子。
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▼潮が退いてきました♪
えーと、今年もうちのでかい子供(旦那)は沖へ沖へといってしまいました。
去年は大人しく私の横にいた子も、今年は天気がよく水もそんなに冷たくなかったこともあり
旦那の側まで行ってしまいました。
写真のどこかにいるはずですが自分でもどれがそうだか識別不可能です。

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▼人がふえてきたー!

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なんとなくで選んだシートの位置ですが、思い返せばすごいいい場所でした。
何故ならこの放送塔!人が増えていくにつれ自分達のシートがわからなくなるのですが
この放送塔の側!という事だけを覚えておけば海で夢中になって方向を見失っても
放送塔目指して歩いてくれば良いのです!

人が増えるにつれ、迷子放送が絶え間なく流れる中、子は一人で海とシートの間を
何往復もしていました。小さい子をつれたご家族は絶対何か目印の側を陣取ったほうがいいです!

私も迷子の泣いてる子供をみつけ迷子センターまで送ってあげたりしたのですが
今回ちょっと衝撃なことがありました。
帰りに無料休憩場にいるとよちよちあるきの子がいて、あまりのよちよちぶりに
可愛い歩き方だねぇ…と眺めているとその子が商品のしゃべるをもったまま母親にみせようと
思ったのか海の方へ歩いていってしまいました
(え!?)母親はどこにいるんだ?とずっと眼で追っていたのですが母親がいそうにない。
旦那に「大丈夫なのか!?」と話していると休憩所で「****~!」と子供を捜してる
人が。「あのー。つなぎの服をきた子ですか?」「あ。そうです」
「そこのしゃべるもったまま海の方に歩いていきましたよ」
別にお礼を言われたいわけじゃなかったけど、その人はそのまま無言で去っていきました。
(まぁ、子供が心配でお礼どころじゃなかったのかもしれないけど)
無事母親と逢えるか見ているとしゃべるを奪い取りしばらく説教をし…そのまま…
商品のしゃべる持ったまま二度とここへもどって来なかった…
あのぉ…しゃべる…未清算なんですけど……。
なんだか個人的に衝撃な出来事でした。

潮干狩りその2へつづくー。

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2008年11月25日 (火)

みかん狩り

秋なのに…全然「狩る!」を極めてません。
とりあえず秋なんだから何か狩らねば!とみかん狩りに行ってきました。
武蔵村山にある臼井農園に行って来たのですが
大人一人300円で食べ放題!や、やすい。

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みかんははさみでヘタのぎりぎりの部分をちょきんと切り落とします。
結構硬いので子も盆栽用のはさみで必死で切ってました。

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最初は大き目のみかんを食べたのですが
小粒のみかんが美味しくてひたすら小粒のみかんをちまちま食べました。
当日は天気もよく気持ちよかったです。

その後近くの自然公園に行き、子は枯れ葉で山を作り
その中に埋もれて遊んでました。
埋もれすぎだろ、オイ。

Umore


Ha


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2008年8月18日 (月)

マザー牧場

マザー牧場に行ってきました!

立ち寄ったコンビニの横に重機の山!もちろん記念撮影です。これはブログ用写真ですが
ちゃんと前向いてピースサインの写真もとりました。
ブログ用の写真撮るときはわざと後ろをむいてー!とか頼んだりはしてません。
私が動いてアングル調整してるのですが、こういう場合は子が後ろを向くまで黙ってひたすら
シャッターチャンスを待つ(笑)

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マザー牧場は山のてっぺんなので絶景です。携帯のカメラでたぶん…お台場の夜景撮った時に
夜景モードにしたままだったのかも。なんか暗いです??
空が広くて気持ちよかったです。

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念願の乳搾り!乳搾りは一応私の中ではカテゴリーは「狩る!」です。
私もやったことなかったのでどきどきでしたが思ったよりも簡単に乳がでました。
子は最後まで「牛絞り」と言ってました。

Ushi


マザーファームツアーも参加。これはトラクター型観光バス?にのって牧場を案内してもらえるもの。
なかなか楽しかったです。写真は途中下車して羊やアルパカにえさをあげられる時に撮りました。
子は最初びくびくしていましたが、最後の方でようやくえさをあげられてにっこり。

「すごい。羊のショーンだ」と嬉しそうでした。
ちなみに、子の最近のお気に入り番組はNHKの「おさるのジョージ」と「ひつじのショーン」です。
ショーン。面白いです。OPもいいし(笑)
子と羊の中にどれだけ指が埋まるかを実験してみました。指全部埋まりました。ふかふか♪

Hituji


豚のレースにも挑戦しました。
豚追いをしたい子供を選ぶのですが子は手をあげて選手に選ばれました。
写真ではちゃんと追ってるように見えますが、実際は後ろをおっかなびっくり歩いてるだけで
レースではびりでした(笑)
それでも、子なりの最大の勇気でゴール付近で豚のお尻を2回ほど「ぺち。」と叩いてるのがみえましたが…。

Buta

その後、水のトンネルというイベントが始まりました。
スプリングクーラーやホースで水を撒き散らし、子供がずぶぬれになって遊ぶという
真夏ならではのイベント!
子も大はしゃぎで参加。参加はいいけれどあなた水に突進しすぎでしょう!
もどってきた子はずぶぬれで靴と靴下までびっしょり。
午後3時だったので太陽の光で乾く感じもなかったので上下と下着を着替えさせたものの
靴と靴下はさすがに持ってきてなかった…。どうしよう。
せめてサンダルでも売ってないかなと売店に行くと
「おたすけグッズコーナー!」というコーナーが見えました
罠だ!罠に違いない。近寄ってたら危険だ。
でも、吸い寄せられるように足がそちらに。
サンダルどころか下着から靴下、靴まで1センチ刻みで全部揃ってる(笑)

「ありがとうございましたー♪」
お店のお姉さんの笑顔をみながら靴下と靴を受け取り
なんとなく笑いが止まらない。

うまい商売だ。
でも、本当に助かりました。

写真にはないですが、牧場といえばやはりソフトクリーム。
ここ最近ソフトクリームを昔ほどおいしいと感じなくなっていたのですが
これはおいしかったー!
あまりおいしいと感じなくなってた事もあり、3人で2個買って私と子で
半分づつ食べたのですが子もがつがつ食べるし私もおいしかったので
子と奪い合いでした。けちらず3個買えばよかったー。
ほとんど子に食べられてしまった(汗)


夕方になり帰ろうか?と思ったのですが
19:50から花火があるというのを知り、旦那が見ようと言い出しました。
えー。まだ3時間あるんですけど。
牧場の家畜は夕方からはみんな小屋にはいっちゃうし。
マザー牧場は小さめの遊園地も併設してるのですがめぼしいものは
もう乗った後だったし。でもまぁ…いいか。
たまたまソフトクリームを食べていた場所が東屋の下でテーブルと椅子があり
そこから花火が見える絶好ポイントなのに気がついた旦那がここの場所は
すごいいい!というのでそのままの流れで3時間前からの場所取りに突入。
場所取りなんてはじめてかも知れない。

もちろん子が3時間も持つわけないので、夕暮れの牧場で追いかけっこしたり木にいる虫をみたり
草むしってみたりと時間をつぶしました。
そうだ。なんか仮面ライダー電王ショーもやってたんだった。
子はライダー興味ないのだけれど時間つぶしにそれもみました。
子は怪物がやってくると私の膝に乗ってきましたが真面目にプルプルしててちょっと笑えた。

7時を過ぎると和太鼓演奏が始まりそれを聞きながら子は草摘み。
8月とはいえ、日が落ちると鳥肌たつくらいの寒さでした。
そうそう!マザー牧場から海がみえるのですが思ったより海風が吹いて来るのか
寒いのに顔とか腕とかはベトベトでかなり気持ち悪かったです。

夕暮れ時のマザー牧場。トワイライトなんたらとかいう場所で写真。
携帯ですがなんかすごい綺麗に撮れました。

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子は昼寝もせず走り回ったので体力はもう限界でしたが花火が好きなので
始まったら起こしてあげると何度言ってもどうしても寝ないといいはり頑張ってました。
花火が始まって数発みたところで自分で満足したのか
気がつくと座ったまま電池切れで眠ってました。
あーあ(笑)肝心の花火で寝ちゃったよ。

帰りはアクアラインを初めて利用しました。
海ほたるサービスエリアに旦那が無意味にパーキング!
でも、旦那が
「止まったはいいけど…子が寝てるし。どうする?お前一人で見てくる?」

相談の結果駐車場に入れただけで誰一人車から降りることなく
すぐまた出発。なんて無意味な!(笑)

その後は渋滞にはまることもなく帰ってこられました。
楽しい一日でした。

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2008年8月 8日 (金)

今年もこっそり行ったよ。さくらんぼと桃だー

ブログに書いてる気力がなかったですが
それでも行楽はきっちり行ってました。
毎年恒例のさくらんぼ狩り。桃狩りです。

もう過ぎた話なのでさらっと。

さくらんぼ狩りはもう本当に最終日にすべり込んだ形でした。
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Sakuranbo

今年の子はようやくさくらんぼが食べられるようになり、10粒以上食べてました。
よかったよかった。

7月の終わりには桃狩りです。

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桃狩りの帰り道。子が急に足を止めて歩くのを止めてしゃがみこみました。
呼んでも来ない。
子が興奮して
「来てー!すごい!すごいもの発見!」と叫んでる

ほぉ。やはりみるとこ違うよ。興味のない私は全く気がつかなかった。

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子が写真を撮れとうるさいので撮っておきました。
自分でみつけたのが嬉しくて自慢げに指指してます。

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2008年4月13日 (日)

潮干狩り

旅行2日目です。

起きたとたんまずは天気予報チェック!
うわー。降水確率70~90%って…。

でも、午前中はなんとかなりそう!?

海の公園の駐車場に車を止めてれっつ準備♪
子はズボンを水着に着替えさせて上は長袖Tシャツに薄手のジャンパー。
大人は長靴。

砂浜にはいるとみんなもうがんがん掘ってる~。
とりあえずはじめますか。と始める。
こういう時って子供ってすごいなぁと思う。
初めて海辺に来たのになんの抵抗もなく海で普通に遊んでる。
貝も普通に掘ってる。

旦那といえば……。
うわっでかい子供がいねぇ!!!
きょろきょろ見回すと勝手に沖の方で夢中になって掘ってる(汗)
「ねぇ!そんな深い(長靴レベルで)場所でやってたら子が
ついていっちゃうって!(怒)」
「いや、だって、ここすげぇあるから(楽)とりあえず深いところは俺に任せろ!」
やけにえらそうだけど貝はともかく子供は私に任せてますから…。

(駄目だ…少年の瞳だ)
こうなるともう何言っても駄目な人なので半ば諦めて
子と二人で掘る。
3人で来たのに二人で来た気分(笑)
そのうち私も貝の密集してるゴールデンポイントにたどり着き
ちょっと夢中になってしまった。
ふっと我に返りまわりをみると子がいない!
あわてて振り返ると…

少し離れた場所に子はいましたが
こういう時って子供ってすごいなぁと思う。
なんせ死んだボラ(全長40センチ程度)を
抱きかかえて歩いてたから。

しかもカラスに向かって
「食べていいよ」とか空に掲げてたから。

そのときデジカメは旦那のリュックの中で
シャッターチャンス逃しました。
死んだボラもって歩いてる姿撮りたかったなぁ。(笑)

その後沖にいる旦那を呼んでカメラを奪い数枚撮りました。

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かなり海辺にいましたが
そのうち子が体中に鳥肌立てながら
「なんだかだんだん寒くなってきちゃった」と訴えてきました。
旦那の後を追って深い場所まで行ったので長靴の中に
水が入り水着も濡れたので冷えちゃったようです。
ふと気がつくと2時間近く海辺にいたようです。
空もだんだん怪しくなってきたので引き上げることにしました。

車についたとたん急に雨がばーーーっと降ってきて
本当にぎりぎりのタイミングで濡れずに済みました。
これまたラッキー?

潮干狩り。正直すごい楽しかったです!
来年も行きたい!
でも潮の関係や天気があるからどうかなぁ。

海の公園では一人2キロまでというルールがあります。
でも2キロってかなりの量ですよ。
うちは子も入れれば6キロ。子を入れなくても4キロまでな訳ですが
持ち帰ったのは3キロ。

▼こんなに採れました(3キロでもこんな量になります)
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ちなみに潮干狩りの日から連日
あさりのバターしょうゆ炒め
深川飯
クラムチャウダー
あさりの味噌汁
とアサリ三昧です。

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2008年2月17日 (日)

イチゴ狩り/大根抜き体験

子の好きな食べ物。

ドーナッツ!
チョコレート!
そして、イチゴ!!

と、言うわけでイチゴ狩りに行ってきました。
イチゴ狩りは一度もやったことがなかったので
実は私が一番楽しみにしていたのですが。


選んだのは高設栽培。
高設栽培のよさは大人の腰の位置くらいの高さで栽培してあるので
しゃがんだり立ったりすることなく楽に食べられる。
また、土にイチゴがあたらないので土汚れを気にせず食べられます。
(でも、仮に土耕栽培だとしても、根元以外はビニールに覆われてるので
土汚れもほとんど気にならないと思います)
そして、何より

幼児の目線からみると…イチゴパラダイス!だからです!
イチゴ好きの子にとっては夢のようなロケーション(笑)

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子は数日前から保育園のみんなに
「イチゴ狩りに行くんだよ。好きなだけ食べていいんだって!」と
言ってたらしい。

朝一番で入ったのでイチゴはどれも真っ赤真っ赤まっかっか♪
写真に写っているのはこぶりですが
実際は長さ7センチくらいの巨大イチゴもたくさんありました。

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とても甘くて冷えていて(寒いから)おいしかったですー。
いくつ食べたか覚えてないけれど大満足な量を食べました!

その後、大根抜き(大根狩り!?)も挑戦。
子は「駄目だ、抜けないっ(汗)」と弱気になりながらも
何本か抜きました。

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ところで、この大根収穫体験。1家族150円で時間制限なし
とりたい放題でした。
安すぎないのか?と心配になっちゃいます。
安すぎるせいなのか、他の家族の小声が聞こえてしまったのですが
「一本150円の間違いなんじゃないか?」とか
「一人150円でしょう?」とか
しばらくうろうろして気になりながらも体験しないで帰った家族を2、3見ました。
私も実は1本150円なんじゃないか?と思ったりしましたが
「狩る」を極める!と去年決めたので体験できるチャンスなら
1本150円でも関係な~い!と勇気をだしてやります宣言したのですが
本当に1家族150円取り放題でした…。
とりたい放題といわれても欲張って抜いてても使い切れなかったら
申し訳ないので、6本にしましたがそれでもすごい太い大根を6本使いきれるか不安も。
実家に分けてあげました。
しばらく大根に困らない食卓になりそうです。


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2007年11月 4日 (日)

リンゴ狩り

今日はうちでは定番の自然公園に行ってきました。
そこへ行く途中に「リンゴもぎ取り」の看板が。

ブログではまだ書いてなかったですが
私の独断で「我が家は**狩りを極める!」と決めました。(勝手に)
なんとなく、ここ最近「きのこ狩り」「サツマイモ堀り」「さくらんぼ狩り」「桃狩り」と
「狩り」が続いているので、この際できる限り体験してみようかと思ってしまったのです。
そういう目で世間をみると「キウイ」「ぶどう」「ブルーベリー」「みかん」「潮干狩り」「イチゴ狩り」などなど
**狩りってたーくさんあるんですね。
な・の・で。

「リンゴ狩りはっけーん!寄ります!ここ、寄ります!」←すごい無計画

そうしたらちょうど品種と品種の旬の境でしかも夕方だったので
今収穫できそうなのがほとんどなかった。
本音いうと、リンゴ園の人ずるいと思う。
ないなら「今日はもう取れそうなのないです」と言ってくれればいいのに。
来週が旬なら近いんだからまた別のときに来たってよかったのだから。
でもそれを知らされないまま園に連れられてしまい
その場で「来週なら旬だった」「午前中で今日取れそうなのは終わってしまった」とか
いうなんて(涙)
おかげで残っているのはまだ赤くない、小さい、虫食いばかりで
実がなっている木をえらぶ余地すらなかった。

園の人は
「今は赤くないけれど1週間から10日置けば甘みでてきますから」
(ええええぇぇぇぇぇぇえええ)
そりゃリンゴは日持ちするけれど、
木になっている時点で赤く熟しているリンゴを取るんじゃないなら
スーパーで買うのとなんらかわりないじゃーん。
失敗失敗大失敗。
ああ、事前準備って肝心だよね。
気持ちは不完全燃焼のまま終了。
私達と入れ違いに他の家族がやってきてました。
あの家族がどんな気持ちになったのか後で落ち合って本音で
語り合いたかった(笑)

でも、子は青かろうがなんだろうが関係ないのでリンゴ狩りを楽しんでました。
リンゴ狩り用の木ってそんなに高くないから目の前で枝がわさわさしていたのと
心からは楽しめなかったので写真とか撮るのすっかり忘れてました。

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2007年10月31日 (水)

サツマイモ堀りとシイタケ狩り

先週保育園の予定表に「お芋ほり」と書いてありました。
前の保育園では2歳児から参加できたので
大体どこの保育園でも3歳児は参加行事とだろうと勝手に解釈し
朝、子に
「子!今日はお芋堀りの日だからね。一杯御飯食べて元気もりもりにならないと」
とか言っちゃいました。
(内心、芋ほりなんてどうでもよくて、一刻も早く御飯を食べてもらうための口実だった)
子はその気になって「わーいわーい」とか大喜び。

ところが。今度の園では年長さんだけが参加の行事だったらしく…。
うがっ(汗)おーまいごっど!

子はあまり気にしてなかったようなので良かったのですが
なんとなく私が罪悪感につつまれてしまい、ならば行くか!と
秩父にある小松沢レジャー農園
行って参りました♪

10月までの体験なので時期的に滑り込みセーフという感じですが結構にぎわっていました。
今できるのは「サツマイモ堀り」「シイタケ狩り」「ぶどう狩り」「マスつかみどり」「マス釣り」
ぶどうは子も私も好きなのですが、ぶどう食べ放題(巨砲)なんて1房も食べられたら
もうご馳走様vで、絶対元が取れないと思ったので却下。
サツマイモとシイタケ狩りだけやることにしました。

行く前にその農場にいった人たちのブログで感想を読むと
大体の人が長靴が必要と書いてあったので
大人用2足を事前に購入したけれど、全然必要なかったです。

観光農場なので、3株引っこ抜いて500円です。6株やることにしました。
サツマイモ堀りに行くという話を友人にしたら実家の畑の芋を掘らせてあげると
言ってくれたのですが、そういう友人に言わせるときっと
「三株で500円!?高すぎるー」って感じなんでしょうね。(笑)
しかもご丁寧に上の葉っぱが刈り取ってある。
(あ、あのぉ…これだと、どんな葉の下に芋がついてるとか体験できないんじゃむにゃむにゃ)

6株なので本当にあっという間におしまいでしたが
子はとても喜んでいました。

Imo


抜くのはあっという間の6株でも、料理にするとなると
さぁ。これだけの量どうやって食べるかなという量です。
実は、「芋ほりたい!」って気分だけが先行して芋ほっちゃいましたが
私も子もサツマイモって余り好きじゃなかったり。

ふかして食べても6株分はなぁー。
手っ取り早く消費するためにスイートポテトとか
型で抜いて油で揚げてそれにメープルシロップからめてTDL風のお菓子にしようかな。
子はご機嫌になってずっしり重い袋をひょいひょい持って歩き出し
「おいもほっり♪おいもほっり♪」と自作の歌を歌ってました


その後はシイタケ狩りです。
シイタケは野外とハウスがあるので結果1年中OKです。
10月までは野外ができたのでまた滑り込みセーフ。
子はきのこ類が結構好きなので是非やらせてみたかったのですが
実のところ私はきのこは好物だけど「生えてるきのこ」をみるのがちょっと苦手。
それは子供の頃にちょっと怖い思いをしたからなのですが…。
そんなわけで、今回きのこがうぞうぞ生えてる木をみて大丈夫だろうか(汗)とか
思ってましたが、相手がシイタケのせいか行って見たら案外大丈夫でした。
時折ふと我に返ると「ぞっ!(汗)」とかしてましたが。
子はシイタケをみてまたまた興奮。
うふうふしながらシイタケをとってました。

Kinoko

こちらは300グラム700円。300グラムは大体15個くらいでしょうか。たかっ。
でも、シイタケ園は空気も湿っていてなんだかマイナスイオン出てる?って雰囲気で
気持ちよかったです。そう!しいたけから胞子が飛んだところも偶然みました。
一瞬だったけれどきっとそうだと思う。(たぶん…)
子はまたもやご機嫌になり
「きっのっこっ♪きっのっこっ♪」
と自作の歌を歌ってました。

その後、とりたてのきのこに塩ふってを炭火で焼いて一人2個づつ食べました。
(後は自宅に持ち帰ることに)

その後はマスつかみどりをやろうかと思っていたのですが
前日の台風の影響で水かさが増していたためイベント自体が中止でした。
残念。まあ、それは家からもっと近い場所でもできるのでいいやねーと
いう事で、池の鯉とカモにえさあげて終了。

観光農園というだけあって、お金はシビアでしたがコンパクトにいろいろ
楽しめるのでなかなか良かったです。

これで10月の観光はおしまい。
うーん。今月は3週連続で子メインの場所に遊びに行きました。
(ブログに書いてないけれど、先週は小規模のふれあい動物園に閉園40分前に入場して
子はモルモットやらウサギやらリスやらを触ったりえさあげたりして楽しみました)
たくさん出かけて言うのもなんだけれど
結局今年も…TDLのハロウィンいけなかったなぁ…。来年こそは…(去年も同じこと言ってた)

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2007年10月14日 (日)

秋桜 ~コスモス~

子の風邪の調子は相変わらずですが、なんとか土曜日にポリオ接種が
終わりました。よ、よかったー。これで一般の幼児と足並みがそろいました。

さて。予防接種後にちょっと用事があったのでそれを済ませて、その後
友人から情報を得た近所のコスモス畑に寄りました。
300円払ってコスモスを摘めます。

P1000059


器に入るだけ(つめ放題)なのですが
あまりたくさん摘んでもすぐしおれてしまうしある程度でやめました。

子は3日間家にいたのでかなり嬉しかったらしく
パタパタと走り回っては
「この花がいい」とかいいながらはさみで摘んでました。

P1000060

摘んだ花の半分。
高さとか何も考えず入るだけ突っ込んだので見た目がいまいちです。
後半分はバケツに入ってます。
控えたつもりだったのだけどちょっと欲張りすぎてしまったかなー。
バケツじゃ花も可哀想だしもうひとつ花瓶買おうかな。

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2007年8月 5日 (日)

桃狩りと祭りと素敵なお兄さん

桃狩りに行ってきました。
先にいいます…また写真撮り忘れました。ははは。

今年もごちそうさまでした。
ここの桃は甘いだけでなくすごい大きいのです。
しかしひそかに桃よりも楽しみにしているのが「プラム」
こ~れ~が~ほんっとにうまい!
普通プラムはすっぱいけれど、この農園の熟したプラムはこのうえなく甘いんですよ(惚)
店で売ってるものでは味わえない味。
今年もはてしなくおいしいプラムを食べました。(幸せ~)
そして時期は早いけれどと出してもらえたのが巨砲。
これまた美味でしたv

子は農園のおじさんにひまわりをもらったりかぶとむしをもらったり
好きな桃やぶどうをたべてとても嬉しそうでした。


今日は桃狩りだけでなくもうひとつイベントがありました。
夜は地元のお祭りだったのです。

子は山車が気に入ってしまい、ずっと見入ってました。
白狐には頭をなでてもらえてよくわからないけれど
縁起がよさそうです。ラッキー。

P1000002


ラッキーといえば…。
コクコクちゃん一家が同じ祭りに来ているという情報は知っていたのですが
すごい人出なのでまさか会うことはないと思っていました。
コクコク母と「偶然会えたらすごいよねー」といってたのですが

会えちゃいました(驚)

人ごみがすごいので人の少ない場所でカキ氷を食べていると
手を振りながら近寄ってくる人が。

おおおおおおおおおお。
子とコクコクちゃん偶然の出会い!
お父さんに抱かれたコクコクちゃん。
相変わらずいいスマイルしてました。

そして子はコクコク父に強烈な言葉を頂きました!

「子くん…コクコクちゃんはお嫁さんにあげないからね。
もしコクコクちゃんをお嫁さんにしたいならこのお父さんを倒してからだ!!」

(私はこのときコクコク母と会話していたので
台詞がどこまで正しいかはわからないけれど、意味合い的にこういう事を
言ってたそうです/笑)

さて。今後子にどんな格闘技を習わすべきか…!?(笑)

コクコク一家と別れ祭りも終わりに近づいた頃、山車のひとつから
すごい歓声があがりました。
あーーーーーーーー!紅白のお餅(飴?砂糖?)撒いてるぅ!
私はこのお祭りに何度も来ていますがこんなシーンに出くわしたのは
初めて。お父さんが焼きそばを買うため列に並んでいるのを見捨てて(←ヲイ!)

「子、いくよっ!」と

その輪の中に入っていき、投げられるお餅に
一生懸命手を伸ばしたけれど結局ひとつも取れませんでした。
かなり残念でした…。

今回夜店で楽しんだのはヨーヨー釣りと風船がもらえるくじ引き。
風船は去年もくじを引いたのですが、そこのくじは300円だけれど
いいものが当たる確立がめちゃくちゃ高い。去年も今年も大きいのをゲットできました。
今年はこれ。

P1000001


今年はこの風船でちょっとした事件が起きました。
あまりに風船が大きくて風でぷらぷらして邪魔なので私が持っていたのですが
帰りの電車から降りたとき手に持っていた荷物を持ち替えようとした瞬間
飛んでいってしまったのです(汗)
幸い?駅の構内だったので屋根にうまくひっかかったのですがそれでも
ジャンプしてもぎりぎり取れない高さです。
周囲の人が同情の目で私たちを見ていましたがどうにもできません。
それをみていた電車の運転手が出発間際に
「ここの駅員さんに話してみてください」と声を掛けてくれました。

だめ元で駅員さんのところまで行ってみる。
夜だったので駅員は一人しかいませんでした。
事情を話すと、どういう訳かその駅員さんはすごく冷たかった…
「高いところぉ?そんなの取るような道具なんてないですよ。
私ね、今一人なんでここを離れるわけにいかないんですよ。
《終電が終わるまで》ここで待っているならどうにかして《あげてもいいですよ》
どうします?待ちます?」

待ってられる訳ないの判ってていうこの台詞。すごい意地が悪い言い方…(汗)
でも、一人しかいないから離れられないのはその通りだと思うし
駅員さんにも駅員さんの事情があるんだろう。
元は手を離した私が悪い。判りました…と諦めて旦那が待機する風船前に戻ろうとすると
後ろから誰かが追って声を掛けてきた。
それは駅員ではなく、駅員と私の会話を一部始終みていた警備員のお兄さんだった。

「どこですか?みるだけみてみましょう」と。

すごい嬉しかった。
風船を取り戻したかったのではなくて、その一言が。
駅員のやけにつっけんどんな台詞に少なからず失望してたから尚更。

しかし、お兄さんもその微妙な高さをみて思わず苦笑する。
「すみません。この高さだとやはりとれないですね。
すみません、お役に立てなくて…」

でも、私は嬉しかったので
「とんでもないです。わざわざ見に来てくださっただけでも
とても嬉しかったです。ありがとうございました」

頭を下げる。お兄さんは去っていった。
子に風船残念だったね、お母さんうっかりしちゃったよ。ごめんね…。風船にバイバイしようというと
案の定子が泣き出した。
これは、子が悪いのではなく3歳の子だったら誰でも泣くだろう(汗)
しばらくなだめすかしても泣き止まないので
そのまま泣いてる子を抱っこしたまま帰ろうとすると
さっきのお兄さんが何か持って階段を駆け下りてきました。

駅の下に落ちた物を拾う長いマジックハンドみたいなものを持って!
はぁはぁ息を切らしながら
「こ、これなら…取れるかもしれません!」

結果、無事に風船が手元に戻ってきました。
本当にいろいろな意味で嬉しかったです。
ふかぶかと頭を下げてお礼を言って帰りました。

祭りの最後が後味の悪い終り方になりそうだったのを
そのお兄さんは遠くから見ていて、気に掛けてくれたのです。
自分の仕事でもないのに、頼まれたわけでもないのに
ただ、お祭り帰りの人の気持ちだけを思って動いてくれたのです。

私はこういう人になりたいと思った。
お兄さん本当にありがとう。

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余談ですが、祭りの次の日、
旦那がコクコク父との話を思い出し
「コクコクちゃんのお父さんを倒さないと駄目だって言われちゃたねー(笑)」というと
子はさらりと
「…じゃぁ、今からやる」と言い放ちました。
旦那が
「やめておけ!今じゃ行っても勝てないぞ。頭押さえつけられておしまいだ/爆笑」
というと子は憤慨して
「勝てる!(怒)」
コクコク父。早くも危険が迫っていますよ!(笑)

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2007年6月24日 (日)

さくらんぼ狩りとホタル見物

今回突然入院が決まるとも知らずに、
「6月になったらさくらんぼ狩り行こうね」とか
「ホタル見に行こうね」と、うっかり子に約束をしてしまいました。

そんな時期に入院になってしまったわけですが
子は、密かにこの二つの約束をとても楽しみにしていて、
特にさくらんぼ狩りはとても楽しみだったらしく
お風呂に入るとバケツを片手にさくらんぼを取る練習を
一生懸命イメトレしてたくらいです。

子の退院後、うちら夫婦は心身ともに疲れていたのですが
子も頑張ったのでその辺は親も頑張ろうって話になりまして
退院後子の様子をみつつ、二つの約束を遂行致しました。

もう、行楽ではありません!業務です!

その証拠に両方ともブログ用の写真がありません!
(もう全然そこらへんまで気が回らなかった…)
唯一、旦那がさくらんぼ農園のおじさんに
記念に子と写真を撮ってくれと言って撮ったショットはあるのですが
さすがにそのおやじさんに許可なく掲載もできないので。
来月の終わりくらいに同じ農園に桃狩りに行く予定なので
写真はそのときにでも。

さて、さくらんぼですが、子は去年1つも食べませんでした。
さぁ今年は?

今年は…
成長したので3粒食べました。(苦笑)
まぁ、小学校にはいるまではタダなのでいいのですが…。
子はさくらんぼは食べませんでしたが、さくらんぼ「狩り」自体は
とても楽しんで、手の届く部分のさくらんぼを楽しそうにむしっていました。

でもね、お母さん、色が赤いさくらんぼがいいな…(泣)

子が台や脚立に上らず採れるような位置に赤いさくらんぼはほとんどなく
無差別にむしられた色の薄い熟してないさくらんぼは親が食べる事になるわけです。
目を離すとすぐまだ摘むのに早いさくらんぼを取ってしまうので
子の挙動を監視しつつ、かといってあまり駄目駄目言うのも
じゃぁ、なんの為に来たんだ。になってしまうのでその辺の集団マナーと行楽との
線引きが結構難しくて疲れました。
しかし、そんな子の軽い嫌がらせに屈する事もなく
今年も旦那と私は食べまくりました。ふー。

ホタルはまた別の日に行ったのですが
今年は今まで行った場所のないホタルイベントに参加しました。
(去年と同じ場所に行きたかったのだけれどちょっとした事情で
その場所へ行くのは断念したのです)
今年行った場所は正直はずれ~。
ホタルの数は全然少ないし、
種類のせいなのかどれも小さいホタルで、もちろん光も体に比例して小さい。
しかも、子は暗くなるまでははしゃいで野原をかけずりまわっていたけれど
辺りが暗くなりホタルが飛び始めようとする時間になると

「子、もうおうちに帰りたい…。暗くて怖い…」

やっぱりタダのビビリじゃん!!

↑この台詞の元ネタ記事はこちら↓
コクコクちゃんとの2回目のデート

そんな訳でじっくりホタルを見ることもなく帰ってきました。
子のホタルへの関心も思ったほどもなく、印象に薄いイベントになりました。
無駄疲れ?

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