2012年10月17日 (水)

トランプの中の家

最近は子はすっかり絵本は卒業してしまいました
(そこにあれば見ますが、学校の関係で読書は童話ノルマで一杯一杯です)

先日も「トランプの中の家」という古い童話を読んでいた子。
私も子より先にざっと目を通していたので内容は知ってるのですが
ざっくり言えばトランプの絵柄(風景)を媒体としてファンタジーの世界と
現実世界を行き来できる話です。
私は大人になってしまったせいか読んでもさほど…な感じで
今までの子の読書の趣向からも(これは…子が途中で飽きる可能性大だな)と
思っていたのですが意外にも子にはヒットだったようで
夢中になって読んでました。

そして、物語の中であちらとこちらを繋ぐトランプが破れてしまいます。
そのシーンまで無言で読んでいた子が大声で独り言を。

「うわーーー!どうすんだよ。やぶっちゃったよ!(汗)あー…」

横で聞いていてにやけてしまいました。どれだけ感情移入してるんだよ。
でも、それくらい楽しく読めていたようでよかったです。

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子が読む本は気が向くと私もざっと読むのですが
親子で「これは面白い(いい)本だね!」と意見が一致したのはこの本です。

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後は「宝島」とかも子にはヒットしたようです。
子の本の趣向が分かってきました。私が好んであれだけ、あーれーだけ食べ物関係の絵本を
読ませていましたが(笑)子はさほど食べ物関係の本は選びません。
簡単な冒険物とか、擬人化(人間でなく動物とか、普段生き物でないものが動いて話して活躍してる)とかが
好きで、反対にヒューマンストーリーとかハートフルとかそういうのは全く興味ないようです。
男児だねぇ。

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2011年4月27日 (水)

最近買った絵本

最近買った絵本。
子の年齢が上がってきたのと図書館を利用するようになったので
「絵本」を買う機会はだいぶ減ったのですが
それでも「これはっ!」と思ったものはまだ買ったりします。

ちょっと前に買った「これはっ!」な絵本 

全国の都道府県のご当地グルメが紹介されている絵本(笑)
え?それだけ?とおもうなかれ!

それぞれの都道府県(以下、県)グルメには異なった顔がついているんです。
ページを進んでいくとご当地グルメから各県の名物お菓子バージョンになります。
そしてそれが次のページには野菜になる。そして次のページには
県の形になる(笑)
そしてそれらは食材が変わっても顔だけは各県ごとに統一されてるのです。
つまり、最初のご当地グルメの顔でなーんとなく何県と顔を一致して覚えると
お菓子のページになっても「あ。これは何県と同じ顔だね」とかなってくる。
それが特産(野菜)やら県の形になるのだから
こうなればもう立派な「社会科」の絵本です。
だけど基本は絵本なのでさほどおしつけがましくもなく
楽しく見ることができます。
すばらしい!ハラショ!

これは買ったときは書店に並んだばかりの新刊だったので
まだ知名度低いような気がするけれど
親目線でかなりお勧めです!

★★★★★ 星5つです!



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2010年12月27日 (月)

最近読んだ本 番外編。

最近は図書館で本を借りることが多いので
購入本がぐっと減り、最近読んだ本の記事も以前にまして
書く機会が減りました(笑)

今回は購入本ではなく、図書館でみつけた絵本なのですが
2010年に発行された本で
まだあまり知られてないと思うのでオススメ紹介です。

この絵本は年長さんくらいがいいかなぁ。
内容は分数です。
そして、書かれている事は分数なんですけど、
私はこの物語に深いものを感じました。

ライオンの王様の食事会に招待された動物達。
王様がデザートの四角いケーキを象に渡し、
自分の分を切って回しなさいといいます。
ぞうはそのケーキの半分を自分のものにして
隣のかばに渡します。かばもそれを更に半分にして
隣の動物に…。そして最後にアリのところにやってきますが
もうそれは半分にできる大きさではなく、きった途端粉々に。
アリは王様に謝罪して、明日、ケーキを焼いてきますといいます。
すると、周囲の動物達はアリがおべっかを使った!と憤慨し
コガネムシは「アリの2倍焼いてきます」といいます。すると他の動物達も
その倍持ってくると言いはじめ、象は256個のケーキを焼いてくると宣言してしまいます。
そして、その次の日、約束を守ってケーキを王様に届けることが出来たのは(たぶん)アリだけでした。
ラストシーンではライオンとアリがそのケーキを半分こにして食べるシーンで終わっていて、
他の動物達のケーキ作りが間に合ったかどうかは一切描かれてません。

と、ほとんど絵本の内容書いちゃいましたが
この物語で面白いのは

ライオンの王様はケーキがどんどん小さくなっていく様もみてました。
アリのせいではないのに謝るアリ。そして、次に見栄と虚勢で
持ってこられるはずのないケーキを焼くと宣言していく動物達。
そして次の日、ケーキを持ってきたのはアリだけ。
それらの出来事に対して「何も」いわないのです。
動物達を諭すでもなく、アリを褒めたり褒美を与えるわけでもない。
ただ、その事実を受容するのです。


★★★★★ 久しぶりの★5つです!

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2010年2月15日 (月)

オススメ本 番外編

ときおり溜まったら書いてる「最近読んだ本」ですが
とりあえず番外編で書きたいので。

いやはや。ちょっと前にも書きましたが、
私は絵本はいいとして児童書は立ち読みくらいじゃ
その本の良し悪しが判らないと書きました。
でも、それは違ったなって話。

最近私がすごく気に入ってる本屋があるのですが…
そこはともかくおいてある絵本のセンスがいい!いいというか私好み!
売り上げ上位ランキングばかり揃えてる画一的な感じではないのがいい!
ちなみに絵本いがいの専門書も滅多にない分野も揃ってるので非常に面白い本屋です。

で、そこでいろいろ児童書の立ち読み中
後頭部ガーン!みたいな本に出会いました。

西遊記です。西遊記っていっても一杯ありますが
私のガーン!はこちら。


最初の数ページを読んだだけで絶対この本は面白い!
書いてあることは小さい子には難しい表現あるけど絶対面白い!
判るんです。

そう、私は児童書なんて立ち読みぐらいじゃ本が面白いか判らないって
書いたんですけど、児童書にもあるんです。立ち読みで
「これは面白くないわけない!」と判る本が。

だけど、子には若干難しいかもしれない…
しかも7冊でてて今だなお続いてるらしい。うむむ…
なのでチェックだけしていつか通販で購入しようとその場では買いませんでした。
じたくで忘れないうちにその本の評判を調べたら
読んだ人がほとんど高得点をあげてました。評判も上々!
なくなったら嫌なのでとりあえず2冊だけ購入しちゃいました。

これ読み聞かせるのはえらい大変そうだけど
すごい楽しみです!

そしてもう一冊。絵本じゃないのですが幼児用の工作の本です。
これまたセンスがいい!
そこらであるもので幼児でもつくれる何かを作ろう♪じゃないのです。
そこらであるものでインテリアを作ろう♪なのですよ。
幼児用のインテリア本なのです。
なっかなかこういうのないですよ!ぱらぱら見るだけで内容は頭入っちゃうんですが
作者さんにもっとこんな素敵な本を出し続けてもらいたいと思ったので
購入させていただきました。

2冊めっちゃオススメです。


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2010年1月 3日 (日)

最近読んだ本

じごくのそうべえ
★★★★

子が珍しく買ってくれと頼んだ本。子が欲しいという本は大抵重機とかレスキューの
図鑑系なのでふたこと返事で買ってあげました。
中身は関西の言葉で書かれた落語。関東の人間が読み聞かせしてるので
たぶんすっごいいい加減なイントネーション!?
でも内容は子にはヒット!確かに子供にはウケル内容だよなぁ。


らっかせい
★★★
古本屋で1冊50円というセールやってたので購入。
いい本なのに子にはいまいちの反応でした。

みのむし
★★★
こちらも古本屋で50円♪
実はこの本読んだ後みのむしを発見しまして。
みのをむくとすぐ自分でみのを作るよ!みたいにかいてあったので…
むしっちゃいました。9月の下旬だったせいか動きが悪く
再生成できませんでした(滝汗)ものすごい罪悪感。

飼育と観察
★★★★
図鑑です。なんか、子よりも、旦那が夜に一人でよく見てます。


宇宙
★★
子が宇宙の質問を結構するので買ったのに全く興味なし。


むしたちのえんそく
★★★
むしたちのうんどうかいのシリーズ。うんどうかいがすごい良かったので
発見したとき即買いしましたがうんどうかいのほうがよかったかなー。
でも、絵が好きなので問題なし!


ちゃんとたべなさい
★★★★★
面白い!ネットで買った割に店番してたかな?な疲れた本が届いたのですが
内容は面白かったです。
感想:ママ、口先だけの約束にも程がある!(衝撃)&娘、どんだけ豆が嫌なんだ
子も気に入ってるようで結構リピートされてます。
今回のイチオシです。


もりたろうさんのじどうしゃ
?(私は読んでないので★不明)

会津旅行で立ち寄った化石博物館が古い小学校を改造した場所で休憩所に図書室の本の一部が
置いてあり、子がもりたろうさんのじどうしゃを見ていたので(車の絵だったから?)買ってみました。
そして興味があると判っていたのでわざと突っ放して
「あのさ。これ、お母さん読まないから子が読みたかったら何日掛けてもいいから一人で読んで」
と、言ったらその日のうちに読むといいだし
結局20分くらいで一人で読んじゃいました。逐次読みなので内容理解はどんなもんかね?と思い
どんな話だった?と聞くと見事に一連の話を話してくれました。
うん。これなら読みに関しては大丈夫でしょう。

続時の迷路
★★★
時の迷路シリーズ。うーん。着々とうちにシリーズが揃っていきます。
個人的にはオススメではあるものの結局目新しさが薄れてきたので
★3つ。子には相変わらず好評です。


おこめのひみつ
★★
稲刈りにあわせて買ってみたけど、子、全く興味なし。
たぶん本の存在すら忘れてます。
内容はおおざっぱ(手を抜いてるのではなくて想定されてる対象年齢が低い)
で、読んだとき子の(これだけ?)みたいな拍子抜けした顔が忘れられません(笑)
お米の本ってあんまりない事に気がつきました。


ちか100かいだての家
★★★★
100かいだての家が好きなので予約までして即買い!
相変わらず可愛い絵本だったのですが、
地下で暮らす10種類の生き物の選択に若干苦しさがあり
「地下」と題したからには個人的にちょっと残念。
とはいえ、100かいだてのいえと比較してしまうから
残念とか軽く言っちゃった訳で、ひとつの作品としてみれば
手を抜く事無く描き込まれた感じは前作に比べて劣ってませんし
やはりいい絵本という事に変わりはありません!
地上がそら君で地下がくうちゃん。名前が音読み訓読みで同じとは
しゃれてます。

ぞうのエルマー
★★★
有名なので買ってみました。
いつも思うのですが子はこの手の話は嫌います。
話の中に悲しいシーンがあってはならないようです。
エルマーも別に誰にも嫌われてはいないのですが
「自分だけ違う」とかそういうちょっとでもじめっとした部分や
誰かが誰かに何か言ったとかやったとかのシーンが
ある本は大抵リピートしてきません。


エルマーのぼうけん
エルマーとりゅう
★★★★


エルマーシリーズ。
実は私、困ってます。
絵本はワクワクしながら吟味してるんですが
今後絵本から児童書に移行するとワクワク選べない…。
私は比較的読書好きですが(比較的がポイント。通ではない)
児童書時代はほとんど本を読んだ記憶がないのです。
そりゃ、本は嫌いじゃなかったので読んでましたが
子供心に児童書ってつまらないと思ってたんですよね。
記憶に残ってる本って数少ないなぁ。
なので今後どんな本を子に与えてあげるべきか全くわからない!
絵本ならぱらぱらぱらーと読めばいいけど児童書だと
面白いのかどうなのかすら立ち読みでは判らない!やっかいです。
そこで本の帯に「5歳」からと書いてあったのでエルマーシリーズを試し購入。
私自身はエルマーはたぶん読んだことないと思います。
一気に読むには長いので章ごとに読むことに。
寝る前に1章読んで「つづくー」というのを続けてましたが
どうやらこれ、シリーズとはいえ3冊読まないときっちり終わった感が
味わえないもよう!や、やられた!
子自身は結構はまっているらしくエルマーのぼうけんを読み終わった後に
続きの本を買ってくれとせがんできたので買いました。
私自身は面白いかと聞かれるとよくわからないのが本音です。
ただ、エルマーを読んでひとつだけ判ったことが。
子の児童書は今後、冒険物を選んで読んでいけばいい!と気がつきました。
ただし、まだまだ絵本も現役です。

そして、2年間購読した「かがくのとも」はおしまいにします。
本屋でチェックしておもしろそうなのを見つけたら買う事にします。


そんな自分は2009年はようやく数冊本を読めました。
今更ながら浅見光彦シリーズを3冊と京極シリーズを1冊、「慟哭」と「容疑者Xの献身」と
「鴨とアヒルのコインロッカー」と後なんだっけ?題名忘れちゃった。
題名みても判るとおり「驚きたい!」がテーマでした。
でも、どーれも途中でからくり判っちゃうんだよなぁ。一時期はまった乙一も
(乙一は大抵驚けたんだけど、長期記憶にあまり残らない事に気がついて
最近は買っていません。)口コミで買ってるんだけど身構えて読んじゃうから
裏読んでしまうから驚けないのか??
今は会社のえらい方から頂いた「謀略法廷」読んでるのですが
なんだかこれも先がわかる気がして上巻でとまってしまってます。
思うに最後まで読んだら凹む気がしてます。(笑)
会社のえらい方は私によく本をくださるのですが、本格的な海外の探偵物なんですよねー。
本を頂く度に気に掛けてくれてる事が嬉しいのですが
私はミステリー派というか驚きたい、だまされたい派、
迫り来るどきどき感を味わいたい派(←このジャンルでは貴志祐介作品イチオシ)なので
しっとりとした大人の探偵物はなかなか読み進まず
せっかくの好意をむげにしているようで心苦しくもあります。
2010年も引き続き驚きと騙され感と迫り来るどきどきの本を読んでみたいです。


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2009年3月31日 (火)

最近読んだ本

"おまたせクッキー★★

数字の概念のある本を買おうと思い、評判読んで買ったのですが
個人的にはいまひとつ。12枚のクッキーを二人で分けて食べようとすると
友達が次々やってきてその度に分けなおし一人当たりの枚数が減っていく…
とうとう一人1枚づつになってしまった時、またもや家のチャイムが!どうする!?という山場だけは
絵本に滅多にない「緊迫」のシーンでした(笑)



▲ちきゅう★★★★
地球に春夏秋冬がある理由、朝と夜がある理由。
まぁぼんやりは判りますが改めて子供に聞かれたとき
堂々と説明できますか?私はうまく説明できそうにないと思い購入。
すっごい判りやすい絵本でオススメ!★が5つでなく4つだった理由は
子供受けしなかったから(汗)でも、オススメですよ!


▲進化の迷路 ★★★★★
この絵本は有名でシリーズ化されてますね。私この本は以前から存在は知っていて
中身をぱらぱらみたこともあったのですが全く持ってこの絵本が売れて、しかもシリーズ化
されているのかが理解できませんでした。
だって迷路とかいっても迷路にしては半端だし自然遺産とか文化の迷路とかなんか
勉強くさいというか…もともと勉強くさい絵本は結構好きなのですが
その私が勉強くさいと敬遠するくらいですから相当のものだとふんでました。
で、それが何故今回買ったかというと先日博物館に出かけて化石に興味がでた子が
進化の迷路でアンモナイトをみつけ、「これ買って」というのでまぁ買ってあげたわけです。
そしていざ読んで見たら…子もですが親の私が夢中になってしまった!
この絵本あちこちに隠し絵があるんです!絵の中に小さいアイテムとかがあって
ウォーリーを探せやミッケ!みたいな感じの絵本でした。
すっごい面白いのでいつかシリーズ集めたくなってしまいました。
今回のイチオシです。

とらっくとらっくとらっく★★★
▲子にせがまれて買った本です。まぁまぁかなぁ。
面白かったのはとらっくの運転手が道を飛ばしすぎてパトカーに捕まるところ。
絵本なのにやけにリアル!(笑)


▲だんごむしうみへいく★★★★
以前買っただんごむしシリーズです。こちらも前回同様いい本でした。
内容的にはそらをとぶの方が好きでしたがだんごむしがアクティブで非常に素敵なのは
かわりません。

▲しょうたとなっとう ★★★★
これは写真絵本です。中は写真に文章がついてます。
しょうたくんは納豆が嫌いなのですが、おじいさんが大豆から育て納豆になるまでの
作業工程を実際に見せてあげてしょうたくんが最後は納豆をたべられるようになる話。
子はもともと納豆好きなので絵本の効果はわかりませんが
絵本(おはなし)としてもなかなか興味深い面白い本でした

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2009年1月28日 (水)

ボクは、なんにもならない

えーと、最近買った本の番外編です。
気持ちの熱いうちに記録しておきたかったので。

久々に、ズギューン!な絵本に出会いました。
タイトル読んだ瞬間に(あ。キタ!)と感じました。

私が紹介してる本は中身を見せられる訳でもないですし
紹介文章も抽象的で全然参考になることかいてないのですが
これから紹介するURLでは現在本の中身が全部みられるので
参考に見ていただければ私がいうところの(オススメ)と言える本の趣味とか
傾向とかがわかる手がかりのひとつになるかと思います。

ボクは、なんにもならない
ページの下の方で全ページをみることができます。

絵もいいし、短い文章でずばりな感じも非常に好きです。

関係ないですが、コミックで非常に好きなのは
島本和彦の「吼えろペン」のシリーズです。
(シリーズなので、他に「燃えよペン」「新・吼えろペン」があります。
一番好きなのは燃えよペンですが、一番私の好きな言葉があったのが吼えろペンなので…)
あのシリーズ作品で一体いくつの言葉(勇気)をもらったでしょう!(笑)
いつか別枠で熱く語りたいと思います。

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2009年1月 2日 (金)

最近買った本

しゃっくりがいこつ ★★★
やっぱり買っちゃいましたー。
悪くはないのですが、大人が読むには辛いです。
「ひっく」を何度も連呼しないといけなくて。
絵本ってのは親が何度もリピートして読むので
一冊の本に同じフレーズが何度もでる絵本は
親が「繰り返される台詞」に辟易してしまいます。


ふしぎなナイフ

ふしぎなナイフ ★★★
 一人で読むなら小学低学年からと書いてあるけれど
普通に子でも読めます。「まがる」とか「おれる」とか
だけなので。内容は簡単だけれど子は結構笑ってました。

ひとのからだ ★★★★
子がしまじろうの特集で体のひみつみたいなのを見て
もっと知りたいというので図鑑購入。
評判では学研がいいとの事だったのですが
難しい言葉つかいすぎ!
中をみてフレーベル館のが
一番幼児~小学低学年に合ってると思いました。



しりとりのだいすきなおうさま ★★★★★
子が最近しりとりが大好きなので買ったのですが
しりとりブームもあってとても面白がってました。
この本に「けしからん!」と王様が叫ぶシーンがあって
子がひたすら真似をしていてうるさいです。


だんごむし空を飛ぶ ★★★★★ 今回のイチオシ
2000年にでて現在11刷だそうですが、もっと増刷されてもいいような気がします。
だんご虫が可愛い(笑)
写実的描画からいうとちょっと半端な感じはするものの
構図がうまい!絵から動きを感じとれる素敵な絵本です。
シリーズがあるようで、船の旅の方
はそのうちゲットする予定です。

あのね、サンタの国ではね… ★★★★★
アドベントカレンダーの親目線での目玉商品でしたが
子には「あ。これ、保育園にあるよ」のひとことで
片付けられてしまいました。がくっ。
サンタ本の中では有名な本だと思いますが
確かにいい絵本だと思いました。


サンタクロースはおもちゃはかせ ★★★★★
サンタ本をもう一冊買ってます。こちらはちょっとおちゃめなサンタさんが
一人で世界中を回ります。サンタの国…では分担してるんですよね。
こちらの本ではサンタはおもちゃを自分でどこからか用意するけれど
サンタの国ではおもちゃの木からおもちゃを用意してるし。
同じテーマの本を同時に買っちゃうといけないなと思ったりしました。反省。
でも、この本もサンタの国に負けず劣らず良本です!

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2008年10月14日 (火)

最近読んだ本

最近、子が同じ本をリピートしないのでもったいない気がして
絵本を買い控えしてる…つもりなんですが私が欲しくてついかっちゃうんだなぁ

100かいだての家 ★★★★★
トチくんに届いた謎の招待状。招待主は100かいだての家の100階に住んでいるらしい。
トチ君は100階の家を昇っていきます。見開きに10階づつの部屋の様子が描かれています。
数字の100までの勉強にもGOOD
絵も可愛いし、のんびり読むのにいい絵本です。文字は少ないけれどバムとケロシリーズのように
絵の細部を楽しめる本です。おすすめ!


どうぐ ★★★

かこさとしシリーズがほしくなり買いました。悪くはなかったけれど
興奮してお勧めするほどでもなかった。

たべもののたび ★★★★

おなじくかこさとし。こちらはなかなかよかったです。
判りやすくたべものが消化される様子が描かれています。
かこさとしって意外に科学ものを多く描いてますよね

だるまさんが ★★★★
すごい可愛いので思わず買いましたが内容は赤ちゃん絵本でした
でも、面白いので子ものた打ち回りながら笑ってました。
★4つなのは子には幼すぎたから。
でも内容的には★5つです!
すごい可愛いし子供は大喜びする内容です。


だるまさんの ★★★
だるまさんがと2冊一緒に買ったのですがこっちも可愛いです。
「が」の方が笑えます。内容は「が」と比べると惜しいので★3つですが
小さい子が読むならばやはりこちらも★5つです。

かわのたび ★★★
海辺に住んでいるゆかちゃんが山にハイキングに出かけたときお気に入りのアヒルのおもちゃを
川に落としてしまいました。アヒルは川を流れて滝を落ちて湖をながれ……そして海にでて
海辺でゆかちゃんに出会えたという話
んー。まぁ。


むしたちのうんどうかい ★★★★★
これはヒット。絵が私好みだったので買いました。やっぱり店頭で欲しい本に会えるのは少ないけれど
通販よりも実際に吟味して買った本に外れはないですね。
内容は虫たちが運動会をするだけのものですがともかく可愛いのでお勧めです。
いろいろな虫がでてきますー

レスキューフォースひみつ百科 (子、推薦 ★5つ)私評価なし
意外なんですが、うちにヒーロー物のグッズが家に入り込んだのこれが初めてなんです。
意図的に遠ざけていた訳ではなく子はヒーロー物にあまり興味がないというか…
それが最近レスキューフォースにはまってしまい、4歳後半に来て(今更来たか…)って感じです。
子が自分で欲しいと言った本なので買ってあげたのですが
こういう本って読む場所ないんですよねぇ…。
なので読まずに渡したら自分で悪者とか武器の名前とか必死でひらがな追って読んでた(笑)
じゃ、いっか。


今回は星の数が多い本が多いのでよかったよかったです。
冒頭にも書いたのですが本については財布の紐がゆるい私ですが
それでも一度読んだらそれっきりってあまりに腹立たしいので
しばらく本は買わない!!と思っているけれどついつい書評とかで気になるのを見つけると
買っちゃうんですよねぇ。ふぅ。
ならば!と、一度図書館で絵本をまとめ借りたりもしたのですが、やはり借りた本は扱いに
神経質になってしまって子用にはまだちょっと…って感じでした。
最近読んだ本、買い控えといってもそんなに数もないのでは?と思う方もいるかもしれないですが
子はこどもチャレンジが毎月1冊と、今年の4月からかがくのともを毎月購読しているので何も買わなくとも
月2冊は新しい本が手元に来るんですよねぇ…。やっぱり消化しきれない数あっても
しょうがないですよね。

とかなんとかいいつつも…


今も手帳には
出先で書評読んで気になった「しゃっくりがいこつ」ってメモがかいてある。


▲おもしろそうじゃないですか!?(笑)この本は読んでないし買ってないですよー。まだ。(まだ?)


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2008年3月24日 (月)

絵本棚みたらまだあったよ。

あれ?まだ書いてない本があったようです。

この時期は子がおならやおしりなど
そういうのが可笑しくてたまらない時期だったので
ひらきなおって買ったおならやおしり本…

おおきなおおきなおいも ★★★★★ 福音館
名作。私も大好きだった絵本。
おならで飛ぶ園児。
めくってもめくっても続く芋。
最高です!

うんちしたのはだれよ ★★★★
もぐらの頭に落ちてきたうんち。
犯人を捜しにもぐらくんはあちこち歩き回ります。
「ぼくのあたまにうんちを落としたのはキミだね!?」
「ちがうよ、ぼくだったらこうするさ」
というやりとりが大好きになってしまった子。
本を知らない人には
(この子何いってるんだろう…状態)

おならうた ★★★
これも有名ですな。谷川俊太郎の作品。絵柄が強烈。
私はあまり好きじゃないけれど子は気に入ってるようです。
ちなみに子はひらがなの濁点、半濁点、この絵本で読み方を
覚えたようなものです(苦笑)


だるまちゃんとうさぎちゃん★★★ 福音館
懐かしくて買いましたが子はいまひとつでした。

ポットくんととわたげちゃん ★★★福音館
ポットくんシリーズ。
うーん、こっちはいまいちでした。

ポットくんとミミズくん★★★★★福音館
ポットくんシリーズ。
これは前回の記事でも書いた福音館です。
福音館にしるしつけてみました。
ミミズの卵はレモンの形。知ってました?
私はこの絵本ではじめて知りました


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より以前の記事一覧