2012年10月29日 (月)

小金井公園へ行って来たのだ

小金井公園へ行って来ました。
前から行って見たいな~とは思っていたのですが
なかなか行く機会がなかった場所です。

目的は芝の滑り台だったのですが
初めての場所だったのでとりあえずいろいろ見て回ろうかという事になり
その流れで隣接している東京江戸たてもの園に入ってみたら
思っていたより広くてそこをじっくりみているうちに夕方になってしまいました。
しかもすごい雨も降ってきたので傘を持ってきていなかった私たちはそのまま帰宅しました。
結局公園自体はあまり満喫していないので今度もう一度リベンジしたいところです。

さて、その東京江戸たてもの園ですが、どんなところかというと
昭和初期?くらいの日本の各地の建物を集めてここに移築して保存してある場所でした。
行ったときも2か所移築していたので将来的には建物の数はもう少し増えるのかな。
中はわらぶきの農家やら洋館に近い建物、昔の交番やら、商店(乾物屋とか醤油店とか)
銭湯も移築されてました。銭湯はもちろんお湯は入ってないけれど形はそのままなので
湯船に入れます。大人は照れて足を踏み込みませんが子供達は当たり前のように浴槽に
入ってしゃがんで入ったつもりになってましたね。
私は子供のころ銭湯へ行ったことあるのですが、旦那は温泉に入ったことはあっても
普通の銭湯は一度もないのだそうで
「…これが噂の番台かぁ~」と珍しそうに眺めてました。

たてもの園の中でも三井財閥の家はものすごい豪華でしたねー。天井には絵が描かれてるし
金のふすまやら小さなレストランみたいな厨房があったり、大きなシャンデリアがあったり。
今でこそふるぼけてはいますが当時にしてはものすごい家だったんだと思います!

ひとつひとつの家の玄関で靴を脱ぎ履きしないといけないのであわただしい感じはありますが
ひとつ入るととりあえず全部の家をお宅訪問したくなるので、ここに行くときは脱ぎ履きが
楽な靴にしたほうがいいですね。紐靴やロングブーツなんかは本人も大変だし後ろが詰っちゃって
焦りまくりでたてものを楽しめないと思います。

この園でひとつありがたいサービスがありました。あちこちに傘立てがあって
たてもの園の傘が無料で借りられるのです。
しかも、ビニール傘ではなくがっしりとした質のいい傘を!
どこでその傘を取って使ってどの家に返しても問題なし。
その代り「あれー!入ったときに傘さしたのに出てきたら誰か持って行っちゃったよ!」と
いうパターンはありますが名前も書いてないのだしそこはお互い様で。

府中郷土の森にもいくつかわらぶきの家などが移築されていますが
たてもの園との違いは、たてもの園にはボランティアの人がいて
しつこくない程度に声をかけてくれます(子供もいるしね)
わらぶきの家では家を守るために囲炉裏に火をつけていぶしているのですが
そこでお茶を入れてくれたり子供と会話しながら折り紙を折って完成したものを
プレゼントしてくれたり。後、府中郷土の森は食べ物が茶店(団子)と喫茶店が一か所しかないのですが
たてもの園は屋台というか、小さな店も並んでるので軽食も気軽に食べられます。

なかなか面白い場所でした。
あ。あと、お土産物が結構面白かった!(ちょっと懐かしい時代をイメージしてるので
土産物もちょっと粋なものが多くて珍しい)

小金井公園自体の感想はまたいつかリベンジした後にでも…。

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2012年10月20日 (土)

川の博物館へいってきたのだ

夏の終わりごろ
川の博物館に行って来ました。

以前から行ってみたかった場所です!
ウォーターアスレチックとやらが面白そうだったので。
だけど一番興味があったアスレチックは正直いまひとつでがっくり。
低年齢向けでアスレチックとまではいかないレベルでした。
施設自体はそんなに大きくないのですが、行った日が偶然創立何年とかの
イベントをやっている日だったので、いつもよりも出店が出ていたり小さいイベントが
いくつかあったりと丸っと1日遊べました。
初めてだったのでそれなりに楽しかったのですが
もう少し展示内容にひねりがあるといいな~というのが正直な感想です。

とか、若干不服気味な事かいてますが、
場内で1日もってしまったので時間が足りず
川の博物館の隣にある
大きな浅い(ゆるやかな)川原へは降りれませんでした。
残念!

あ。これも写真ないや(汗)
もう子が大きくなってきたので昔ほどシャッター切らなくなりましたねー(笑)
しかも、外に出たときは子もあまりはちゃめちゃな事をしなくなったので
ネタとして弱くなってきた事もあり、記事が無難すぎ?


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2012年10月 7日 (日)

飛騨に行ってきたよ

書いてなかった間の大きな出来事といえば
とりあえずは…飛騨方面にキャンプにいった事かな。

今回は3泊4日でいつもよりも1日多くのんびり…なはずが
結構なんだかんだであっという間でした。

初日はテント設営とかキャンプ場うろうろして終了し

2日目はキャンプ場で釣りをしたり、MTBに乗ったり、温泉はいったり。

3日目は白川郷をみて、高山市内をうろうろして終了。
 高山で飛騨牛ステーキ(お安いのを)食べて満足

4日目テント撤収後にまた別の温泉にはいり、帰宅の途へ。
 帰りがけに御岳山ロープウェイに乗ろうと長野に向かったのですが
 ロープウェイ乗り場に着いたら「雷雲発生中」でチケット販売してませんでした。
 そのうちものすごい豪雨になりロープウェイに乗るどころか自分達すら
 車で動けないほどの雨に足止めをくらってしまい、数時間ロープウェイ乗り場で
 ぼーっとすごしました(汗)
 4日目は無駄に疲れただけになってしまいましたが、それも旅の思い出ですね。

ちなみにキャンプ場は熊が毎年でるとかブユがすごいとか
あまり嬉しくない情報を聞いてしまったので当日までドキドキしてたのですが
ブユも熊も大丈夫でした。その代わり私がアブに頭皮を咬まれました。
最初色からしてスズメバチだと思ったのでじーっと動かないでいたらあまりに動かないので
旦那が近寄ってみてみたらアブが血を吸ってる!と。
うわーん。スズメバチと思って動かないでいたからいいように吸われたー。
アブって咬まれると痛いと聞いていたのにいつ咬まれたの?位分かりませんでした。
鈍感!?いや、まだまだ私の頭皮は柔らかいから痛みがなかったんだ!という事にしておこう。

今回は写真はほとんど撮りませんでした。


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2012年4月 6日 (金)

キノコ好き

春休みに特別どこにもいかなかった我が家ですが
唯一ホクトのキノコ工場見学&親子クッキングに参加するために長野まで行って来ました。
突然決まったので日帰り。もう、朝早くでかけて終わったらどこも見ないで帰ってくるみたいな
キノコのためだけの一日。

ぶっちゃけ、親子クッキングは嫌ではないけれど(むしろやったらなかなか楽しかった)、
でも我が家の主旨としては全く方向が違うので本当ならクッキングする時間があるなら
延々キノコ工場見せて欲しかったな。
工場見学は小窓からエリンギの並んでいるのをみたくらいだったので。
もっというなら研究所も回ってどんな研究してるのかとかそういうも知りたかったー。

それに、その工場見学は最初からこのイベントは「食育」と謳っていたし
まぁ、機密情報とか、工場も衛生管理が大切だからしょうがないのかもしれませんが。

それでも、子はそれなりに楽しんでいたのでよかったです。

んー。どこかに本当のキノコ工場とか研究所見学とかないのかなー。

そうそう。それで今回工場見学よりも移動時間の方が長いという悲しい状況だったので
行きのサービスエリアで「峠の釜飯」を食べて観光気分を味わいました。
帰りは何も知らず偶然寄ったパーキング「寄居」がすごいお洒落でした。

なんでも星の王子さまをコンセプトにしてるそうなので、建物がみんな異国風。
イメージ的にディズニーランドの建物みたい。ゴミ収集所もお洒落になっているし
普通のお土産売り場とかはありません。
もちろんお菓子も売ってるのですが外国(フランスメイン)のお菓子でお洒落!

グッズは8割くらいが星の王子さま関連で、パーキングエリアでありがちなホットドッグ~とか
たこやき~とかはありません。お洒落なサンドイッチとか100%チョコレートドリンクとか。
笑ったのがたい焼きとかの代わり?「うわばみ焼き」ってのがあって、うわばみがゾウを飲み込んだ
形の…なんだろう?ワッフル?今川焼き?みたいのがいいにおいしてました。
かなり欲しかったけれど本場のチョコレートドリンクがどうしても飲みたかったので
そっちは諦めてチョコレートドリンクのみました。おいしかったーv

パーキングエリアなので大きくはないですがお洒落で穴場だと思うので
高速に乗ったときは一度寄ってみるのも話のタネにいいかもしれません!
検索したら、記事がありました。私はフランス語は全く読めないので見ていてもスルーでしたが
星の王子さま好きならうおおおとシャッター切らずにいられない引用文やシャレが沢山あったんですね。

星の王子さまパーキングエリア

キノコよりもパーキングエリアの話に熱が入ってしまった。

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2011年12月17日 (土)

今更な記事

夏休みから普段以上に更新が減っているブログですが
(多忙すぎて気が落ち着かない日々だったので)
夏から今ぐらいの間までに今更なネタがいくつもあります。

過ぎてしまえば別に記事にするほどでもないようなたわいない事ばかりなので
とりあえずざっと。

夏に長野にキャンプに行ってきました。
今回のキャンプでは子の見たがっているベニテングタケをみるというのが
目的でもあったのですが、結果、見れませんでした(汗)
ベニテングタケってのはシラカバの木のそばに生えやすいので
長野=シラカバでしょう!と出掛けたのですがやはり真夏だと
日当たりよすぎて難しいですね。
今回のキャンプ場は高規格のキャンプ場だったんですが、整備されすぎていて
気分的にいまひとつでした。
来年は飛騨に行きたい!会津もまた行きたい!

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▲何かつかんでます


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▲カエルだよ!私はカエル好きだけどさすがにこれを触る勇気はなかったよ!子供恐るべし。


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▲釣堀でニジマス釣って食べました

その2
ズーラシアに行って来ました。
我が家とズーラシアは相性が非常に悪く、
過去何度も行ってみよう!と計画がでても実行できない、
一度は途中まで出掛けたけれどGWで道が混みすぎて
着くころには閉園間近になってしまう!とユーターンした事もあるいわく付きの場所。
ようやく、ようやく行けました。
めったに見られない動物がいて新鮮でした。

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▲うーどこにいるのか分かりづらいけどこれしか写真なし。生ではじめて見れました。名前は↓

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その3
友人の娘さんから「けいおん!」がオススメだから見て欲しい!と
録画したものを貸してもらい、子もまんまとはまってしまいました。
で、その友人含めて4人で池袋までけいおん!の映画を観にいって来ました。
私はトイレで女性がガラガラで男性が長蛇の列なのをはじめてみた!
その後、子がメイドさん好きなので、驚かせようとお昼は事前リサーチしておいた
伝統式メイド喫茶にいくものの90分待ちとかいうので断念。
でも、事情を説明してくれた店員(メイドさん)を
見れたからいっか?(子、目がまんまるでした/笑)
メイド喫茶どころかお昼時はどこも並んでいてどうにもすんなり食事が出来ず
最終的にバーガーキング買って、公園のベンチで食べました
その後、友人の娘さんが見てみたいと言うのでコスプレ衣装のお店やアニメグッズ店を回りました。
締めはゲームセンターに行き「ユーフォーキャッチャー・DE・散財」
親子2組で出掛けるスポットか謎ですが楽しかったです(笑)

その4
数年ぶりに日帰りですがTDLに行って来ました。
今回は子があることを非常に頑張ったのでご褒美としてサプライズ行楽でした。
アトラクション知らないのもあったりしてどれだけ来てなかったんだ?と。
ハロウィンとXmasの空白期間に出掛けたのでTDLもいつもよりは空いていて結構回れました。
久しぶりだったので楽しかったですー。

おまけ。
後、我が家の金魚ですが療養中と書いたままなので続報を。
まだ、頑張っています。薬浴したり、断食したりさせたりして
ピンチは切り抜けた感じですが、二匹のうち一匹は日々ぎりぎりな感じです。
(おなかの片側が腫れあがり尾っぽが溶けまっすぐ泳ぐ事が難しくなり
ほとんどの時間タツノオトシゴのように縦になっている)
どうやらおなかが膨らんでしまった事については治療法もないらしく…。
まぁ、病気でもそのまま3年くらい生きる個体もあるようなので
生きられるところまで生きてもらうつもりです。


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2011年9月 8日 (木)

プラネタリウム

夏休みも終わりに近いということで先日プラネタリウムに出かけてきました。
去年は結構夏休みのお約束スポット的な所へマメに出掛けてたのですが
今年はものすごく多忙だったわりに全然夏休みって感じの場所にいけず…。
余談ですが、この前なんか、子と映画を観ようとネットでチケット購入したら
その日に外せない予定があったことをカード決済した後で思い出し
泣く泣くチケット代を捨てた事もありました。
せめてお金が無駄にならないように友人にタダで譲ろうと思ったのだけれど
なんせ今日の今日って話だしさすがに予定が合わずで…。無念。
せめてもの救いは子を驚かせようと映画の事を黙っていた事。
騒がれずにすみました。
でも、一度ぱあにした映画をまた観るのもなんだかシャクなので
今回は気持ちを切り替えてプラネタリウム(笑)
お題目は「銀河鉄道の夜」
ものすごく綺麗な映像とか泣くとか聞いたのでちょっと期待していたのですが
普通に綺麗な映像。でした。ああ、ダメだ私の心は澄んでないのか!
台詞とかは原作に忠実で聞いていて(ああああ、そうそう、そんな台詞あったあった!)と
懐かしく聞いていたけれど、子には難しいだろうし、そもそもダイジェスト版みたいなものだから
どんな内容かはたぶんさっぱりわかってなかったと思います。
それでも、映像が幻想的な雰囲気で描写されていて、
実は子は綺麗なものに感動しやすい性格なので何かしら感じていたようです。
終わった後に綺麗だったね、もう一度観たいくらいだよ!と言ってました。
原作にも興味を持ったようで
「子供でも読める?ふりがなある?」と聞いてきましたが
「小さい子でも読めるような簡易版とか絵本とかもたぶんあると思うけれど
子がもっと大きくなるまで待って、まず最初は簡易版でないものを読むほうがいいと思うよ」と
あえて今読むことをすすめませんでした。

そして今回に限らずいつもプラネタリウムをみて思うこと。
やっぱりどんなにプラネタリウムの映像が綺麗になったとしても
本物の満天の星空にはかなわないなぁということ。

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後日談。
映像が終わった直後に子が質問してきました。
「お母さん、あの映画人の声はしたけれど人が映らなかったね。なんで?」
そのときに、原作があって原作を読む人それぞれの頭の中にジョバンニや
カムパネルラがいてそのイメージを壊さないようにあえて出さなかったんだろうと
いう事や、ますむらひとしは擬人化した猫で描いたとかそんな話を二人でしました。
その時、子はイメージを壊さないという言葉になにか感じるものがあったらしく
しばらく考えていた感じがしました。
そして数日後、子が真剣に語り始めました。
「お母さん!やっぱり、あの銀河鉄道だけどさぁ、イメージを壊さないんだったら
人の影だけ映せばよかったんじゃない?影ならイメージ壊れないしさ、
電車の中は薄暗い感じだったから影を映せばぼやっと大きくなるでしょう?
何も人が出てこないよりもそのほうが良かったんじゃない?」

子が将来何になるかなんて全く謎なんですが、
映画が好きな事、感受性が強いところ、突拍子もないところ
ものづくりが好きなこと。
大成するかは全く別の話としても、ときどきふっと、
この子はいつか映像関係の世界に足を突っ込むんじゃないかなぁとか
感じる事がある今日この頃。


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2011年5月25日 (水)

武蔵丘陵森林公園

今年も首都圏公園スタンプラリーをやってます。
去年はオレンジカードが当たりました!さすがに全制覇の20公園は難しいと思うけれど
いくつ回れるかチャレンジ中です。(現在3公園)

今、思い立ち検索してみたらスタンプラリーに参加してる人のブログをいくつか発見。
うおー。欲しい辺りのスタンプ押してる人みるとうらやましい!(笑)
逆にそういう人は私の押したスタンプがうらやましいのだろうな。
やらないけれど!やらないけれど、そういう人とお友達になってスタンプカードを
郵送しあい、お互い近場のスタンプを担当すれば楽に…なんてよこしまな考えも浮かんだ。
でも、それじゃぁ全然意味ないよね(笑)地味に回れる時に回れるところを回っていきます。
しかし、去年すでに遠征した場所も今年バージョンは今年バージョンで
再度押しに行かないといけないのは厳しいなぁ(苦笑)

と、言うわけで埼玉県の武蔵丘陵森林公園に行ってきました。
ひっろーい!(汗)
レンタサイクルが90分待ちとかな訳です。

昭和記念公園も広いですが、蔵丘陵森林公園の方が縦長なので
たぶん体感的には蔵丘陵森林公園の方が大きく感じます。
ブログには書いてませんがこの前、桜の時期に昭和記念公園に行ったとき、
スタンプを押すのを行き当たりばったりにしていたら
帰る頃にはスタンプ設置場所からかなり離れてしまい、閉園になる時間までに
スタンプ設置場まで行き、小走りで出口に向かうという羽目になりすごく大変だったので
今回はまず最初にスタンプを押してから行動しました。
広い公園のスタンプは最初にスタンプを押しておくに限ります!

この日は結局半分しか回れませんでした。(レンタサイクルは諦めた)
でも、すごくいい公園でした。清潔な水辺(プール)もあって、
川(ため池に近いような水で清流ではない)には
おたまじゃくしがうようよいたしザリガニもいたみたい。

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▲おたまじゃくしを素手で捕まえるのに夢中。
あちこちで子供達がおたまじゃくしを捕まえてたので
おたまじゃくしもいい災難。

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▲写真用に数匹だけ残して最後は全部川に戻しました。

対象は小学校高学年と書かれているアスレチックは
ほとんどが低学年でも出来るものでした。
(安全を考慮して高学年と書いてあるけれど、他の場所のアスレチックと比較すると
内容も簡単でむしろ他のアスレチックよりも比較的安心。
広場もあり、散歩コースありで、うわー。ここは本当にいい場所だ。と思いました。

しいて言えばこの公園は虫が多い。森林公園ってくらいだから虫がいるのは当たり前だけど
気がつくと「何この虫(小さくてなんだかよく分からない系)」みたいなのが服についてたり
旦那の髪の毛にアブラムシ乗ってたり、持ってたかばんにありが歩いてたり。
小さいクモとか赤ダニとか。
他の公園にいるような王道の蝶とかトンボとかでなく
なんていうか山にいるっぽい小ムシが多かったです。
どんな小さい虫でもイヤ!って人は秋冬とかをお勧めします。

そうそう。山地だか林だかに生息する「ハルゼミ」が鳴いてました。
最初この時期にセミ?とか思っていたのですが園内ボランティアの人に聞いたら
春くらいに活動するハルゼミだったようです。すごい。図鑑で名前は知っていたけれど
ハルゼミの声を聞いたのはじめてかも。
いや、本当はどこかで聞いたことあったにしても意識したのは初めて。
最初にセミの声に気がついたのは子だったし。
セミでなかったら恥ずかしいので小声で「セミか?鳥か?」と悩んでいたとき
別の家族の子供が歩いてきて「セミが鳴いてる!」と叫んでました。
親は「(お、大声で言うなよ)泣き声は似てるけれどこれはセミじゃないよ!」と慌てて言ってましたが
確かにハルゼミ知らないとまさかこの時期に!と思うよね。

まぁ、言いたいのは真っ先に鳴き声に気がつくのは大人ではなく子供だということ。
大人は無意識に必要な情報以外見ない聞こえないになりがちですからね。
子供はフラットというか、発見力がすごいです。

しっかし、今年の花粉は長く、もう平気だろうと公園に行く日は薬だけ飲んで
マスクをしないで出かけたら
その後3日位、後遺症が酷く顔は赤く腫れ上がり鼻水は止まらず酷い目にあいました。
ようやく20日あたりからマスクなし薬なしで耐えられるくらいになりましたが今年の花粉は長かった。
(でも、まだ朝は駄目)

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2011年5月24日 (火)

キャンプ (佐久バルーンフェスタ2011)

GWに長野にキャンプに行ってきました。
毎年GWに佐久で気球の大会があるのを知り、
今年は是非それに行ってみたいと思っていたのです。

気球は早朝や夕方など気温の低い時でないと飛ばないとか
風が強かったら飛ばないとかいろいろ制限があるんですよね。
大会自体は6時半過ぎくらいに始まるので夜中にうちをでたのですが
でも、そんな思いをして出かけても現地の天候や気温では気球は飛ばないのだから
ある意味賭けですね。

当日は曇りではありましたが風がなく無事に大会は行われました。
バルーンフェスティバルに行ったらどうしても気球の試乗をしてみたかった私。
旦那は観覧車が絶叫マシーンな人なので気球なんてもっての他との事で
旦那了解のもらい、子と私だけで乗ることにしました。
だけど、気球に乗りたい人はたくさんいるため、6時半に会場に着いたその足で
すぐさま試乗のエントリーの列に並ぶことに。
会場には模擬店とかあるんだけど一切見ず。(汗)
しかも6時半に並んだのに実際試乗が始まるのは9時過ぎ!つらい!
まぁ、試乗待ち列から気球の大会場所は目の前なので
気球だけは間近でたくさん見ることができました。

気球大きかったですねぇ。やっぱり本物を見れて良かったです!
天気はいまひとつだったけれどカラフルな気球が空にたくさん浮かんでる景色は
なかなかのものでした。

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変わり気球も。(試乗用)

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さて、私がひたすら立ちんぼで試乗体験の列に並んでいる間
旦那と子は模擬店とかを回ってきたりして時間をつぶしてました。
うーん。自分で乗りたいからいいんだけど、
なんかこれでいいのか、私のバルーンフェスティバル…。

ようやく試乗体験の時間に!
上に写真がありますが、私達が乗ったのは変わり気球ではなく普通の気球。
前後の人は残念がっていたけれど、私は普通の気球に乗りたかったので問題なし!
試乗体験といっても本当に空を飛行するのではなく、ある程度の長さのロープで固定されていて
ロープの長さの上限(上空2~30M?)まで浮かんで数分したら降りてくるってだけのものです。
まぁ、それでなければ何百人も乗せてられないですものね。

全て予想はしていたが、狭い!うるさい!頭こげる!でした(笑)
大きなバーナーで一気に火を出す訳ですから音はゴウゴウ、火のそばだから
背の高い人ほどつむじが熱い!
子は音に圧倒されて怖い~と耳をふさいでました。
乗った感じはエレベーターやフリーフォールみたいな体もっていかれ感ってのは
ほとんどなく、気がつくと浮いていたって感じです。
乗れて満足です!

さてー。それからキャンプ場へ向かいます。
今回のキャンプ場、場所は平らでひらけているのですがペグが全然ささらなくて参りました。
でも、何故か私たちの4ブロックのうち2ブロックは空いていたので人目を気にせず
過ごすことができてラッキーでした♪

子は、場内の釣堀り初体験。
えさをもらってないから本当に針いれたらもう釣れてる!みたいな感じでした。
子は大喜びだけどそんなに食べられないから4匹釣っておしまい。
10分掛からなかった(笑)

後、サイトのペグが刺さらなかった件ですが、水はけをよくする為?土というか砂利の中に
黒曜石のかけらが混ざってるかららしい。
その情報は事前に知っていましたが特に気にもせず。
すると子が「変な石みつけた」と黒曜石のかけらを持ってきました。
「ああ。それ、たぶん黒曜石だよ」
「黒曜石って何?」
「宝石の仲間…かな。縄文時代とかで矢じりとかに使われてた奴。
でも、違うかなぁ…。管理人さんに聞いてきてごらん」というと
子はいそいそと聞きに行ってきた。そして黒曜石だと分かると
「俺は宝石を発掘した!」と興奮して
サイトの砂利の中からひたすら黒曜石を集めてました。

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その後、こんなに見つけた!とまた管理棟に向かった子。オーナーさん、すみません(汗)
帰りには「お母さん!蛙も捕まえた!」と今度はカエル鑑賞。

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なんだか地味にいろいろ楽しんだ子でした。

二日目はキャンプ場の木工工作をし、買出しと温泉。温泉気持ちよかったです。
しかしびっくりしたのが近所のスーパーに行くのに山をひとつ越えないといけなかったこと。
地図どおりいくとどうみても峠越え。旦那とまさかそんな訳がないよねと一度引き返してしまったくらい。
でも、カーナビで再度検索したらやはり峠を越えないといけなかったらしい。
あの辺りに住んでいる人は普段山越えで買い物にいってるんだろうか(汗)

木工工作では釣堀で釣った魚をイメージして作りました。
ところどころ旦那が木を切るとか難しい接着に
手を出していたので子はふくれぎみでしたが
魚を作る、目玉をどんぐりの帽子で作る、口を開けさせるなど
基本は子のアイディアです。結構いい感じ?

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今回はバルーンフェスタがメインで後はキャンプ場で過ごした地味キャンプでしたが
地味な分お金も掛からず(笑)お財布にやさしいのんびりキャンプでよかったです。


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2011年1月 3日 (月)

今年初のおでかけ

アイススケートの映像がTVで流れる事が多くなり
子がやってみたいとか言い出して
今年初のおでかけは
子、初体験のスケートとなりました。

旦那も私もスケートなんてもうどれくらいぶりよ!
少なくとも子が産まれてからは一度も滑ってないし…。
子が転倒して怪我するよりも、自分達が転倒した場合
筋痛めるとか下手すれば骨折れるとかシャレにならないのではないか?と
改めて若さについて考え込む2人(汗)

子は氷の上でなくてもスケート靴で立てなくてふにゃふにゃ。
大丈夫っすか?
しかし、私も久々に氷の上に立ったらこわー!で、手すりにしがみついてしまった。
しばらくしたら感がもどり人の邪魔にならない程度には滑れるようになりましたが
頭の中は(無理しない。無理しない。無傷で帰る、これ目標)と念仏のように唱えてました。
そんな慎重なすべりをしたので私は一度も転倒せずにすみましたが
旦那は一度思いきりバランスを崩しておしりからダーン!と行きました。その足が壁にぶつかり
かなり大きい音がして周囲の注目浴びました…。しかも、旦那は軽く手首を痛め
左の腕の肉の筋を痛めたとかいってます。やはりシャレにならなかった。

子はうひゃうひゃ笑いながら何度も転倒。でもすっごい楽しそう。
そして気がついたら手すりにつかまる事無く滑れるようになってました。
とはいえ、まだ片足に重心をかけて滑るとかでなく、氷の上で足を左右にひきずって滑る(歩く)感じ。
しかも、転ばないように必死で足を動かしてるので移動スピードだけは早い(笑)
でも、本人がすっごい得意気で楽しそうだったのでまぁ今日はこれで十分でしょう。

楽しかったのでまた行くかもー。
オチもない記事でした。


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2010年11月25日 (木)

埼玉県 航空記念公園に行ってきたのだ

先日、公園スタンプラリーに掲載されていた 埼玉県の航空記念公園に行ってきました。

基本は広場メインなのですが大きくてなかなかいい公園でした。
記念館も面白かったです。

以下は記念館の様子

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▲ヘリコプターの運転シミュレーション。空いてたので思う存分できました。

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▲暗くなってしまった。

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▲これは戦闘機の中。もちろんエンジンは掛かりませんがレバーを動かすと尾翼の角度を変更できます。
そこだけとはいえ、本物の戦闘機「そのもの」が動く!これはありそうでなかなかないです。
大抵のものはボタンを押してもうんともすんともいわないので最近の子供達(幼児は覗く)は
そういう体験を一杯してるからか
操縦席とか座ろうとしないんですよ。恥ずかしがって。
これは座っていじり倒す幼児にしかわからない
こっそり穴場ポイントだと思います。

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▲自衛隊の飛行機の中。使い古された感があります。中に入ると汗と埃の…お世辞にも
いいにおいとはいえない匂いや汚れがあります。
実際に使ってたものって感じ。
そうだよね。演習とかはみんな真剣に汗だくで練習したりしてるんだもの。
汗臭いって不快っちゃー不快だけれど、一生懸命頑張っていた証とも思うと
軽い感動すら覚えました。
こういうのは図鑑からは絶対に得られないですね。

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▲ここではパイロットの衣装(上着+帽子)を無料で借りて写真撮影できます。

この他に写真にはありませんが、飛行に関していろいろ学べるコーナーがあり
これらも面白かったです。子よりも私がきゃいきゃい楽しんでたとかいう噂もあります。

広場の中にも幼児から低学年の子が遊べるような遊具の公園もあり
一日遊べる場所です。
オススメ!



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