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2012年10月29日 (月)

小金井公園へ行って来たのだ

小金井公園へ行って来ました。
前から行って見たいな~とは思っていたのですが
なかなか行く機会がなかった場所です。

目的は芝の滑り台だったのですが
初めての場所だったのでとりあえずいろいろ見て回ろうかという事になり
その流れで隣接している東京江戸たてもの園に入ってみたら
思っていたより広くてそこをじっくりみているうちに夕方になってしまいました。
しかもすごい雨も降ってきたので傘を持ってきていなかった私たちはそのまま帰宅しました。
結局公園自体はあまり満喫していないので今度もう一度リベンジしたいところです。

さて、その東京江戸たてもの園ですが、どんなところかというと
昭和初期?くらいの日本の各地の建物を集めてここに移築して保存してある場所でした。
行ったときも2か所移築していたので将来的には建物の数はもう少し増えるのかな。
中はわらぶきの農家やら洋館に近い建物、昔の交番やら、商店(乾物屋とか醤油店とか)
銭湯も移築されてました。銭湯はもちろんお湯は入ってないけれど形はそのままなので
湯船に入れます。大人は照れて足を踏み込みませんが子供達は当たり前のように浴槽に
入ってしゃがんで入ったつもりになってましたね。
私は子供のころ銭湯へ行ったことあるのですが、旦那は温泉に入ったことはあっても
普通の銭湯は一度もないのだそうで
「…これが噂の番台かぁ~」と珍しそうに眺めてました。

たてもの園の中でも三井財閥の家はものすごい豪華でしたねー。天井には絵が描かれてるし
金のふすまやら小さなレストランみたいな厨房があったり、大きなシャンデリアがあったり。
今でこそふるぼけてはいますが当時にしてはものすごい家だったんだと思います!

ひとつひとつの家の玄関で靴を脱ぎ履きしないといけないのであわただしい感じはありますが
ひとつ入るととりあえず全部の家をお宅訪問したくなるので、ここに行くときは脱ぎ履きが
楽な靴にしたほうがいいですね。紐靴やロングブーツなんかは本人も大変だし後ろが詰っちゃって
焦りまくりでたてものを楽しめないと思います。

この園でひとつありがたいサービスがありました。あちこちに傘立てがあって
たてもの園の傘が無料で借りられるのです。
しかも、ビニール傘ではなくがっしりとした質のいい傘を!
どこでその傘を取って使ってどの家に返しても問題なし。
その代り「あれー!入ったときに傘さしたのに出てきたら誰か持って行っちゃったよ!」と
いうパターンはありますが名前も書いてないのだしそこはお互い様で。

府中郷土の森にもいくつかわらぶきの家などが移築されていますが
たてもの園との違いは、たてもの園にはボランティアの人がいて
しつこくない程度に声をかけてくれます(子供もいるしね)
わらぶきの家では家を守るために囲炉裏に火をつけていぶしているのですが
そこでお茶を入れてくれたり子供と会話しながら折り紙を折って完成したものを
プレゼントしてくれたり。後、府中郷土の森は食べ物が茶店(団子)と喫茶店が一か所しかないのですが
たてもの園は屋台というか、小さな店も並んでるので軽食も気軽に食べられます。

なかなか面白い場所でした。
あ。あと、お土産物が結構面白かった!(ちょっと懐かしい時代をイメージしてるので
土産物もちょっと粋なものが多くて珍しい)

小金井公園自体の感想はまたいつかリベンジした後にでも…。

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