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2012年10月17日 (水)

トランプの中の家

最近は子はすっかり絵本は卒業してしまいました
(そこにあれば見ますが、学校の関係で読書は童話ノルマで一杯一杯です)

先日も「トランプの中の家」という古い童話を読んでいた子。
私も子より先にざっと目を通していたので内容は知ってるのですが
ざっくり言えばトランプの絵柄(風景)を媒体としてファンタジーの世界と
現実世界を行き来できる話です。
私は大人になってしまったせいか読んでもさほど…な感じで
今までの子の読書の趣向からも(これは…子が途中で飽きる可能性大だな)と
思っていたのですが意外にも子にはヒットだったようで
夢中になって読んでました。

そして、物語の中であちらとこちらを繋ぐトランプが破れてしまいます。
そのシーンまで無言で読んでいた子が大声で独り言を。

「うわーーー!どうすんだよ。やぶっちゃったよ!(汗)あー…」

横で聞いていてにやけてしまいました。どれだけ感情移入してるんだよ。
でも、それくらい楽しく読めていたようでよかったです。

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子が読む本は気が向くと私もざっと読むのですが
親子で「これは面白い(いい)本だね!」と意見が一致したのはこの本です。

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後は「宝島」とかも子にはヒットしたようです。
子の本の趣向が分かってきました。私が好んであれだけ、あーれーだけ食べ物関係の絵本を
読ませていましたが(笑)子はさほど食べ物関係の本は選びません。
簡単な冒険物とか、擬人化(人間でなく動物とか、普段生き物でないものが動いて話して活躍してる)とかが
好きで、反対にヒューマンストーリーとかハートフルとかそういうのは全く興味ないようです。
男児だねぇ。

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