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2012年10月

2012年10月31日 (水)

我が家のハロウィン?

子「お母さん、ハロウィンってさぁ…お風呂にネギ入れて楽しむ日?」

はい!?(汗)
まず、ハロウィンに風呂は関係ない。

しかも時期的に菖蒲湯と冬至を勘違いしてますね?

更に100歩譲って菖蒲湯だとしても、ネギは入れません!


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ブログパーツ
「自分は628回目だよ(ちょっと自慢v)」という内容のメッセージいただきました。
すごーい!そしてありがたーい!


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2012年10月30日 (火)

ぎゃー!

NEWPCになってから初めて自分のブログを確認しました。
サイドバーにドラクエ風の王様が訪問回数を教えてくれるブログパーツ。

今となってはどこに宣伝してる訳でもなく訪問者も限られた中
あってもなくてもいいパーツではあるものの私は非常に気に入ってたのです。
そして、間違いなく自分が一番訪れた回数が多いはずなのですが
NEWPCになったら「初めての訪問じゃな」だって(泣)
私の記憶だと500は超えてたはず。(なんだかんだ8年書いてますからね~)
マジでか!私を泣かす気か!

まぁ、きっと旧PCのキャッシュとかクッキーとか
システムレベルで探したら設定ファイルみたいのが出てくるのかもしれないけれど
そこまでやる気力もない…。

いいの。また一から出直す。しくしくしく。

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2012年10月29日 (月)

小金井公園へ行って来たのだ

小金井公園へ行って来ました。
前から行って見たいな~とは思っていたのですが
なかなか行く機会がなかった場所です。

目的は芝の滑り台だったのですが
初めての場所だったのでとりあえずいろいろ見て回ろうかという事になり
その流れで隣接している東京江戸たてもの園に入ってみたら
思っていたより広くてそこをじっくりみているうちに夕方になってしまいました。
しかもすごい雨も降ってきたので傘を持ってきていなかった私たちはそのまま帰宅しました。
結局公園自体はあまり満喫していないので今度もう一度リベンジしたいところです。

さて、その東京江戸たてもの園ですが、どんなところかというと
昭和初期?くらいの日本の各地の建物を集めてここに移築して保存してある場所でした。
行ったときも2か所移築していたので将来的には建物の数はもう少し増えるのかな。
中はわらぶきの農家やら洋館に近い建物、昔の交番やら、商店(乾物屋とか醤油店とか)
銭湯も移築されてました。銭湯はもちろんお湯は入ってないけれど形はそのままなので
湯船に入れます。大人は照れて足を踏み込みませんが子供達は当たり前のように浴槽に
入ってしゃがんで入ったつもりになってましたね。
私は子供のころ銭湯へ行ったことあるのですが、旦那は温泉に入ったことはあっても
普通の銭湯は一度もないのだそうで
「…これが噂の番台かぁ~」と珍しそうに眺めてました。

たてもの園の中でも三井財閥の家はものすごい豪華でしたねー。天井には絵が描かれてるし
金のふすまやら小さなレストランみたいな厨房があったり、大きなシャンデリアがあったり。
今でこそふるぼけてはいますが当時にしてはものすごい家だったんだと思います!

ひとつひとつの家の玄関で靴を脱ぎ履きしないといけないのであわただしい感じはありますが
ひとつ入るととりあえず全部の家をお宅訪問したくなるので、ここに行くときは脱ぎ履きが
楽な靴にしたほうがいいですね。紐靴やロングブーツなんかは本人も大変だし後ろが詰っちゃって
焦りまくりでたてものを楽しめないと思います。

この園でひとつありがたいサービスがありました。あちこちに傘立てがあって
たてもの園の傘が無料で借りられるのです。
しかも、ビニール傘ではなくがっしりとした質のいい傘を!
どこでその傘を取って使ってどの家に返しても問題なし。
その代り「あれー!入ったときに傘さしたのに出てきたら誰か持って行っちゃったよ!」と
いうパターンはありますが名前も書いてないのだしそこはお互い様で。

府中郷土の森にもいくつかわらぶきの家などが移築されていますが
たてもの園との違いは、たてもの園にはボランティアの人がいて
しつこくない程度に声をかけてくれます(子供もいるしね)
わらぶきの家では家を守るために囲炉裏に火をつけていぶしているのですが
そこでお茶を入れてくれたり子供と会話しながら折り紙を折って完成したものを
プレゼントしてくれたり。後、府中郷土の森は食べ物が茶店(団子)と喫茶店が一か所しかないのですが
たてもの園は屋台というか、小さな店も並んでるので軽食も気軽に食べられます。

なかなか面白い場所でした。
あ。あと、お土産物が結構面白かった!(ちょっと懐かしい時代をイメージしてるので
土産物もちょっと粋なものが多くて珍しい)

小金井公園自体の感想はまたいつかリベンジした後にでも…。

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2012年10月25日 (木)

NEWPC

愛用しているノートPCがここ1年くらい非常に危険だったのですが
まだ使える、まだ平気…とだましだまし使っていました。
どれくらい危険かというと

1.ときどきキーボードを触るとビリッとくる(若干漏電気味)
2.充電器がうなる
3.時折本体がえらく熱くなる

Cドライブはもうパンパンで動きや立ち上がりはおっそいし
最近はちょっとwebみるとロックしてしまう。

だけどここでwin8がでることになり、私は8よりも7を手に入れておきたかったので
8が出るギリギリ前に駆け込みで買うことにしました。
ともかく今はPCで作業することよりもネット環境とメール環境さえあればよかったので
スペックは気にせず安いものを購入。それでも5年くらい前のものとは大違いの機能向上です。

今週に入って設定、データ移行などが終わり昨日、旧PCを閉じました。感慨深い…。
新しいPCはいいねぇ。さくさく動く♪

今度のPCはwebカメラが内臓されています。
DLしてスカイプが使えるようになったぞ!(とはいえ、スカイプ使える相手はまだいない)

大事に大事にこのPCを使っていきたいと思います!

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2012年10月20日 (土)

川の博物館へいってきたのだ

夏の終わりごろ
川の博物館に行って来ました。

以前から行ってみたかった場所です!
ウォーターアスレチックとやらが面白そうだったので。
だけど一番興味があったアスレチックは正直いまひとつでがっくり。
低年齢向けでアスレチックとまではいかないレベルでした。
施設自体はそんなに大きくないのですが、行った日が偶然創立何年とかの
イベントをやっている日だったので、いつもよりも出店が出ていたり小さいイベントが
いくつかあったりと丸っと1日遊べました。
初めてだったのでそれなりに楽しかったのですが
もう少し展示内容にひねりがあるといいな~というのが正直な感想です。

とか、若干不服気味な事かいてますが、
場内で1日もってしまったので時間が足りず
川の博物館の隣にある
大きな浅い(ゆるやかな)川原へは降りれませんでした。
残念!

あ。これも写真ないや(汗)
もう子が大きくなってきたので昔ほどシャッター切らなくなりましたねー(笑)
しかも、外に出たときは子もあまりはちゃめちゃな事をしなくなったので
ネタとして弱くなってきた事もあり、記事が無難すぎ?


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2012年10月17日 (水)

トランプの中の家

最近は子はすっかり絵本は卒業してしまいました
(そこにあれば見ますが、学校の関係で読書は童話ノルマで一杯一杯です)

先日も「トランプの中の家」という古い童話を読んでいた子。
私も子より先にざっと目を通していたので内容は知ってるのですが
ざっくり言えばトランプの絵柄(風景)を媒体としてファンタジーの世界と
現実世界を行き来できる話です。
私は大人になってしまったせいか読んでもさほど…な感じで
今までの子の読書の趣向からも(これは…子が途中で飽きる可能性大だな)と
思っていたのですが意外にも子にはヒットだったようで
夢中になって読んでました。

そして、物語の中であちらとこちらを繋ぐトランプが破れてしまいます。
そのシーンまで無言で読んでいた子が大声で独り言を。

「うわーーー!どうすんだよ。やぶっちゃったよ!(汗)あー…」

横で聞いていてにやけてしまいました。どれだけ感情移入してるんだよ。
でも、それくらい楽しく読めていたようでよかったです。

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子が読む本は気が向くと私もざっと読むのですが
親子で「これは面白い(いい)本だね!」と意見が一致したのはこの本です。

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後は「宝島」とかも子にはヒットしたようです。
子の本の趣向が分かってきました。私が好んであれだけ、あーれーだけ食べ物関係の絵本を
読ませていましたが(笑)子はさほど食べ物関係の本は選びません。
簡単な冒険物とか、擬人化(人間でなく動物とか、普段生き物でないものが動いて話して活躍してる)とかが
好きで、反対にヒューマンストーリーとかハートフルとかそういうのは全く興味ないようです。
男児だねぇ。

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2012年10月15日 (月)

度胸ある

子は最近「戦国無双3」(wii)にはまってます。
そして、明智光秀とか石田三成とかの衣装を自作しています。
自作と言っても布で縫う訳ではなく素材は「新聞紙、大きなカレンダー、厚紙」などです。

素材が素材、製作者が製作者なので、装った姿は新聞紙で体をぐるぐる巻き状態で
「何も身につけないほうが格好いいんじゃ!?」なくらいの出来です。
でも、本人がそれですごーく満足気なのでほおって置いてるのですが…。

先日、子が公園で友達と遊んでくるぅ~と出かけたのですが
どうやら自作衣装一式を持ち出していたらしい!
そして、その公園で偶然タマゴタケを見つけたらしく興奮してそれを伝えに
戻ってきたのですが、その姿をみて驚愕!
全身フル装備ですよ!
えええええええええええええええ!そ、その姿で公園で遊んでいたのですか!
また、キノコがあった事を知らせるためにその格好で自転車かっとばして
ご近所を走ってた訳ですか!(滝汗)

百歩譲って、まぁ、いいですよ。本人恥ずかしくないんだし。
でも、その上着は、うちのカレンダーに穴を開けただけのものですよね?
マジックで大きく我が家のスケジュールがんがん書き込んであるんですけど!
「保護者会」「ガス点検」「○○家」などなど。
我が家の個人情報だだもれじゃないか!(*>_<*)

本人に頼み込んでカレンダー上着だけは脱いでもらいました。
本人は甲冑部分(板目紙)を身につけたまま颯爽と去っていきました。
度胸ありすぎ。

度胸あるのは子だけではありません。
最近記事に出来るようなネタがあっても強烈すぎて
書くと個人特定出来ちゃいそうなんですよね(汗)
この記事も見る人がみれば分かっちゃうレベルのネタで
書いた私もかなり度胸ありすぎ。

本当はいろいろ書きたいネタがいくつかあるのですが
関係者やそのシーンにいた保護者がみたらまちがいなく身バレするのでかけません…。

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2012年10月11日 (木)

ダラさ加減

子は何をやるにしてもダラダラしてるダラ男です。

だけど、世の中には(たぶん)ダラ男タイプをほおって置けない母性本能高い女の子もいるようです。
なので、子にはいつも誰かしら女の子の影が見えます。
世話を焼いてくれる女の子は大抵しっかり物で、時には両手を腰にあてて
「子君!しっかりしなさいよ!」とか激を飛ばしてくれる感じの子達です。

ちょっと前に学校での様子を覗く機会がありました。
各人がある事を(地味な繰り返し作業)しないといけないのですが
子はコツコツした事をやるのが嫌いなので途中で飽きてしまいぼーっとしてました。
すると、今年とても仲良くしてくれてる女の子が子をフォローしています

「子君!ほら!早くやりなよ!時間になっちゃうよ」
「んーー?あ~。なんかもうめーんどくさーーい…。女の子ちゃん、やってよぉ」
「もう!子君はー!(怒)」
とかいいながらも女の子ちゃんが子の作業の続きを引き受けて黙々とやりはじめました。
子は片ひじついてそれを眺めてる。


いいのか!?それで!いや、良いわけないよね!?(汗)

全く、このダラさ加減誰に似たのか。

女の子ちゃんはダラ男が迷惑なんじゃないのか?と一時期心配だったのですが
女の子ちゃんの方から電話でたびたび遊ぼうと誘ってきてくれたりするので
友人関係は成り立っているようです。

先日、その女の子ちゃんが我が家に遊びに来た時

「子君!もおおお!ちゃんと片付けなさいよ。だらしないなぁ!(怒)」
子は「んー」と言いながら女の子ちゃんの指摘を軽く受け流し。
(全く、子は…)と心の中でため息をつきながら
二人を眺めると・

ごめん。女の子ちゃん。
その、ちゃんと片付けろって注意してくれるその場所、子じゃなくて、
私がさっき掃除してOK♪と認識した場所なんだ…orz

ダラさ加減、誰に似たのかって思い切り私ですね。


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2012年10月 9日 (火)

逆流性食道炎

先日の久々の日記では数名の方より励ましのメッセージをありがとうございます!
子が荒れていただけではなく純粋に夏休み中だったので時間がなかったとか
節電で部屋の中が暑くてやる気も起きなかったとか理由も関係はしていたのですが
それでもまぁ大変でした。

そんな中こんな出来事がありました
今年の春、私は昼ごはんでチーズトーストを食べていました。
そのときパンくず?が気管に入ってしまった感じがしてかなり咳き込みました。
その時以来喉に妙な違和感(気管に物が詰まってる)がずっと続きました。
それが1週間くらい経っても治る気配がなく、もしかしたらとろけるチーズにアルミホイルとかが
くっついていてそれが喉に貼り付いてるのか!?とか思い始めちゃいました。

しかも、舌の横側が痛くなり口内炎みたいに荒れて腫れてきました。

なので耳鼻咽喉科を受診。
「??特に腫れてもいないしなんでもないですよ?」
と、いう事で喉のうがい薬(消毒)を処方されました。
うがい薬をもらっても全然よくならない!

更に1週間後。持病も持ってるのでそっち関係か!?とかかりつけの内科受診。
検査結果
「うーん。なんでもないですね」
私がチーズトーストの話をすると
「喉を軽く焼けどしたのかもしれないですね。喉の粘膜を保護する薬をだしましょう」
それを飲むこと1週間。
おお!少し効いてる!よかったよかったと飲み続けました。
ところが薬が切れて様子をみていたら薬を辞めたとたんまた妙な感じに…。
まだ完治はしていないのだろうと内科に行き更に薬を1週間分もらう。
飲み終わる。でも、まだ変!(汗)

舌の痛みも口内炎ならすぐ治ってもいいのに治る感じもしない。
さすがに不安になってきてもう一度耳鼻咽喉科を受診!
「お願いですから何か詳しい検査をしてください」
医者はだいぶ日数が経つのにさすがに変だねと鼻からカメラを入れて
喉の写真を撮影してくれました。

結果。
「???全然綺麗で問題ないですね。腫れも何もないです」
ほっとはしたものの…
「でっ、でも、じゃぁ、この喉の違和感は何なのですか!?もう1ヶ月以上変なんです」

すると医者が
「もしかしたら逆流性食道炎かもしれませんね」
「え?でも別に胃のむかつきとかげっぷとか自覚症状ないですけど」
「うん。でもね、やっぱり喉の違和感を訴えて調べたら逆流性食道炎だったって人
結構いるんですよ。ほら、人間眠るとき横になるでしょう?その時胃液が
あがって喉というか、気管が荒れちゃう場合があるんだよね。
だから、とりあえず逆流性に効く薬を試しに2週間飲んでみて、
症状が治ったらソレだから」

そんな~ぁ(汗)と思いながらも薬を飲み始めて2,3日経ったら
あんなに変だった違和感がどんどん軽減され1週間もしたら
日常に戻ってしまいました!
想像ですが、たぶん、内科で処方されたやけど用の粘膜を保護する薬は
腫れを保護してくれてたから飲んでる間だけ症状がやわらいでたんだと思います。

うわー。本当に逆流性食道炎だったんだー!

た、確かに春から子は荒れていて大変だった時期でした。
つまり、子との格闘でストレスから胃炎になった訳ですね。
そしてそれくらい(自分が)大変なんだぁ…とちょっと大変な自分に酔ってしまい
よけいに(胃炎になるくらい大変なのになんで子はわかってくれないんだー!(怒)と
悪循環にはまったわけですね。ああ。親子で面倒くさい性格だからほんと最悪。

と、言うわけで不思議な喉の違和感を感じたら胃炎も疑ってみてくださいっていう体験談でした


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2012年10月 7日 (日)

飛騨に行ってきたよ

書いてなかった間の大きな出来事といえば
とりあえずは…飛騨方面にキャンプにいった事かな。

今回は3泊4日でいつもよりも1日多くのんびり…なはずが
結構なんだかんだであっという間でした。

初日はテント設営とかキャンプ場うろうろして終了し

2日目はキャンプ場で釣りをしたり、MTBに乗ったり、温泉はいったり。

3日目は白川郷をみて、高山市内をうろうろして終了。
 高山で飛騨牛ステーキ(お安いのを)食べて満足

4日目テント撤収後にまた別の温泉にはいり、帰宅の途へ。
 帰りがけに御岳山ロープウェイに乗ろうと長野に向かったのですが
 ロープウェイ乗り場に着いたら「雷雲発生中」でチケット販売してませんでした。
 そのうちものすごい豪雨になりロープウェイに乗るどころか自分達すら
 車で動けないほどの雨に足止めをくらってしまい、数時間ロープウェイ乗り場で
 ぼーっとすごしました(汗)
 4日目は無駄に疲れただけになってしまいましたが、それも旅の思い出ですね。

ちなみにキャンプ場は熊が毎年でるとかブユがすごいとか
あまり嬉しくない情報を聞いてしまったので当日までドキドキしてたのですが
ブユも熊も大丈夫でした。その代わり私がアブに頭皮を咬まれました。
最初色からしてスズメバチだと思ったのでじーっと動かないでいたらあまりに動かないので
旦那が近寄ってみてみたらアブが血を吸ってる!と。
うわーん。スズメバチと思って動かないでいたからいいように吸われたー。
アブって咬まれると痛いと聞いていたのにいつ咬まれたの?位分かりませんでした。
鈍感!?いや、まだまだ私の頭皮は柔らかいから痛みがなかったんだ!という事にしておこう。

今回は写真はほとんど撮りませんでした。


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