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2011年5月26日 (木)

ピカソ

子が突然
「ピカソの絵を見に行きたいから連れて行って」と言い出しました。

は!?(汗)

「え?なんで?」
「見たいから。絵を描くときの参考にしたい」

(うっぷ。うぇ~↓)←あえてピカソを持ち出してきた時点で胡散臭さを感じたから

「なんでピカソなの?絵を見たいならピカソでなくてもいいのに」
「わかんない。なんかピカソがいいの」

子供がみるなら数年前にやってた「だまし絵展」とかあたりなら
きっと楽しめただろうけど、ピカソで子供が興味深くみるとは思えない。
つまり知ってる名前がピカソだっただけでたぶんピカソでなくてもいいのだと思う

「あのね。それならお母さんピカソでなくて行きたいところある!
シュルレアリスム展!」

だってシュルレアリスム展なら子供も多少楽しめるだろうし、
何より、私の好きなマグリットが展示されるんだもん。
実は前から行きたかったんだもん。
だけど、平日午前中に一人で六本木まで行くのも面倒だったしー。
ドサクサにまぎれてシュルレアリスム展に行こう!とウキウキで検索。

だけど調べたらつい最近終わってたらしい(悲)
子に「どうせとっぴな事言い出すなら何故あと1,2週間早く言わない!」と
無茶をぶつぶついう私。

ピカソを常時展示してる場所は箱根彫刻の森でたしかピカソ館あったよなー。
うーん。そのうちね。そのうち。

とりあえず話はそこで終わったのですが。
先日、用事があった出先で無料の油絵展をやっていました。
すると子が
「お母さん、何かやってる。あれ何?」というので
「油絵展だって」というと
「え!!見たい!見る!」

うーん。数日前のピカソ発言といい、どうやら今は本当に絵をみたいらしい。
仕方ないのでその予定もなかったのですが油絵を鑑賞しました。
もちろん子供なのでひとつひとつゆっくりは見てなかったですが
気に入った絵をみつけてすごいすごい!と感激していました。

ふむ。絵をみたい情熱が一過性でなければ箱根も考えてあげましょう。


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