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2010年10月13日 (水)

ほぉ!(驚)

幼年童話とか低学年向けの本。ゾロリとかは1年生なら早い子は20分で読み上げるとか
1年生でマジックツリーハウスシリーズ読むとか、幼稚園時代にエルマーを一人で読むとか
そういう話を聞くとみんななんてスーパーなんだ!とクラクラしてたのですが
速さじゃない!今は読むことが面白ければいい。とぐーっと辛抱。

子はとつとつと読んでいたけれど書いてある内容は把握できていたのでヨシ!としていました。
それが読書週間が始まり、宿題みたいな形で義務的に日々20分以上の読書をし、時間と
読んだページ数を記録することに(汗)
内心、えー!時間とページ!?読書ってそういうもんじゃないだろ!と思いつつも記録。
子にとっては入学してから毎日が読書週間みたいなものなので
気負いもせず、たんたんと読んでいますが(笑)驚いたのが
ゾロリレベルの幼年童話を30分で読みきれるまでに成長していました。
しかも、途中疲れると絵を眺めていたり、先をぱらぱらして黙読してからまた元の
ページに戻ってくるという読み方をしているのでたぶん、20分くらいで読めてることが判明。
おおおおおおお。幼年童話を最初は数日かけて1冊、そのうち1時間。
そんな感じのスピードだったのに
いつの間にかステージが上がっていた!
まだ他のお子さんみたいにすらすら~という読み感じではないので
あまり自慢できることではないですが子は、自分の子供ながら褒める部分が
非常に少ない子供なので、小さな成長が見られたのがちょっとばかり嬉しくて
思わず記事にしてしまいました(笑)


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