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2010年9月 9日 (木)

カラーボックスが縦置きになる日

学校で読書週間があるそうです。
リビングにある子の絵本棚が最近あふれていたのが気になっていて整理しました。
数ヶ月前からなんとなく感じているのですが
子の本棚の中身がずいぶんと変わってきた気がします。
もちろん今でも車好きだし、昔買った絵本もときおりぱらぱらみているのですが
ここ最近買っている本は「文字」の本が増えてきています。
なので、本棚の絵本は活躍の場が減ってきた気がします。
でも、かといって今ここで一掃するのも時期尚早な気がして
残す絵本や処分する絵本を本棚に戻しては抜き戻しては抜きとかしていました。
去年友人に、読書週間で本を読んで来いといわれるから絵本類は冊数を稼ぐのにいいから
とっておくべきだとアドバイスをもらってるのですが
読書週間の本は、すでに読んだ本とかでもいいのだろうか…。

子は文字の本も地味~に(夢中にはならない)読んではくれますが
読むのが早い子だったら小1時間で読みきってしまうらしいゾロリシリーズとかも
数日に分けて読むスローペースです。
夏休みは図書館からずいぶん昔の作品ですが大どろぼうシリーズを借りて3冊読みました。
まだそのシリーズを読む気らしいのですが、ゾロリと違って
古すぎて周囲で読んでる子いないかんじ
またしても子供の同士の流行に入れない予感がします(笑)

あ。で、タイトルですが。
今はリビング用の本棚としてカラボを横置きにしてるのですが
子の本が絵本から児童書に移行しつつあり、児童書サイズの本が増えてきて
本の上がもったいない空間になっています。
カラーボックスを縦置きにすればいい感じになるのでしょうが
まだ大判の絵本もあるので横置きのままです。
でも、縦置きになるのも時間の問題のような気がしています。
子の読む本によってカラボが縦置きになるのか。
縦置きになるって事は子が成長したって事なんだろうな。
絵本の時期ってあっという間だったなぁとしみじみしてしまいました。

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