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2010年8月27日 (金)

回転寿司

かなり前の作品ですが。

折り紙で寿司を作りました。

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▲なんとなく、お重につめてみたら結構いい感じ!

子が、これを回転寿司にしたいと言い出したので、ぐるぐる回る中華料理のテーブルみたいのを
想像してましたが
子はそうじゃない(怒)と。

で。下は子のアイディアで作った回転寿司です。

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▲まずレーンがあります。このレーンはテーブルの下をくぐり輪になっています。

回転する仕組みは、レーンが輪になっていますからひっぱればエンドレスでレーンは回ります。

が。テーブルの端にいくと寿司は落ちてしまいます。

ですが。

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▲見事机の下でも寿司は落ちません。

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▲仕組みはこうです。レーンと、寿司と皿が磁石でくっついてます。

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なので、皿と寿司も離れます。
捕り損ねたらしばらくまっているとまた回ってくるのも回転寿司のままで結構笑えます。
磁石なので、寿司と皿も分かれて使うことが出来るので
「サーモンください」とかいうと子が注文を受け、にぎってレーンに乗せてくれます。
一周してから言われたお皿の色が来るまで待っておすしを取ったりします。
デザートのプリンはある程度食べないとレーンに乗ってきません(笑)

結構、大掛かりな工作でしたが仕組みが面白かったので
楽しく遊べましたよ。オススメです。


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