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2010年6月10日 (木)

かたつむりを飼おう/我家の虫かご事情

道端でかたつむりと遭遇しました。

子「かたつむりを飼いたい!」
私「何食べるかしらないもん」
「自分で図鑑で調べる」といいだし図鑑でかたつむりの欄を読みあげる子
(む。こやつ、飼うって本気なのか?)
「えさはキャベツ、にんじん、さつまいもとか。必要なのは土と木(登り木)と水だよ」
私「ふぅん。えさはすぐ用意できるものばかりだから飼えるかもしれないねぇ。んじゃ
エサは出してあげるから飼いたいなら環境は自分で用意して」

子は土を虫かごにいれたものの登り木の調達に困っていたので
家に何故か常備されている細い木(子がすぐ拾ってくる)の長い枝を短くすれば?と渡し、
段差を使って足で枝を折る方法を教えました。

しばらくすると半泣きで「折れたけど長さがカゴからはみ出して合わない」と訴えるので
「カゴに入るだけでなくて登り木ってのは、登れないと登り木にならないから長さに気をつけてね」と
ノコギリ(枝きり用)を渡しました。

どうするかなぁ~と御飯の準備をしながら遠目でみていると
おお!すごい(笑)一応虫かごの対角線の長さを枝で測ってる(笑)
その後一人でノコひいてました。
ある程度切れた頃を見はかって
「後は足で折っちゃいな」というと無事に登り木も完成
自分の希望どおり、かたつむり飼育に成功しました。

それからかたつむりの本を図書館で(これは私が選んで借りた)借りてきて
一度だけよんであげました。するとその2,3日後そこに書いてあった実験を
全て自力で設置実験。
テーブルは霧吹きの水でびっちょびちょ!
これは借りた本には書いてなかったので本当か謎ですが
黒い紙に白い線をひくとその線しか歩かないとかなんとか。
実験結果。普通に線無視してあるいてた(笑)

P1001313

実験その2
毛糸で橋渡しをしてカタツムリが糸をわたるのを見る。

P1001309


実験その3
透明定規でおなか面を虫眼鏡でみる

実験その4
色鉛筆を間隔あけて立たせその上をあるかせ糸(粘液)が鉛筆に電線のように
繋がっていくのをみる

P1001312


実験その5というか、ハプニング
目の前でウンチした。カタツムリのウンチってどこからでるか知って(覚えて)ますか?
キャベツだったので濃い緑のウンチでした。

本人は夢中で楽しそうだったので途中からほおっておきましたが
振り返ったら家の中はびちょびちょのめちゃくちゃですよ!(汗)

昔はかたつむりを普通に触ったりしてましたが今はカタツムリや亀などは寄生虫がいる可能性があるとかで
触ったら必ず手をよく洗いましょうみたいに言われてますよね。
だから実験終了後手はもちろんテーブル、床を水拭きするのはもちろん実験に使った
色鉛筆、定規等もすべて水洗い。
すんごい後片付けが面倒でした…。


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