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2010年5月21日 (金)

子、レベルアップ

ちゃらららっちゃ、ちゃ~ん♪

補助輪なし自転車に乗れるようになった!
キックボードも乗れるようになった!
子のレベルが1あがった!

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我家では子に三輪車もキックボードも自転車も買い与えてませんでした。
たまにいく交通公園で補助輪自転車に乗せていたくらい。
理由は
・6時過ぎに自宅についても乗らせてあげる暇がなかった。
・すぐサイズが合わなくなる自転車を買う事にもったいなさを感じていた
・面倒だった
です。

でも、さすがに小1となるとみんな補助輪なしでがんがん走っている訳で
さすがにすぐサイズが…もったいない…とか言ってる段階ではなくなり
4月の下旬に子のぎりぎり足のつくでかめサイズを補助輪なしで購入
(と、いうか、買おうとしたサイズには補助輪はつかないといわれた…)
子は自転車乗車歴が数回という段階で大きめサイズの補助輪無しを
親に押し付けられました(笑)

まぁ乗車歴数回とはいえ、補助輪つきでは乗れるんだから
たぶん…乗れるんじゃないか?だって交通公園では3歳くらいでも
補助輪なし乗ってる子沢山いたし…。6歳ならば3歳くらいの子よりも脚力も腕力もあるんだから!
余談ですが、実際必要なのは脚力でも腕力でもなく…バランス感覚だったと気がついたのは
練習を始めた後でした…。

とはいえ、30分×7回くらいの練習で乗れるようになりました!思っていたよりは短期間で済み
よかったー!子の場合はもっと時間が必要だと思っていたので…。

面白いというか興味深かったのは
・子は人がいない場所で練習をしたがりました。
 きっと自分より小さい子が補助なし乗ってるのをみて出来ない自分が恥ずかしいと感じてたのかも。

・こけては凹んでいた子ですが、それでも練習は嫌がりませんでした。これはきっと
 早く乗れるようになりたかったんだと…

・実は自転車購入の後に、いろいろな理由がありキックボードも買ったのですが
 それが乗れるようになったらあっという間に自転車も乗れるようになりました。

乗れるようになる寸前。
すっと手を離して5Mほど知らずに走り、私が抑えてないと気がついた途端転ぶという
お約束な状態。うんうん、私もそうだった。父親が抑えてないと気がつくと転んでた(笑)
私が(勝手に)
「子。今のを後10回やれば乗れるようになる」と言い切ると
子は「10回?」といぶかしげ。
私は強気に「そう。後10回やれば10回目に乗れるようになる!(かもしれない)」といい
子はそれを信じ「じゃぁ、これ1回目ね」と5Mくらい走り倒れる。
「2回目」と走り倒れる
5,6回目には「後何回で乗れる?」と10回神話を信じてる様子だったので
平静を装い「えーと、後5回!」
「よぉし、後5回だな!」と漕ぎ出すと、残り5回のときに本当に長距離乗れるようになり
宣言したとおり10回目のトライにはもうターンもできるようになってしまいました。

言霊恐るべし!

乗れるようになったときの誇らしげな顔が印象的でした。

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