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2010年1月 3日 (日)

最近読んだ本

じごくのそうべえ
★★★★

子が珍しく買ってくれと頼んだ本。子が欲しいという本は大抵重機とかレスキューの
図鑑系なのでふたこと返事で買ってあげました。
中身は関西の言葉で書かれた落語。関東の人間が読み聞かせしてるので
たぶんすっごいいい加減なイントネーション!?
でも内容は子にはヒット!確かに子供にはウケル内容だよなぁ。


らっかせい
★★★
古本屋で1冊50円というセールやってたので購入。
いい本なのに子にはいまいちの反応でした。

みのむし
★★★
こちらも古本屋で50円♪
実はこの本読んだ後みのむしを発見しまして。
みのをむくとすぐ自分でみのを作るよ!みたいにかいてあったので…
むしっちゃいました。9月の下旬だったせいか動きが悪く
再生成できませんでした(滝汗)ものすごい罪悪感。

飼育と観察
★★★★
図鑑です。なんか、子よりも、旦那が夜に一人でよく見てます。


宇宙
★★
子が宇宙の質問を結構するので買ったのに全く興味なし。


むしたちのえんそく
★★★
むしたちのうんどうかいのシリーズ。うんどうかいがすごい良かったので
発見したとき即買いしましたがうんどうかいのほうがよかったかなー。
でも、絵が好きなので問題なし!


ちゃんとたべなさい
★★★★★
面白い!ネットで買った割に店番してたかな?な疲れた本が届いたのですが
内容は面白かったです。
感想:ママ、口先だけの約束にも程がある!(衝撃)&娘、どんだけ豆が嫌なんだ
子も気に入ってるようで結構リピートされてます。
今回のイチオシです。


もりたろうさんのじどうしゃ
?(私は読んでないので★不明)

会津旅行で立ち寄った化石博物館が古い小学校を改造した場所で休憩所に図書室の本の一部が
置いてあり、子がもりたろうさんのじどうしゃを見ていたので(車の絵だったから?)買ってみました。
そして興味があると判っていたのでわざと突っ放して
「あのさ。これ、お母さん読まないから子が読みたかったら何日掛けてもいいから一人で読んで」
と、言ったらその日のうちに読むといいだし
結局20分くらいで一人で読んじゃいました。逐次読みなので内容理解はどんなもんかね?と思い
どんな話だった?と聞くと見事に一連の話を話してくれました。
うん。これなら読みに関しては大丈夫でしょう。

続時の迷路
★★★
時の迷路シリーズ。うーん。着々とうちにシリーズが揃っていきます。
個人的にはオススメではあるものの結局目新しさが薄れてきたので
★3つ。子には相変わらず好評です。


おこめのひみつ
★★
稲刈りにあわせて買ってみたけど、子、全く興味なし。
たぶん本の存在すら忘れてます。
内容はおおざっぱ(手を抜いてるのではなくて想定されてる対象年齢が低い)
で、読んだとき子の(これだけ?)みたいな拍子抜けした顔が忘れられません(笑)
お米の本ってあんまりない事に気がつきました。


ちか100かいだての家
★★★★
100かいだての家が好きなので予約までして即買い!
相変わらず可愛い絵本だったのですが、
地下で暮らす10種類の生き物の選択に若干苦しさがあり
「地下」と題したからには個人的にちょっと残念。
とはいえ、100かいだてのいえと比較してしまうから
残念とか軽く言っちゃった訳で、ひとつの作品としてみれば
手を抜く事無く描き込まれた感じは前作に比べて劣ってませんし
やはりいい絵本という事に変わりはありません!
地上がそら君で地下がくうちゃん。名前が音読み訓読みで同じとは
しゃれてます。

ぞうのエルマー
★★★
有名なので買ってみました。
いつも思うのですが子はこの手の話は嫌います。
話の中に悲しいシーンがあってはならないようです。
エルマーも別に誰にも嫌われてはいないのですが
「自分だけ違う」とかそういうちょっとでもじめっとした部分や
誰かが誰かに何か言ったとかやったとかのシーンが
ある本は大抵リピートしてきません。


エルマーのぼうけん
エルマーとりゅう
★★★★


エルマーシリーズ。
実は私、困ってます。
絵本はワクワクしながら吟味してるんですが
今後絵本から児童書に移行するとワクワク選べない…。
私は比較的読書好きですが(比較的がポイント。通ではない)
児童書時代はほとんど本を読んだ記憶がないのです。
そりゃ、本は嫌いじゃなかったので読んでましたが
子供心に児童書ってつまらないと思ってたんですよね。
記憶に残ってる本って数少ないなぁ。
なので今後どんな本を子に与えてあげるべきか全くわからない!
絵本ならぱらぱらぱらーと読めばいいけど児童書だと
面白いのかどうなのかすら立ち読みでは判らない!やっかいです。
そこで本の帯に「5歳」からと書いてあったのでエルマーシリーズを試し購入。
私自身はエルマーはたぶん読んだことないと思います。
一気に読むには長いので章ごとに読むことに。
寝る前に1章読んで「つづくー」というのを続けてましたが
どうやらこれ、シリーズとはいえ3冊読まないときっちり終わった感が
味わえないもよう!や、やられた!
子自身は結構はまっているらしくエルマーのぼうけんを読み終わった後に
続きの本を買ってくれとせがんできたので買いました。
私自身は面白いかと聞かれるとよくわからないのが本音です。
ただ、エルマーを読んでひとつだけ判ったことが。
子の児童書は今後、冒険物を選んで読んでいけばいい!と気がつきました。
ただし、まだまだ絵本も現役です。

そして、2年間購読した「かがくのとも」はおしまいにします。
本屋でチェックしておもしろそうなのを見つけたら買う事にします。


そんな自分は2009年はようやく数冊本を読めました。
今更ながら浅見光彦シリーズを3冊と京極シリーズを1冊、「慟哭」と「容疑者Xの献身」と
「鴨とアヒルのコインロッカー」と後なんだっけ?題名忘れちゃった。
題名みても判るとおり「驚きたい!」がテーマでした。
でも、どーれも途中でからくり判っちゃうんだよなぁ。一時期はまった乙一も
(乙一は大抵驚けたんだけど、長期記憶にあまり残らない事に気がついて
最近は買っていません。)口コミで買ってるんだけど身構えて読んじゃうから
裏読んでしまうから驚けないのか??
今は会社のえらい方から頂いた「謀略法廷」読んでるのですが
なんだかこれも先がわかる気がして上巻でとまってしまってます。
思うに最後まで読んだら凹む気がしてます。(笑)
会社のえらい方は私によく本をくださるのですが、本格的な海外の探偵物なんですよねー。
本を頂く度に気に掛けてくれてる事が嬉しいのですが
私はミステリー派というか驚きたい、だまされたい派、
迫り来るどきどき感を味わいたい派(←このジャンルでは貴志祐介作品イチオシ)なので
しっとりとした大人の探偵物はなかなか読み進まず
せっかくの好意をむげにしているようで心苦しくもあります。
2010年も引き続き驚きと騙され感と迫り来るどきどきの本を読んでみたいです。


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