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2009年9月25日 (金)

忍者村に行ってきました

私は2、3週間前からちょっとした強迫観念にとらわれていました。

何故か、頭の中で、紙が目の玉をシュ!とこすってすぱっと切れてしまう。
そんな怖い想像ばかり1日に何度も何度も考えてしまい
一人でその都度背筋が寒い思いをしていました。
日に日にその想像の頻度が多くなり、目の玉に続いて舌もスパッと。
さらに手首もすぱっと。あああああああああ。もう駄目~(汗)
今、これを書いてる時にはその強迫観念からは脱しているので
安心してください(笑)

でも、ともかくその当時は自分の中でエマージェンシーが!
やばい。精神的に疲れすぎている。とりあえず俗世から離れねば。
んな無駄な妄想が浮かぶ暇がないように
脳に新鮮な刺激を与えねば!

と。いうことで、忍者村に行きました。(すごい前置きです)

あまりネタになるような事はなかったのですが
WEB拍手で忍者村の記事を楽しみにしていると言って下さった貴女様、お待たせしましたー。

まず、場所ですが長野県の戸隠になります。
チビッ子忍者村
前日の夜に明日は忍者村に行こう!と決めていたので当日の朝は我家にしては
早い時間に出発することができました。

昼前に着いたのですが、長野といったらやっぱり蕎麦ですよね。
実は私は蕎麦が嫌いなのです。食べられるけれど好んでは食べない。
料理の作り手が嫌いなメニューっていうのはその家の食卓にはほとんど出ないですよね。
うちもそう。蕎麦は旦那の好物なのに私は全くだしません。12/31にしぶしぶ作るくらいです。
だけど、やっぱりここまで来たら蕎麦好きの旦那にそばを食べさせてあげたい。
旦那は旦那で「別にそばでなくていいよー」と私に気を使ってくれましたが
「どうせ何か食べないといけないのだし、このまま忍者村はいったら
どこでも食べられるような業務用のカレーとかやきそばになっちゃうよ。
私が珍しく蕎麦でいいと言ってるんだからさー」
と勧め、昼は蕎麦になりました。
あの辺に行くと蕎麦屋沢山あるんですよ。
旦那に「私は正直どの蕎麦屋でも感想同じだから自分の
直感でここだ!と思う場所にしていいよ」というと
旦那が選んだ場所は…

りょ、りょかん!?

な、なぜ!
まぁ、任せるといったので喉元まででかかった「何故!」をぐっと飲みこむ。
そこは旅館なのですが、空いてる部屋を個室みたいな扱いでお蕎麦を
食べさせてくれるサービスがあるそうです。
みて、これ。まんま旅館。

P1000890

子が多少大声出しても部屋の中うろうろしてても迷惑掛からないし
料理が来るまで畳で寝そべったりもできて
かなり不思議な感じでしたが日帰りなのに旅行気分を味わえてなんかすごいお得感(笑)
楽しかったです(笑)

さて、ちびっこ忍者村到着。
ここでは有料で忍者の衣装で場内歩けます。
別に私服でもいいのですが、ほとんどアスレチックなので
衣類の汚れを気にしなくていいと考えるとこれまた憎いサービスです。
うちでは別にアスレチックで服が汚れるのは当たり前と思っているので
着替えなくても良かったんですが、子はともかく「形」からはいりたい人なので
着たい!とおおはりきり。衣装も人気で半数くらいの子供が着ていたのもあり
レンタルしてあげました。

写真はロープ渡り。

P1000892

これは水くもの術

P1000898

おちた瞬間はみてないですが、女の子3人組(大学生くらい)の一人が私服で落ちたらしく
髪の毛から水をぽたぽた垂らしながら洋服を絞っていました(汗)
あなどれない遊具です


さて、この衣装、予想外の効果がありました。忍者になりきった子が
普段なら怖がって挑戦しないようなレベルのアスレチックにも果敢に挑戦をしてました。
うわ、これって他のとこではやらない、できないと騒いでた内容なのに…。と
いうのも必死の頑張りでクリアしてました。

その後はからくり屋敷に挑戦!実は私が楽しみにしてたんですよねぇ。
VS忍者!私がからくりをさらっと解いてやる!みたいな。
ところが中は思いのほか簡易的で大人レベルではがっかり。
一箇所だけ、目の錯覚で体が傾いてまっすぐ立てない部屋とかは面白かったですが。
忍者資料館も「えー!」というサイズでアスレチックは非常に満足だったものの
事前に得ていた情報よりもからくり屋敷と資料館がいまひとつ(まさにちびっこ用)で、
肩透かしをくらった気分。
でも、まぁ楽しかったしいいか!

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帰宅後、近隣マップをみていて発見。ちびっこ忍者村のちょっと離れた別の施設に
ちゃんと専門のからくり屋敷と専門の資料館がありました。
うわー!同施設でなかったのかー!!!!
行こうと思えば行ける時間もあったのでその事実でかなりダメージをくらいました。
さすが忍者村。すごいからくりにまんまと欺かれたよ。ふぅ。
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さて。ちびっこ忍者村の後、時間もあったので
帰り道に偶然みかけた「化石博物館」に寄りました。
子は結構化石が好きなのです。
(アンモナイトが好きなだけで知識はほとんどないのですが)

そこは廃校を化石博物館として再利用している場所だったので中は普通に
小学校です。アンモナイトやらなんやらの化石をざーっとみて楽しみました。
帰り際に、受付の人が、
「お子様に限り、3個まで外にある化石のかけらをお土産にしていいですよ」と
いってくれました。

どの石も価値はないようなものばかりですが
子にとっては本物の化石です。
どの石がいいかものすごーーーーく真剣に吟味していました。

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