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2009年9月

2009年9月27日 (日)

ポンスケ

ポンスケというお菓子知ってますか?

ポンスケのり味

うちの旦那と子はポンスケを奪い合って食べています。
非常に美味しすぎて、きっと想像を絶する奪い合いがあったのだと思います。
何故なら…自宅前にもぽんすけ一個落ちてましたから。
なんで外にまで落ちてるんだよ!(怒/笑)

で。そんなポンスケをヒメアリたちが発見し
ポンスケを奪い合ってます。

P1000900

運びきれなくて面倒になり、側に巣を作ろうとしています。
子と、これはヒメアリが何日かかってポンスケを解体するか見届けようじゃないか!と
いう話になりました。
1日目、二日目と小さくなっていくポンスケ。うーむ。アリの解体力ってこんなもん??
もっと衝撃的にドラマチックに消えてなくなって欲しいんだけど…。
そして3日目の夕方。
園から帰ってきてポンスケを確認しにワクワクしながらその場にいくと。


ない!!跡形もない!
衝撃的、ドラマチックを通り越してセロ並みに存在しない!
子は大喜びでしたが私は…
(…おかしい。何かがおかしい。ヒメアリは運ぶのが面倒になりポンスケの側に枯れた芝や土を運んできてた。
なのにポンスケだけでなく土や芝さえも綺麗さっぱりなくなっているのは…あきらかに人為的!)
風で吹き飛ばされた?いや、綺麗すぎる。
結局事実はわからないままですが、もしかすると市役所のごみ清掃の人がごみ収集の際
周囲をさささっと掃いたのかなぁと思っています。

くそぉ~、どなたか存じませんがわざわざ掃除をありがとうございます。くすん。(怒りと感謝で複雑な気分)


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2009年9月25日 (金)

忍者村に行ってきました

私は2、3週間前からちょっとした強迫観念にとらわれていました。

何故か、頭の中で、紙が目の玉をシュ!とこすってすぱっと切れてしまう。
そんな怖い想像ばかり1日に何度も何度も考えてしまい
一人でその都度背筋が寒い思いをしていました。
日に日にその想像の頻度が多くなり、目の玉に続いて舌もスパッと。
さらに手首もすぱっと。あああああああああ。もう駄目~(汗)
今、これを書いてる時にはその強迫観念からは脱しているので
安心してください(笑)

でも、ともかくその当時は自分の中でエマージェンシーが!
やばい。精神的に疲れすぎている。とりあえず俗世から離れねば。
んな無駄な妄想が浮かぶ暇がないように
脳に新鮮な刺激を与えねば!

と。いうことで、忍者村に行きました。(すごい前置きです)

あまりネタになるような事はなかったのですが
WEB拍手で忍者村の記事を楽しみにしていると言って下さった貴女様、お待たせしましたー。

まず、場所ですが長野県の戸隠になります。
チビッ子忍者村
前日の夜に明日は忍者村に行こう!と決めていたので当日の朝は我家にしては
早い時間に出発することができました。

昼前に着いたのですが、長野といったらやっぱり蕎麦ですよね。
実は私は蕎麦が嫌いなのです。食べられるけれど好んでは食べない。
料理の作り手が嫌いなメニューっていうのはその家の食卓にはほとんど出ないですよね。
うちもそう。蕎麦は旦那の好物なのに私は全くだしません。12/31にしぶしぶ作るくらいです。
だけど、やっぱりここまで来たら蕎麦好きの旦那にそばを食べさせてあげたい。
旦那は旦那で「別にそばでなくていいよー」と私に気を使ってくれましたが
「どうせ何か食べないといけないのだし、このまま忍者村はいったら
どこでも食べられるような業務用のカレーとかやきそばになっちゃうよ。
私が珍しく蕎麦でいいと言ってるんだからさー」
と勧め、昼は蕎麦になりました。
あの辺に行くと蕎麦屋沢山あるんですよ。
旦那に「私は正直どの蕎麦屋でも感想同じだから自分の
直感でここだ!と思う場所にしていいよ」というと
旦那が選んだ場所は…

りょ、りょかん!?

な、なぜ!
まぁ、任せるといったので喉元まででかかった「何故!」をぐっと飲みこむ。
そこは旅館なのですが、空いてる部屋を個室みたいな扱いでお蕎麦を
食べさせてくれるサービスがあるそうです。
みて、これ。まんま旅館。

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子が多少大声出しても部屋の中うろうろしてても迷惑掛からないし
料理が来るまで畳で寝そべったりもできて
かなり不思議な感じでしたが日帰りなのに旅行気分を味わえてなんかすごいお得感(笑)
楽しかったです(笑)

さて、ちびっこ忍者村到着。
ここでは有料で忍者の衣装で場内歩けます。
別に私服でもいいのですが、ほとんどアスレチックなので
衣類の汚れを気にしなくていいと考えるとこれまた憎いサービスです。
うちでは別にアスレチックで服が汚れるのは当たり前と思っているので
着替えなくても良かったんですが、子はともかく「形」からはいりたい人なので
着たい!とおおはりきり。衣装も人気で半数くらいの子供が着ていたのもあり
レンタルしてあげました。

写真はロープ渡り。

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これは水くもの術

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おちた瞬間はみてないですが、女の子3人組(大学生くらい)の一人が私服で落ちたらしく
髪の毛から水をぽたぽた垂らしながら洋服を絞っていました(汗)
あなどれない遊具です


さて、この衣装、予想外の効果がありました。忍者になりきった子が
普段なら怖がって挑戦しないようなレベルのアスレチックにも果敢に挑戦をしてました。
うわ、これって他のとこではやらない、できないと騒いでた内容なのに…。と
いうのも必死の頑張りでクリアしてました。

その後はからくり屋敷に挑戦!実は私が楽しみにしてたんですよねぇ。
VS忍者!私がからくりをさらっと解いてやる!みたいな。
ところが中は思いのほか簡易的で大人レベルではがっかり。
一箇所だけ、目の錯覚で体が傾いてまっすぐ立てない部屋とかは面白かったですが。
忍者資料館も「えー!」というサイズでアスレチックは非常に満足だったものの
事前に得ていた情報よりもからくり屋敷と資料館がいまひとつ(まさにちびっこ用)で、
肩透かしをくらった気分。
でも、まぁ楽しかったしいいか!

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帰宅後、近隣マップをみていて発見。ちびっこ忍者村のちょっと離れた別の施設に
ちゃんと専門のからくり屋敷と専門の資料館がありました。
うわー!同施設でなかったのかー!!!!
行こうと思えば行ける時間もあったのでその事実でかなりダメージをくらいました。
さすが忍者村。すごいからくりにまんまと欺かれたよ。ふぅ。
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さて。ちびっこ忍者村の後、時間もあったので
帰り道に偶然みかけた「化石博物館」に寄りました。
子は結構化石が好きなのです。
(アンモナイトが好きなだけで知識はほとんどないのですが)

そこは廃校を化石博物館として再利用している場所だったので中は普通に
小学校です。アンモナイトやらなんやらの化石をざーっとみて楽しみました。
帰り際に、受付の人が、
「お子様に限り、3個まで外にある化石のかけらをお土産にしていいですよ」と
いってくれました。

どの石も価値はないようなものばかりですが
子にとっては本物の化石です。
どの石がいいかものすごーーーーく真剣に吟味していました。

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2009年9月23日 (水)

食事中

子が食事中に「おかしい!(怒)」と突然怒りだした

「太陽はさぁ。地球を明るくしてるんでしょう?なのに、なんで宇宙は
真っ暗なんだよ!(怒)」

あまりの唐突さに私はしばらくぽかーん…。

は、と我に返り
「いやいやいや、ほら。宇宙は広いから全部は照らしきれないんでしょう」

「違う!そうじゃない!なんで、地球の周りは暗いんだ!といってるの!(怒)」

どうやら、いいたいのは
宇宙の絵をみても地球の周りは紺や黒で塗られてる=地球の周りも暗い
太陽が地球を照らしているならば地球の周りの宇宙は明るくないとおかしいと
いいたいらしい。

いわれてみると???
太陽光の届いてる範囲の宇宙って明るいんでしょうか?
まぶしくて見えなかったりするの?
見えるとしたら何がどんな風にみえるの?
照らされる対象物がないと光ってどんなになるんだっけ…
私も子にいいくるめられてすごく不思議な感じになってしまいました。
どなたか知ってる方いらっしゃいますか?

と、いうか、御飯食べてるときはそんな事で怒り出さずに
御飯を食べてほしいっす。

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2009年9月17日 (木)

大阪 観光編

ホテルにチェックインすると
窓からあるビルが見えました。

「あああああ!?もしかしてあそこは!」

大阪なんて普段いける場所ではないからと
半ば諦めていたのですが、
そういえば大阪には一度、子を連れていってみたい場所があったのでした。

その名はキッズプラザ大阪。
キッズプラザ大阪は一言でいうと科学館+博物館+キッザニアな施設です。
キッズプラザ大阪

ホテルから見えるという事は射程距離!?
これは…明日、多少無理してもいかねばなるまい!

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▲科学バージョンでの写真はここしか撮らなかった…

地味な写真だ(笑)
写真は撮れなかったけれど、子はしゃぼん玉の中に全身はいったりしました。
子の時速もはかりました。
ずいぶん昔の番組ですが電波少年とかの青い服を着て画面に生首だけ映るとかもやりました。
自分の声がいろいろ変化する機械とかもあったし
自分の全身サーモ画像とかも見れたし
ともかく科学体験ゾーンおもしろすぎ!
あー、土産にキッズプラザ大阪持ち帰りたかった!

お次は体験ゾーン
こちらはキッザニアもどきなので写真あります♪
(科学ゾーンは私が興奮しすぎて写真どころじゃなかった)

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▲声優体験(笑)と、いうか、効果音体験。写真は最後のおまけで
犬と猫の鳴き声を録音してるところ。
効果音体験は後で自分達の出した音を映像にのせて聞かせてくれます。
子の担当は馬の走る音(おわんをパカパカやる)でした。


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▲こちらは水道管工事の人。かなりなりきってました。


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▲ここは交番です。帽子だけですが子は大喜びでした、


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▲こちらは郵便配達。衣装とかばんを受け取り、施設内のポストにはがきを配り歩きます。
子はこれがとても気に入って何度も何度も配達していました。

もう少しいろいろやりたかったのですが時間がなくて…
全部回りきれなかった(無念)

そして何が残念って、子に是非やって欲しかった体験を子が拒んだこと。
アナウンサー、もしくはお天気キャスターになり、それが録画され
施設内のTVに一度だけニュース番組として放映されます。
子は怖いのか恥ずかしかったのか断固拒否。ちぇー。TVにうつるなんて
滅多にないのにー。

ともかく面白い施設だったので大阪駅周辺に行った人は是非!
オススメです。

そして、帰りはまた新幹線…。
帰りの分も指定席を買ってあったのですが、行きと違って
自由席ががらがらだったので
子の席を確保するためあえて自由席に移動。

くぅ。空いてると知っていれば帰りは自由席券を買ったものを…
高い指定席二人羽織よりも、安い自由席2席確保の方が
楽だったというオチの新幹線。無念。

そんなこんなの大阪一泊二日旅行記でしたv


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2009年9月16日 (水)

2人旅 移動編

予告でも書きましたが
ある用事があって子と私の2人で大阪まで出かけることになりました。

今回、行楽ではなかったので
大阪に住んでいる、ネットを通じた友人に大阪方面に行くことを
告げるべきか本当に前日まで迷ってました。
きっとたとえ短時間でもいいから久しぶりに逢いたい、
子くんにも是非あってみたいとか言ってくれるような人です。
でも、やーっぱり子がいたら逢っても子にふりまわされて
収拾つかなくなるのはわかりきっていたし
いくら相手が大丈夫!と言ってくれても私が気が気でないはずなので
最終的にお忍びで大阪にいきました(笑)

お恥ずかしいことながら新幹線って数度しか乗った事ないので
チケットのとりかたやら乗車までの手順やらを人にききまくりました。
(まず8月の記事が途絶えた辺りからもう頭は新幹線に乗って大阪に行く手順で一杯でした)
私が数度しか乗ったこと無いくらいですから
もちろん子は新幹線初体験です。

今回乗ったら次はいつあるかわからないから新幹線体験として
せっかくなので駅弁も買ってあげたい。
とりあえず新幹線のトイレに無意味に入っておきたい。(小市民)
たかが新幹線でもノルマ沢山です(笑)

今回指定席を買ったのですがお金の都合もあるので子は私のひざのうえ。
窮屈このうえ極まりない!
最初はものめずらしさでワクワクしてた子も30分もしたら
あきてしまったし、駅弁も良く考えたら子が膝の上にいる時点で
食べられない事にきがつきました。ひいいい。
しかたないのでカツサンドを買って食べました。
途中から子はぐずりだし隣の人に迷惑なのでいかに気をそらすかで必死。
もーーーーー大変な新幹線でした。ああ。帰りもそうなのか…(憂鬱)

ようやく新大阪につきました。
先に用事をすませないといけない!
と、いうことで更に電車をのりついだある駅でボストンバックをコインロッカーに。
身軽って素敵vv
ようやく用事をすませて次は大阪駅にあるホテルまで移動しなければならない。

どうでもいい話ですが、関西の方が突然ふらっと東京にきたとき
「新宿」と「原宿」という似たような駅名をうろうろしたら混乱したりしないのでしょうか。
私は思い切り「新大阪」と「大阪」に混乱しました。

必死で電車の行き先表示を眺めてると子がうるっさいんですよ
「おかあさん。ホテルいくの?」
「そう」
「もういくの?」
「そう!(イライラ)」
「どこにあるの?」
「うるさい」
「荷物とるの?」
「あのさぁ!お母さんいま必死なの!ちょっと黙っててよ!(怒)」
「でも、荷物…」
「だーまーってーーーー!!」

ひいひいの思いで大阪駅についてあれ??となる。
「あ…ボストンバック…。!!!あーー!子、もしかして
さっき言ってた荷物ってコインロッカーの荷物忘れてるって言ってくれてたの?(汗)」

子、激憤ですよ

「そうだよ!(怒)だから子、言ったのに!!!お母さんのせいだ!」
「…ごめん。もどる」
「だからいったのに!あーあー!(怒)」
5歳児に説教をくらいながらまた電車に乗りなおす。最低。

ようやく荷物をとり、大阪駅にもどってきました。

一言言わせて。

大阪駅周辺、なんじゃありゃ!

ただでさえ方向音痴の私には大阪駅周辺はもはや富士の樹海。

ホテルまでの地図はあるのにまったくわからない。
ここからはわかる人には「あー。あそこねー(笑)」と判る内容かとおもいますが
大阪駅の前に大きな歩道橋があるんですよ。で、道が3方向くらいに分岐してるんですが
私は真ん中の道に行きたかったのですが、歩道橋の上からみても
その真ん中へいける道がないんですよ!
まず、そこで「はぁ!?」ですよ。

とりあえず片側に下りて真ん中にいけるように信号使って歩いてみる。
へ???道行き止まりだし!
じゃぁこっち。へ?あれ?うそ。あう?
たぶん数ヶ月分の「?」使い果たしました。
横でひたすらふりまわされてる子も不安になってきて
「どこにいくの?」「まいご?」「ホテル?」
うるさいうるさい。ボストン重いし、もう汗だくだく。
途中で人に聞いたりもしたのですがどうしてもたどり着けない。
チェックインを40分過ぎてしまいホテルに電話。
電話でナビゲートしてもらいながらようやく到着しました。
後で聞いた(判った)のですが、
大阪駅の側にある会社のビルみたいな中に入っていくと
地下に通じてて中が巨大な地下通路になってるんだそうで。
徒歩5分なのに20分くらい放浪してしまいました。ふぅ。

さて、ホテルに到着するまでに
・慣れない新幹線と用事でヘロヘロだった
・ボストンバックを取りそこない大阪駅と目的地を2往復した。
・迷子になった。

もうこの時点で私の思考回路はオーバーヒートしてたのですが(汗だくだし)
ここでもうひとつ事件が。
フロントが3Fだったのでエレベータで移動しました。
チェックインを済ませて鍵を受け取り、子がエレベータに乗り、私も…と乗ろうと
思ったその瞬間エレベータのドアが閉まってしまいました。

あれ?と思いもう一度ボタンを押すけれどドアは開きません。

あ!そうか!

子は中にいるけれどどうしていいのか行き先ボタン押さないから中で動いてないんだ!
ええええええ!

もう最初から頭がオーバーヒートしてる状態だったので
何がどうなっていてどうすればいいのかぴんと来ない。

「子!子!なんかボタン押して!」
上下ボタンを連打する私。
それでもうんともすんとも言わないエレベーター!
私がフロントに「あの!子供が中に入ってしまってどうすれば…」と説明していると
ドアが「み~っ」と開きました。
「子!!!」
フロントの人にお礼と謝罪を言って恥ずかしさのあまりにそそくさとエレベータに
のりこみました。
子に事情を聞くと

「あのね。ドア閉まっちゃってどうしようかなぁと思ったの。
そうしたらエレベータが下がってね、ドアが開いたの。1階に戻っちゃったから
子は出ないで、3階のボタン押したの。そうしたらお母さんがいたー」

「そ、そうだったんだ。よく泣かずにがんばったねぇ。でも、どうして3Fって
判ったの?」

「えー。だってお母さんがエレベータ乗ったとき「3階か」って言ったから」

そうなのです。子は私が独り言でいった3Fを聞いて覚えてたのです。
こりゃ参った。私よりよほど立派だわ(滝汗)

いつもは子の事をネタにして笑ってますが、この日ばかりは
子を胴上げしたい気分でした。

さて、次の記事は大阪でのむりやり観光編です!


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2009年9月14日 (月)

近況!

えーと。ひじょーーーーに脳みそが忙しかったので
間が空いてしまいましたがようやく脳みそにブログ用の隙間ができました。
脳が空いたので、後は時間が空いたらまた順次掲載していきますね。

空白の間にいろいろ出かけたり出来事あったりと
ネタ満載だったりします。

予告?ダイジェスト

・子と2人だけで大阪に一泊二日で出かけてきました
・突然忍者村に行ったよ。
・子が食事中に「おかしい!(怒)」と怒りだした
・旦那式あみだの答えはいつも「****」
・子のくだらない日常(いくつか)

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