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2009年5月 4日 (月)

キッザニアに行って来ましたーその2

さて、親は一休みしたいわけですが、子は自分の集中力が切れている事に
気がつかず、まだ休まない!と休憩拒否!
そうですか…。
事前リサーチで次に子がやりたがっていたのは獣医と医者。
獣医が見つからず、医者のところに並びました。
医者では、医者と薬剤師と救命士が選べるのですが
子は救命士がやりたい!と。(体験時間40分程度)う。40分。
しかも並び待ちがあるそうで、すぐ出来そうなのは開腹手術!
子は少し迷って考えて、結局開腹手術をやることに決めました。
子の順番まで15分ほど時間があったので旦那と軽くピザを食べました。
子は順番待ちを頑張っているのに親だけこっそりピザ食べる。すごい親です。

P1000656

子の役割は麻酔科医!点滴を打ち、酸素マスクをつけ、心拍監視。なかなか美味しい役どころを
ゲットしたようです。(一番残念な役割なのは助手かなぁ。器具を執刀医に渡すのと
最後の縫合手伝いだけなので)
ただ、麻酔科医は心拍確認の為、みんなが開腹した中身を覗き込んでいる最中も必死で一人後ろ向きで
数字をみてるだけなのです(笑)なので、酸素マスクを装着してからは
親は直立不動した子供の後頭部しかみれません!(爆笑)

でも、個人的にはこの体験をみてるのが一番面白かったです。

キッゾをもらって出てきた子ですが旦那がうめきました。
「うわっ!おい!みろよ!工事現場もオートバックスも8キッゾなのに
医者は16キッゾだよ!倍額だ!」

な、なんてリアルな給料設定(爆笑)

その後、買っておいたポテトを食べさせたのですが足りないといわれてしまった。
てっきり興奮して食事どころじゃないと思ってたのでポテトしか買わなかったんですよね。はは。
とりあえずもう一個体験してから何か食べようということになり子は
今回最大のメインの消防士に挑戦!

実は入場して真っ先に向かったのですが1時間半待ちといわれ
いったん諦めたのですが、子はどうしてもやりたかったようなので子の意思を尊重することに。
待ち時間を聞くと40分といわれたのですが1時間半に比べれば40分なんてむしろラッキー。
これは並ぶしかない!と子を参加させました。
ようやく子のグループです。子供たちが体験の場に顔を出します。
あれ?いない…。するときょろきょろしてる私の服をひっぱる子供が。
「お母さん、うんちでそう」

うわーーーーーーーーーー!い、今!?よりによって今!?

あうー。結局次の回までまた30分待たないといけないのぉ!?
旦那は子を慌ててトイレに連れて行く。
待っている私の頭の中に走れメロスの情景が広がる。
子、早く!体験が始まる前に早くもどって来い!
ああ、もう駄目かと諦めたその時!
子が必死の形相で走ってきた!

め、メロス!!!

我家のメロスは無事滑り込みセーフで間に合い、消防士体験スタートです

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無事火災も鎮火できました♪

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鎮火した後にこれまたラッキーにも前の座席に座らせてもらえ、
「消防車が通ります、ご注意ください」と走行中のマイク放送する役をやりました。
これまた8人中4人だけの役です(行きと帰りで2人づつ)
子は助手席にのりマイクも持てたことで非常に喜んでいました。

その後モスバーガーを子に食べさせてる間に空いてそうな場所を探しましたが
もう時間的に後1つ出来るかできないかで退場時刻になりそうです。

その3につづくー。

■拍手ありがとうございます!対象年齢ですが、自分のやっていることは
滅多にできない楽しいことだ!と理解して体験、遊べるという意味では4歳くらいからですねー。
でも、遊べるよりも、一人で最低30分ヘタすれば1時間以上孤独に順番待ちを耐えられるか!が
行ける行けないのポイントになる気がします。
そして、性別でいうと主に女の子が憧れる業種が多かった気がしました。
(ネイルアートとか、化粧品アドバイザーとか、フラワーコーディネータとか、バスガイドとか)


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