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2009年3月15日 (日)

科博に行ってきました!

去年の秋だったか冬だったか…こどもちゃれんじで恐竜の特集をやっていて
子に「今度本物の骨でもみにいくか!」と約束をしていました。
土曜に旦那が出勤になったので「よし!今だ!」と上野の国立科学博物館に出かけてきました。
(旦那は博物館とかあまり興味ないのでヘタに連れて行くと大きい子供がぐずってる状態になるので)

一昨年の秋に2007年12月 7日ロボット博にでかけたとき、へぇ、博物館面白そう~と思っていたので私がワクワク。

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館内写真って駄目だと思っていたのですが
結構みんな写真を撮っていて、館内の人もその人達を
とがめていなかったのと写真撮影禁止の表示も見当たらなかったので
どきどきしながらとりあえず▼ここは抑えてきました!

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こちらはトンネルになっていて
顔をだすと自然の中をどうぶつ目線で見られる仕組み。
子はこれが気に入ってしまい5回くらい入ってました。
子供ってトンネルとか好きだよね。

P1000568

いやー。それにしても広い。
すーごく広くて半日じゃ半分くらいしか見ることが出来ませんでした。

ひとつ意外だったこと。
子は…よくも悪くも外にでると若干目立つ子供です。
見た目がいいという事ではなく、子はよく言えば天性のひとなつっこさ
悪く言えば恐ろしいまでのKY…。誰にでも話しかけちゃう子供なのです。
おじいさんおばあさんはもちろん、お土産物屋のレジ員、
レストランのウェイトレス、果てには他の子連れの家族にまで。
たぶんうっかり機会さえあれば外人にだって話しかけるはず。

時間に余裕のある人、子供の扱いに慣れている人はうまく子をあしらってくれるのですが
世の中はそういう人達ばかりではないので、いくらはなしかけても無視する人や
(なに、この子供…)みたいに気味悪がって退く人もいます。
私はもうなんどそれで背中に汗をかいたことか…

だけど…
博物館って…子みたいなタイプの子供が多い!!!!
実際私も数人の幼児に話しかけられました。
内容は「あのトンネルに入りたいんだけどどこからはいるの?」とか
「これすごいねー」とか。
もちろんそうじゃない子が大半なんですけど
博物館では館内の案内人にいろいろ質問をしている子供(幼児~小中学生)が多い多い!
他の子はみんな純粋に歴史や科学が好きなんだと思いますが
ともかく子に似たタイプがいるってだけで私はなんとなく気が楽に!
子も思う存分他人に話しかけて(おい)満足したようです。

さて、館内ではたーーくさんの動物の剥製、化石、恐竜の骨、標本などを見ました。
子は恐竜の骨はさほど興味を示さず、(まぁ喜んでましたが)
どちらかというと化石に興味をしめしてました。

帰りにお土産を買うことにしましたが
せっかくの博物館。興味があるものがあるなら奮発してやろうと思い

「子!好きなもの選びな。なんか買ってあげる」

「なんでもいい!?」

「……それは、見てから決める」←すっごい高いものやすごい邪魔なものだと困るので予防線

子は今日半日いろいろなものをみて一体何に興味をもったのかなぁ。
 
恐竜?化石?動物の剥製?やっぱり化石かなぁ。
 
 
 
 
 
 


あれやこれやで子が欲しいと選び出したのは…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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えー!?こっちー!?

ラフレシア!!

知ってます?
一説では肉の腐敗の匂いでハエを呼び寄せるともいれわる
まだ解明されていない部分の多い巨大な(1メートルくらい)の
茎も葉もないぽっかりと地面からでてる花。


予想外の選択にちょっとうろたえる私(笑)
確かに博物館で展示されていた
本物?標本?のラフレシアみて二人で気持ちわるーい!!こわーい!と
もりあがったけれどさー(汗)

その他にはこれ。

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化石発掘セット。ちょっとホッとしました(笑)

後はスペースシャトルっぽいおもちゃとお菓子を買いました。
あ、あとガチャガチャで化石もやったんだった。

疲れたけれどなかなか楽しかったです。

帰りにマダガスカルなんたら?のきぐるみがいました。
子はこのCMが大好きなので
「!!!あれ?今、なんか【おどるのすぅきっすぅきぃ!】がいたようなぁ…」
びっくりして立ち止まり遠くの方をじーーっとみつめる
「ああああ!やっぱりそうだ!」
走っていき、握手をしてもらい他の人達に写真までとってもらいました。
撮ってもらいましたって……誰だったんだろう、一眼レフやらデジカメやらの人達は。
すごい勢いでシャッター切ってたけれど…知らないところで貼り出されたりするのだろうか。
ちょっと呆然としてたので自分ではこの写真しかとれなかった

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日曜日の朝、メールチェックをすると友人からメールが。

みなさんどうぶつの森というゲームやったことありますか?
あれってほおっておくと部屋にGがでるんだってー(怖)
で、それを聞いたとたん怖くなってゲーム立ち上げられない私。
まだほとんどプレイしていないのに…。
そんな話題の返事だったのですが

「フィールドは雑草だらけになって、ラフレシアが咲きハエが飛び交ってます(笑)」

ここでもラフレシアーーーーーー!(爆笑)

なんてタイムリー!?普通に生活してたら3ヶ月に1回の頻度でも出てこないだろう単語を
2日連続で耳にするとは!

たぶんこのメール送ってきた友人もこの記事を読んであまりのタイムリーさに
噴出してるはずです。

2009年は世界天文年だそうですが
我家では「ラフレシア2009」の予感がしてなりません。

余談。前回のバナナの記事。
別の友人に「ほんとうにぃ?狙ってかいたんじゃないの?(笑)」と
冗談で突っ込みをいれられましたが、本当に偶然です。
今回のラフレシアもメールみてから買ってきたんじゃないのー?とかも
思えちゃいますが、紛れもない事実なのです。
笑いの神がうちの近所に住んでいるとしかおもえんです。

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