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2008年9月 7日 (日)

おもちゃは数が多いと面白い?

子のおもちゃについて最近なんとなくわかってきたことがあります。

面白いおもちゃそれは「数の多いもの」

別に数を数えるとかそういう為でなくて…
例えば最初に感じたのはブロック。
子は最初正方形と長方形のブロック20個くらい?を持っていましたが
ほとんど遊ぶことはありませんでした。
確かに大人が付き合って遊んでいても面白くなかったです。
私は(四角ばかりじゃ何もつくれないじゃん…しかもタイヤがないと
子が好きな車を作れないし)と思い勇気をだして学研ニューブロックを購入。

基本セットとか手ごろなのもあったのだけど
タイヤパーツがほしかったので「たっぷりセット」とかいうのを買いました。
たしか8千円だったか…もっとしたか…ともかくなんでブロックってこんな高いのさ!と
買うまでに2日くらい迷って購入した記憶が。
でも、これがビンゴで!今でも子が一番遊んでいるおもちゃです。
大人も多少は面白い。形の種類もさることながら

数があるのがいいんです。

子と遊んでいてもお互いにパーツの残を気にせず遊べるし
大物も作れる。そして一番重要なのが

気分が盛り上がってきたところでパーツが足りなくなって作品が完成しなかった…という
モチベーション下がるような事がなくなった! これです。これ重要です!

次にヒットだったのが磁石
実は我が家には子のおもちゃとして磁石が60個くらいあります。
は?って感じでしょうが(笑)
旦那の実家にいくと磁石が100個くらいあるんです。
でそれが冷蔵庫に20個くらい貼り付けてあって、ストーブに20個くらい
ホワイトボードにも貼ってあり、残りは空き缶に入ってます。
(ちなみにこの前、お義母さんに「なんでこんなに磁石があるの?」と
聞いてみると、磁力効果のある布団を処分するときに中身の磁石を全部取り出したんだそうです。
納得。わざわざ買うわけないか/笑)

子はいつもそれを全部集めてひとつの棒にして遊んでました。
何が面白いのか良くわからないけれどなんとなくブロックの件で
「数あるおもちゃは面白い」という推測?ができたので自宅用に買ってみたのです。
するとこれまたビンゴ。

買うとき20個くらいにしておくか?と思ったけれど
たくさんなくちゃ買う意味ないじゃん。と。
結果60個で正解。
たかが磁石でも60個くらいあるとなんだか面白い!
うまく口では言えないけど遊びの幅が広い!

↓こんなの。

フェライト磁石(穴あき)と穴なしを30個づつ買いました

そして最近。
子はおりがみが苦手です。本当につい1,2ヶ月前まで折り紙を三角に
折ることすら出来ませんでした。何故か教えても判らないんです。
負けん気が強い子なのでその度に「判らない、出来ない」と泣いて悔しがる為
折り紙やろうといわれるとほんとうんざりだったのですが
ふとしたことからパターンブロックが形の認識に効果的と知り
パターンブロックを買ってみることにしました。
これもどうせ買うならバケツ買いだ!と250ピース入り。

これは買うまで1、2ヶ月悩みました。
ブロックはもうあるのに似たようなものに8000円も出していいものか?(汗)と
自問自答したあげくに購入


ところがこれは予想外に私がはまってしまった。面白い~。
幾何学模様が黙々とつくれてなんか精神解き放たれる感じ(笑)

子は幾何学模様よりも花とか山とかきのことかを作ってるだけでしたが。
ピースがたくさんあるので例えばAとBを組み合わせてCを作る。→褒める→
子が得意になりまた同じものを作る→またとりあえず褒める。→後はもう
頬っておいてもピースがある限り延々と同じものを作っていきます。
褒められたら同じことを何度もやるって言うのも子供の特徴なので
たくさん数があるとこういう時もすごい便利だったりするわけです。

で、評判どおりのパターンブロックの効果なのか、
ただ単にできるだけの年齢になっただけなのかは謎ですが
その後しばらくして突然三角が折れるようになりました。
未だにおりがみは苦手みたいですがなんだかよかったよかったです。

長くなった上に結末もない尻切れトンボな話題ですが、
数あるおもちゃは長く遊べて良い!という私のローカルポリシーの話でした。


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