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2008年9月29日 (月)

にんじんで軽い危機感

先日スーパーで泥つきにんじんが安かったので買いました。
家でそれを冷蔵庫から出していると子が

「おかあさん、それなあに?」

「え?にんじんだよ」

「えー。だってそればっちいじゃん。にんじんはぴかぴかでしょう?」

一瞬頭が白くなりました (@_@;)

「あのさぁ。にんじんってどうやってとる?」

「え。よいしょ、よいしょ、すぽーんってとる」

「だよねぇ!?土から抜いたんだから土ついてて普通だよね。むしろ
こっちが正しい姿なの!」

衝撃でした。畑から抜くということを知っていても
抜いたら土が周りについてるって事を知らなかった…。

知らないというよりそもそも土から抜くとどうなるって事を
理解してなかった!

確かにスーパーでも絵本でもにんじんはピカピカ。
良く考えると絵本のさつまいも堀りのシーンですらサツマイモは抜いた瞬間ピカピカの場合が多い。
絵本での知識ばかりが先行して子は耳年寄りになってるような気がする。

なんかよくわかんないけれど…このままではよくない!

と、思った出来事でした。

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