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2008年7月31日 (木)

子のリアルな説教

2日続けて保育園の終了の時間までに
仕事が終わらず祖父母に代わりに迎えに行ってもらいました。
みんなが帰る中ぽつんと残り、いざ迎えに来たのが
おじいちゃん。
しかも、自宅ではなく私の実家に連れて行かれたものだから
子は不安になったようです。
今朝は
「お母さん、今日は早く迎えに来てね」といわれ
「うーん…今日も判らないんだけど…がんばるよ」と弱気な発言の私。
そして嫌な予感はあたりまた今日も帰れませんでした。

保育園に電話した時に念のため子に伝言をお願いする。
「あの。今日は早く帰るって子供に言ってしまったので
心の準備じゃないですけど、おじいちゃんが迎えに行くと伝えておいてくれますか?」
子を実家に迎えに行き、帰りの車の中での出来事

「今日、先生からおじいちゃんが迎えに来ますよって聞いた?」
「うん」
しばらく無言になり
「今日さぁ。おじいちゃんがきますよっていわれて
子、ちょっと泣きそうになっちゃった…」

(う…痛いところを…)

「そっか。そうだよね。約束したのにね。ごめんね」
「許さない」
「ごめん」
「嫌だ」
「ほんと、ごめん」
「あのさ。もしさ。子がゲーセンに行って全然帰ってこなかったらどうする!?」
「ゲーセン!?(汗)んー。それはぁ…困る」
「だろう!?」
「うん」
「子は同じ気持ちだったの!」

何故ゲーセンが出てきたのかは謎ですが
数年後にリアルに起こる出来事っぽい例えに
思わず苦笑。すごいリアルなたとえ話の説教でした。

あー。明日も帰れなさそう。まずい。ほんとにまずい。

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