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2008年4月12日 (土)

潮干狩り前日

「狩る!」を極めたいので
春は潮干狩り!と決めていました。

こればかりは土日がいくら暇でも潮の満ちひきがあるので
潮干狩りに行きたければ人間の方を潮にあわせなくてはいけなくて。

今年の潮干狩りにちょうどいいのは全て平日。GWにばっちりな日があるのですが
混んでいる日に行くのは考えただけで疲れたので
今年は4/7(月)に潮干狩り。朝10時くらいに海辺に着くようにするのは大変なので
ええい!観光かねて前日にホテルにとまってしまえ!というスケジュールでした。

場所は横浜「海の公園」ここは横浜で近場だし、人口砂浜だけどアサリ自体は
天然の物。天然なので潮干狩り自体も無料、予約も必要なし!

えーと、潮干狩りは明日の記事になるので、潮干狩りの内容だけ読みたい方は
明日以降にいらしてください。今日の内容は潮干狩り前日のあれこれです。

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さて。
そういう訳で日曜の朝に横浜に向かう私達。
私は雨女なので驚きもしませんが潮干狩りを予定している4/7の天気は
全国的に雨の予報。ふ。まぁね。そんなもんですよ。
なので、最悪潮干狩りができなかった場合も考えて
前日宿泊をしようってのもあったのですよ。
わざわざ7日に有休とってその日の朝が雨だったらショックですからねぇ…。

初日は横浜コスモワールドに行くことに決めてました。
思ったより道がすいていて早くついてしまったため
コスモワールドが開くまでの時間を赤レンガ倉庫前でつぶしました。
時間帯的に赤レンガ倉庫もあいてないのですがTVで
花のじゅうたんがどうのといってたので見に行くと、
おおおおおおおおおおお、きれい~!
そばにいくと花の香りがすごかったです。

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その後、コスモワールドに向かって歩いていると
メガホンで何か言ってる人が。
内容は「お花見クルージング最終日です!」というもの。
突然旦那が
「ねえ、お花見クルージングって興味ない?」
「え?…あー。まぁ、気にはなる」
でも子はつまんないだろうなぁ。クルージング時間45分。
途中で子が飽きて騒ぎ出したら最悪だなと一瞬は止めよう!と
言いかけたのですが…旦那が珍しくワクワクしてるっぽかったので
せっかくの旅行だし、体験したことないしまぁいっか。
という事で参加してみることにしました。
船は小さい船で乗船客も全部で30人人がいたかいないか。

子は船が動き始めてすぐに飽きてしまい、このままでは
肩身のせまい思いで30分以上もこの密閉空間にいないといけないのかと
覚悟を決めていたとき事態はおもいも寄らない展開に。

船が旋回しはじめたのです。ゆっくりですがぐるぐると。3回転したところで
先頭さんがメガホンでいいました。
「船が故障しました!」

ええええええええええええええええ。

お花見クルージングなので両岸には桜がみえ、人も見えるので
危機感はとても薄いのですが船に乗っている人は事実上
水上取り残されてる状態です。
「今から救助の船を呼びますのでお待ちください!」
その後は「迎えの船」と言ってたけれど、最初の一声だけは
確かに。確かに「救助の船」といってました。
救助!私、人生初の救助待ちです!(ドキドキ)

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▼救助待ちの船上から撮った写真

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しかしぜーんぜん船が来ない。結局40分くらい経ってようやく迎えが来ました。
船が故障したのが出航してまもなくだったので規定のルートは半分もいっておらずでしたが
乗客は「もういいから戻ってくれ」という意見が多数。
私達もコスモワールドへ行くのが目的だったので戻りたかった。
結局船はいったん船着場まで戻り、担当の人がお金を丸々返してくれました。

しかし人生判らないものです。
乗る予定が無かった船に行き当たりばったりで乗ったら船が故障して1時間近く足止めをくらってしまった。
でも、止まった場所は両脇桜並木で桜をたっぷり見ることができたうえにお金は帰ってきた。
子もじっとしてられずうだうだしてたけれど、このトラブルのなんだかんだで
子がある程度大声で話していても、うろうろしていてもほとんど悪目立ちしなくてすんだ。
これは果たしてラッキーだったのか?

予定を若干遅れながらもコスモワールドに入りました。
コスモワールドは小さいけれど入場料が要らない遊園地です。
(アトラクションはもちろん有料です)
ちょっと残念だったのが身長制限120センチ以上の乗り物が多くて
子が楽しめるものが少なかったです。
それでも幼児用のジェットコースターに乗ったり
観覧車に乗ったりと子は十分楽しかったようです。

旦那が「観覧車は絶叫マシーン!」な人なので(高所恐怖症)
子と二人だけで乗りました。
子がお父さんに見せなくちゃ!と必死でシャッター切ってました。

▼子がデジカメでとった観覧車からの風景。

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さて、遊園地も終わったのでホテルへ向かいます。
これまた思っていたよりすんなり着いてしまいました。
泊まったのは八景島のすぐそばのホテル。


思ったより早く着いてしまったので近場の八景島スパに行くことにしました。
こじんまりとしてたけれど久々の温泉で気持ちよかったです。
旦那が気を利かせて
「子がいるとすぐ出るとか言ってゆっくり入れないだろうから
俺が連れてはいる」といってくれたので
私ものんびりお湯につかれましたし!

夜はバイキングで子は生意気にもローストビーフの薄切りを
気に入ってしまい1枚半食べてました。(ぐわー。いくら子の分の
バイキング代も払ったとはいえ子供にゃもったいねぇ)
いろいろ食べられたしおいしかったです。

そうそう。ここでもちょっとした事件があったんでした。
私達が予約した部屋は
「せまいけれどお子様と3人なら大丈夫!」とかいうプランで
部屋がせまいってのは判ってましたが
ドア開けたらほんと狭っ!(笑)
歩く場所がほとんどなくベッドで部屋が埋まってる感じ。

まぁ。今回はホテルに重点おいてないし
寝るだけだから…とさほど気にしてなかったのですが
夜の10時にいざねようとして旦那が子を寝かしつけようと
ベットカバーをめくったら…

「!?おい!このベットなんか濡れてないか?」
やばい!子がいつのまにかもらしたのか?
だけど子はもう黙ってもらすような時期は過ぎてるし
実際触ったけれどズボンも乾いてる。

でも、シーツはぐっしょりと濡れていて
なんだか一瞬「れ、霊?」と思わずにいられない程の濡れ具合。

言葉を失ってたたずんでいる私と原因追求の旦那。
ベットを調べ始めて

「ああああ!おい、カバーの内側もびっしょりだ!でも…あれ?
外側は濡れてないぞ?」

原因がわかりました。
ベッドカバーとカバーの下にあるシーツの間に
濡れたタオルが挟み込まれていたのです。
ベットメイキングの時気がつかれないまま
濡れたタオルを挟み込んでしまったために
布団の中がぐっしょりになっていた模様。

旦那がフロントに電話して事情を話し
シーツを交換してくださいというと

みなさん!やっぱり人生ってわからんですわ。
支配人が謝罪に来て、空いてる部屋の中で
一番広い部屋にお部屋を変更させていただきます。
と、セミダブルのベットが3台ある部屋に移動させてもらえたのですよ。
まぁ、もう寝るだけだったので部屋の広さが変わったところで
特にメリットらしいメリットもないのですが…
これまたなんだかラッキー???

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