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2008年3月19日 (水)

子。初ボーリング

先日、私と子&コクコクちゃん&母&MちゃんYちゃん&母で
ボーリングに行ってきました。
子供が4人いたのですがみんな年齢がばらばらで
しかも一番大きな子供で年長さんです。
かなり掛けなボーリング大会。

まず驚いたのがボーリングって今こんなに人気あったっけ?というくらい
どこも予約で一杯だったということ。
コクコク母が事前にあちこち電話掛けて確認してくれたおかげで予約とかしなくても
なんとかなりそうな場所をみつけてくれました。

子はもう気分だけはプロボーラーで先走って興奮していましたが
いざ始まるとボーリングよりも玉の出てくる機械の方に釘付け!
最後までその場を離れることなく出てくる玉をさばいたり
玉を布で拭いたりとかしてました。
見ていて面白かったのがMちゃんと子が喧嘩をしてたこと。
機械からでてきた玉をどっちが触るかというささいな事で
もめていたのですが、Mちゃんが
「子くん危ないでしょー!(怒)」「今、子がつかってんのーーーーーー!(怒)」とか
そのやりとりがなんか本当のきょうだいみたいでした。

しばらくボーリングなんて行ってなかったのですが
今ってガーターを避けるためのしかけなんてあるんですね。
(昔から?全然知らなかった…)
そんな仕掛けをしたのです。子でも高得点は行くことでしょう!
って、なんでスコアトータル「12」なんだよ、ヲイ!(笑)

子は自分でやるといって聞かなかったので
最低限ボールは上から投げるな、この線より隣に行くな
この線より前にでるな人の前に飛び出すなって事だけ教えて
後は適当に好きにやらせました。
そうしたらやる気満々でちょこまか走っていきいい感じ!?と
おもいきやレーンの直前で玉をゆっくり床に置き両手で「えい」と押すだけ(笑)
全然玉にスピードが出なくてピンは倒れず。
まぁ本人は楽しんでいたのでいいか。

他の子供達も楽しそうだったり途中で飽きちゃったり
うまくいかずすねてみたりと表情をくるくる変えていましたが
楽しんでいたようです。
親は若干疲れたですねー。

その後ファミレスに食事に入ったのですが…
ファミレスってファミリーレストランの略ですが
いざいった場所はファミリーがすくなくて大人の雰囲気。
うちら軍団が入ったとたん店内がめちゃくちゃうるさくなりました。
まず入り口にあったおもちゃで子供達はスパーク。
おしりかじり虫があっただのヤッターマンがあっただのとうるさいうるさい。
席につく前から肩身のせまい感じでした。

もう、レストラン内では最初から最後まで
なんか店員さん、食べに来ていたお客さん
ほんとに子供達がうるさくてすみませんでしたとしか書けないです(汗)

その後時間もあったのでどこかに行こうかという話になり
近場の自然公園へ。

そこには噴水がでたりとかするような
浅い池があったのですが、子供らは水面に浮いてる葉っぱを
魚にみたててそこに木の棒をつっこんで
魚釣りをはじめました。

母らで「落ちなきゃ良いけどねー」
「ねー!まさかホントに落ちたりして(笑)」「着替えとか持ってきた?」とか
そんな話をしながら少し離れたところで子供らの様子をみていました。

すると…。
コクコク母が
「ああああああああああああっ!!!!」と突然叫ぶ!
振り返ると目に入ったのは池の中に落ちて泣いてるコクコクちゃん。

まさか、ほ、ほんとにおちたーーーーー!

浅い池で水も綺麗(循環してる)なので母らは
(最悪落ちてもいいや)とは思ってたのですが、
…ですが…ですが…やはり心のどこかでは
落ちるとは思わなかったので衝撃でした。

コクコクちゃんはびっくりして泣いてましたが
他の子供達は全然平気顔で遊んでました。
コクコク母は自宅が近いので着替えを持ってくるのでコクコクをお願い!と
自宅にダッシュ。

全身ずぶぬれのコクコクちゃん。
周りに沢山人がいるし
これが子だったらえいや!と濡れた服を脱がせてしまいますが
相手は幼児といえど女の子。親の許可なく大勢人がいるところで
勝手に洋服ひんむいてもいいものか…。
しばらくそのままの姿で立たせていましたが
「さむい」と言ったコクコクちゃんの鼻から一筋のハナ…。
手を触るとすごい冷たくなっていて背に腹はかえられぬ。
ええい!ひんむいちゃえ!

幸い子のきていたジップアップジャンパーがあったので
そうだ。これなら空気通さないし大丈夫だ!と
それを着せてみる。おお!コクコクちゃんが着ると
ミニ丈のワンピースになる!
それなら!と下のズボンも脱がせてしまいました。
足には鳥肌が立っていたけれど
日向に立たせておいたらそのうち鳥肌もおさまり
ご機嫌になりました。よかったー…。

しかし、驚いたのは母を待っている間のコクコクちゃん。
落ちたときはびっくりして泣いていたけれど
一度泣き止んだ後はもう全然平気。
これが子だったらきっとベッコリへこんでその後とうぶんぐずってたと思います。
へこむどころかむしろ
どこか勝ち誇ったような自信満々の顔で遠くをみつめ
「ママ、おどい!(おそい)」と余裕綽々でした。

必死の思いで戻ってきたコクコク母は早速コクコクちゃんを着替えさせました。
お色直しをしたコクコクちゃんはクリーム色のズボン。
母は濡れた物を車に置いてくるとまた去っていきましたが
母が消えたと同時にコクコクちゃんは土の上にどっかり座り込みあっという間に
お尻が真っ黒。
母の努力若干意味なしです!?

その後は子供達は無駄に走り回ったり騒いだりして
公園でかなり楽しんだようです。
ボーリングも楽しそうだったけれど
まだ就学前の子供達には何もなくても
騒いでOKな広い場所があるのが一番楽しいみたいですね。

みなさん、また遊びましょ♪


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