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2007年12月 7日 (金)

ジョーク@銀杏

先日大ロボット博に行った時、道に大きなイチョウの木があって
銀杏が落ちてました。
犬が夏場アスファルトの照り返しを人間より熱く感じるのと同じで
どうやら道に落ちてる銀杏は大人より子供の方が鼻の位置が低いため
臭さがすごいらしい。
「お母さん、なんかくさい」
「ああ、銀杏だよ」
「銀杏、くさい」
そんな話をしてたら木から銀杏が目の前に落ちてきた(あぶねー/笑)
「子!いい?手で触らずにそれに鼻ちかづけてみ?」
くんくんくん…
「!くっさーーい!」
ウケケケケケ。子は銀杏のくささを身をもって覚えました。

それ以来、子の銀杏ジョークが始まりました。

ジョークその1
「お母さん、手をだして」
手を出すと子は
「はい、銀杏v」と
銀杏を手のひらに乗せる振りをしてくれます。
振りでもなんかとてもイヤです(笑)
最近は
「やだ。銀杏だから」と断ると
「違うよ。チョコレートだよ」というので手を出すと
「はい、銀杏チョコレートv」
とか違うバージョンまででてきました。

ジョークその2
「お母さん、悲しいお知らせがあります…」
と眉をひそめてさも悲しそうにやってきました。
「はい。なんでしょう」
「○○ちゃんのおうちには銀杏が一杯あるそうです…」
思わず吹いてしまいました。
それは本当だったら結構真面目に悲しい話です(笑)


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