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2007年11月

2007年11月18日 (日)

でかスイートポテト

先日出掛けたさつまいも狩りの芋を未だ消費できずスイートポテトにしてみました。
見た目ではわかりませんが、リンゴ狩りに行ったときのリンゴも入っています。

P1000086

このスイートポテト。最初はアルミケースにひとつひとつ分けていたのですが
オーブンに入れる前に
「…あ、あれ?私なんか忘れているような。あ!バター入れてない!」
仕方ないので詰めた具をもう一度ボウルに戻してバターを混ぜなおしたものの
えー。このちまちま細かく分ける作業が面倒なのにまたこれをやるの?
いいや。まとめて焼いてしまおう!

と、出来上がったのがこれ。すごいジャンボスイートポテトになりました。
でも、ちょっといい感じ(笑)

私は甘さ控えめでおいしくできたと思ってるのですが
子は「サツマイモきらぁい」と言って一口しか食べませんでした。
ぷんすか。

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2007年11月17日 (土)

クリスマスの飾りつけ

今日、雑貨屋で可愛いサンタをみつけて衝動買いしてしまいました。
横のツリーは子に飾りつけしてもらいました。

P1000083


0歳の時には見ても興味なし。
1歳の時には手を出そうとしてたので部品を誤飲しないように高い位置にかざり
2歳の時は触りたいと大騒ぎして大変でした。
3歳の今年になり自分で飾りつけできるまでに成長しました。

この木製ツリーを作ったのでエンジンがかかり
去年衝動買いしたクリスマスツリーも出してみました。
去年と同じものなので写真は載せませんが、こちらも子に飾りつけしてもらいました。

ちなみにこんなクリスマスモードの家の中に
一箇所だけ秋の風景が混在しています…。
子が外に行くたびにお土産として持ってきた
ススキやねこじゃらしやら落ち葉やらをディスプレイしてあるコーナー。
クリスマスになったから片付けようか!と言ったのに
却下されてしまった。くそぉ。いつになったら家の中から枯れ葉が消えるんだ。
(画面右、日々ハロウィン参照: 2枚追加)

P1000084

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2007年11月11日 (日)

携帯から

携帯から
上野で開催されている大ロボット博に行って来ました。思っていたかんじではなく少し残念。
イメージではブース毎にデモやっていると思っていたけれどほとんど展示のみででモニターで動きをみられるだけでした。
もにっと沢山動いていたらよかったのになあ。

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2007年11月 9日 (金)

無駄に疲れた&時間を使った

子が、最近「大阪うまいもん」という歌を歌ってます。
保育園でやる手遊びみたいで、振りつきで踊ります。
さっき、ブログ右端の「日々ハロウィン」に載せられるような写真を
携帯で撮っていたとき、子が突然その歌を歌いだしたので
携帯ムービーで撮ってみました。

その歌が結構面白いのと、子のしゃがれた調子っぱずれな声を
聞いてもらおうか!(誰に…)と思い、それをブログにアップロードしようと思っちゃいました。
まず携帯の動画の形式は**.asfなので、それを***.wmvに変換しないといけない…。
それがまぁよくわからなくって、コーデックがないだのなんだのとさんざん翻弄され
さんざんいらんソフトをインストールする羽目になり(よくわからんかったので端から入れた)
結局「あ?もしかしてこれでいいの?」とできてしまえば簡単なことでした。
無駄に疲れた。
もうどっちかっていうと途中から目的が変わっていて「動画をアップロードしてみよう♪」から
いつの間にか「こうなったら意地でもasfを変換してやる!」みたいなvs自分になってました。

で。ようやくできてそれをこのブログにアップロードしようかと思ったら
動画アップロードのルールに著作権の文字。
あ…そか。これって著作権どうなんだ?と検索はじめたら
大阪うまいもんは「ゆかいな牧場」っていうアメリカ民謡の替え歌らしく
それならば著作権はもう消滅してるのだけど、替え歌になってるので
その替え歌自体がどうにかなっているのか?などなど調べても
私には良くわからなかったので
結局「李下に冠を正さず」という事でアップロード自体を止めました。
無駄に時間をつかってしまった。

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2007年11月 5日 (月)

お風呂タイムの推薦おもちゃ

我が家で最近発見されたお風呂の最強おもちゃ。
それは

「ビニール袋!!」

レジ袋でもOKだし、肉とか魚入れる薄いビニール袋でもOK
(レジ袋は重さを楽しんだり他のおもちゃを入れて運ぶのに向いてます。
薄い透明ビニール袋はぷよぷよ感やクラゲごっこに向いてます)

どんな遊び方してるかの一部を書いてみます。

・水をいれてぷよぷよ感を楽しむ
・水を入れて重さを楽しむ
・空気を入れてしばって浮かしてみる
・穴が開いたらジョウロにもなる
・水の中にいれてクラゲごっこをする
・ビニールに冷たい水をいれて風呂に沈める。それをお湯の中から抱えて持ち上げると
 ビニールが水面から出ると急に冷たく感じるので「きゃーーーー!」という気分になる(説明しにくいけれど)
・水をいれてバケツや洗面器にいれるとスライムみたいな弾力になる

などなど。
遊び方は本当にいろいろ。
お風呂の中ならビニールに穴が開こうが水こぼされようが
全然平気だし、思っているより時間がつぶせてほんっとうにお勧めです。

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2007年11月 4日 (日)

リンゴ狩り

今日はうちでは定番の自然公園に行ってきました。
そこへ行く途中に「リンゴもぎ取り」の看板が。

ブログではまだ書いてなかったですが
私の独断で「我が家は**狩りを極める!」と決めました。(勝手に)
なんとなく、ここ最近「きのこ狩り」「サツマイモ堀り」「さくらんぼ狩り」「桃狩り」と
「狩り」が続いているので、この際できる限り体験してみようかと思ってしまったのです。
そういう目で世間をみると「キウイ」「ぶどう」「ブルーベリー」「みかん」「潮干狩り」「イチゴ狩り」などなど
**狩りってたーくさんあるんですね。
な・の・で。

「リンゴ狩りはっけーん!寄ります!ここ、寄ります!」←すごい無計画

そうしたらちょうど品種と品種の旬の境でしかも夕方だったので
今収穫できそうなのがほとんどなかった。
本音いうと、リンゴ園の人ずるいと思う。
ないなら「今日はもう取れそうなのないです」と言ってくれればいいのに。
来週が旬なら近いんだからまた別のときに来たってよかったのだから。
でもそれを知らされないまま園に連れられてしまい
その場で「来週なら旬だった」「午前中で今日取れそうなのは終わってしまった」とか
いうなんて(涙)
おかげで残っているのはまだ赤くない、小さい、虫食いばかりで
実がなっている木をえらぶ余地すらなかった。

園の人は
「今は赤くないけれど1週間から10日置けば甘みでてきますから」
(ええええぇぇぇぇぇぇえええ)
そりゃリンゴは日持ちするけれど、
木になっている時点で赤く熟しているリンゴを取るんじゃないなら
スーパーで買うのとなんらかわりないじゃーん。
失敗失敗大失敗。
ああ、事前準備って肝心だよね。
気持ちは不完全燃焼のまま終了。
私達と入れ違いに他の家族がやってきてました。
あの家族がどんな気持ちになったのか後で落ち合って本音で
語り合いたかった(笑)

でも、子は青かろうがなんだろうが関係ないのでリンゴ狩りを楽しんでました。
リンゴ狩り用の木ってそんなに高くないから目の前で枝がわさわさしていたのと
心からは楽しめなかったので写真とか撮るのすっかり忘れてました。

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2007年11月 3日 (土)

知らない子供に親切にした。次の日知らない子供を叱りつけた。

子を連れて耳鼻科に行った時
子がトイレに行きたいと言った。
なのでトイレに連れて行くとすぐ後から
4,5歳の男の子が一人でトイレに入ってきた。
子よりも先に用を足して手を洗っている。
(おお。えらいなぁ)と思いながら
子の面倒を見ていた私。
子は洗面所に手が届かなかったので
持ち上げて手をあらわせた後、子のポケットの
ハンカチを出してやって
「手をふきな」と言った。
すると4,5歳の男の子がじーーーーーーーっと
子を見つめてる。
「?」その表情はどうみても「うらやましい」の顔。
(んん?なんだ?そのうらやましい顔。面倒を見てもらいたいのか?)
(……あっ!!!!)
「ボク、もしかして、ハンカチがなくて困ってるの?」
その子は泣きそうな顔になってうなづきました
「うん…」
「そうか。よし!ちょっと待ってな」
子のハンカチは園でその日一日使った奴で丸まってくちゃくちゃで
いかにもばっちそうだったので私のハンカチを貸してあげました。
「ありがとう」その子は丁寧にお礼を言って去っていきました。
知らない子供に親切にした一日。

今日旦那が土曜出勤だったので子と交通公園に行ってきました。
子は未だに自転車がこげません。まぁ、3輪車も家にないのでしかたないけれど。
でもさぁ…自分の頃は3歳で自転車乗ってる子って少なかった気がするんだけどなぁ。
まぁ、でももう四捨五入したら4歳になるのでそろそろこげるように…と練習をさせる事に。
これがまた子は感が悪いって言うかなんていうか、どういっても後ろにペダルをこいでしまう。
私も一生懸命教えてるつもりだけどボキャブラリーがないというか指導の仕方が悪いというか
どうも子にうまく教えてあげられない。
すごい長い時間かかってちょっとだけこげるようになりました。
でも、本当にちょっとだけ(笑)
子は車の乗り物にする!とリタイヤ宣言。
しかたないので子にはもうキュウキュウにせまっくるしい車の乗り物に乗り込んで
ちまちま動いてました。
ちまちま動いていたので子も悪いのですが、
十字路の真ん中でちまちましてると自転車にのった4、5歳の男の子が結構な勢いで突っ込んできて
子と自転車でぶつかってしまいました。
(子が乗っていたのが車でよかったです。
車のボディでタイヤに轢かれなかったけれどそうでなかったらあの勢いなら絶対に怪我してた)
自転車が来るだいぶ前から子は同じ場所でちまちましていたので
自転車から子がいたのは見えていたという事で状況的には突っ込んできた方が
悪いのですが、大事に至らなかったならば子供同士はお互い様。
とりあえず
「大丈夫?二人とも怪我はしてないか?」
すると、そのガキ子供返事をせずに平然と漕いで逃げ出した。
(ひき逃げかい/怒)
幼児相手に私のスイッチが入った。
瞬間的にその子の腕をつかんで

ちょっとまった!あのさ。ぶっついたんだから謝って行こうよ」
無言のまま私の手を振り切ろうとするので手に力を入れる。(まだ5歳には勝てるさ←自慢にならない)
「痛いから離して」
「わざとぶっついたのか?」
「違う」
じゃぁ逃げるなよ。(怒)いい?キミは今小さな子に自転車でぶつかったんだよ。お互い
怪我はしなかったからよかったけれどキミは何か言わないといけないことあるんじゃない?」
「だって、邪魔なところにいるんだもん」
「そうか…そうだね。確かに邪魔なところにいたよね。よしわかった!
じゃぁ、キミがあの子に謝ったらあの子にも謝らせるよ。それでいいか?それならちゃんと謝れるか?」
「……うん…」
本当なら子は謝る必要はさほどなかった(と、思う)けど、私はその男の子に謝らせたかったのです。
(子に謝罪という意味ではなくて「わざとでなくても人にぶつかったら謝る」って事をさせたかった)
「子!こっちきな」
「さぁ、キミがぶつかったんだからキミから謝ってごらん」
「……ごめんね」
「よし!言えたじゃん。えらいぞ」
「子!子も邪魔なところにいたからおにいちゃんよけられなかったんだって。
だから子もおにいちゃんにあやまなりな」
「ごめんなさぁい」←子は何が起きてるのか判ってないので素直に謝ってた(笑)
子の謝罪を聞くか聞かないかのうちにその子供は走り去っていった。
なんだかね…。
つか、親はきっとその様子をどこかでみてたんだろうに寄っても来なかった。
まぁ私が代わりに叱り付けたからいいのか。(?)
知らない子をしかりつけた1日。

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