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2007年10月27日 (土)

子、デザート職人風味

前回お手軽ケーキを作った時のホイップクリームが残っていました。
コーヒーに入れたりして飲んだけれど消費しきれない。
ふと見渡すと…バナナが一本あったとさ。

と、いう事で子にデザート職人になってもらいました。
バターナイフでバナナを切り、皿に分けて、クリームを飾る。そんな感じ。

「子、このバナナをこうやって切ってね、お父さんとお母さんと子のお皿に
上手に分けてくれるかな」

「はい!了解しました!」

私は食器洗いをしてたのですがしばらくして子が私のところに寄って来ました

「おかあさーん。どうしよう。バナナ、足りないんだけど」
 

 
Dekita


思わずタブレットでお絵かきしたくなってしまったくらいお約束な光景でした。

「子の分が多いじゃん!」

「だって、子バナナたくさん食べたいんだよぉ」

「お母さん、バナナ何もなくて可哀想だよぉ!ちゃんと分けてよ(怒)」

子はしばらく無言になり
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Ochikomi

つか、解決方法明らかなんですけど!?

そしてしばらく苦悩した後に

「…しょうがないなぁ…」などとぶつぶつ独り言をいいながら作業を再開しました。

私はまた洗い物を続行。

「お母さん、できたーーー!」
「どれどれ?」
 
 
 

 
 
 

Sonogo

ぶっ!
「お父さんの分3個から2個に減ってるしっ!」

心の中では腹抱えてヒーヒー笑ってたのですが
怒った振りを続けて言いました。

「あんた、お父さんの分減ってるじゃん!子の分から分けてよ!
ちゃんとお父さんとお母さんと同じくらいにしてください!(怒)」

そして渋々分配されたデザート完成品はこちら。


P1000068

スキャナ起動がメンドウでペンタブから直接描いてみました。
やはりペンタブからは描けないです。直描きしてる人ってすごい…

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