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2007年8月

2007年8月20日 (月)

携帯から

さっき初めて子と、しりとりができた。(笑)かなりゆるゆるルールだけど成長したな〜と記録メモ

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夏休みいろいろ 後半編

5日目。
夏休み中にオイル交換に行く予定だったのですが前半戦は
予定が埋まっていたし、旦那の夏休み最終日に軽くオイル交換に行き
子にはプレイルームでお茶を濁そうと話してありました。

ところがその日の朝入っていた広告「お盆中も営業しています」の下に
「15日は休業」と書かれていた。
うわー!!!寄りによってなんで今日なんだよ!
子はディーラーの中にあるプレイルームが大好きなので
(待ち時間の間十分遊べる上にお菓子のお土産やジュースがもらえるから)
広告見る前に車屋さんに行くと言わなくてよかった…(汗)

仕方がないのでもうひとつの用事を済ませることに。
実は私、最近携帯を買い換えました。私、携帯には本当に疎くて(最低限使えればいいタイプ)
前に使っていた携帯に残っている本体保存データをカードに移す事が
できなくなってしまいショップに相談に行きました。
なんの事はない、古い携帯は解約と同時にパスワードが
初期化されちゃうらしくて、自分の覚えてるパスワードいくら打っても
拒否されちゃうわけですね。

その後、最近オープンしたショッピングモールに行ったことがなかったので
そこに行って来ました。
うーん、正直たいしたことなかった。

6日目。
この日は、友人の子供Mちゃん&Yちゃんと屋内型の遊戯施設へ遊びに行きました。
案の定それぞれ好き勝手に遊んでいるので中ではほとんど合流することもなく…(笑)
最後の最後で砂場で折り合いがつき3人一緒に砂場で遊んでいました。
(ただ、一箇所にいたというだけでみんな個別に砂遊び/笑)
最後の最後に「砂投げ遊び」になってしまったので退散しようという事になった瞬間だけは
3人で砂投げ合って遊んでました(汗)砂場に他の子がいなくてよかった。
この砂場のシーンで一生懸命携帯カメラ頑張ったのですが
買い換えた携帯、まだ慣れていないせいか
どうも使いにくくて、せっかく取った写真もみんなぼけていてブログ写真用として
使い物になりませんでした。くすん。
その後一緒にご飯を食べて生活用品や食材を買いに行き、突然雨が降ってきたので解散しました。
でもふと気がつくと…な、なんだか友人とまたしてもあまり話せなかったような!?(笑)


7日目。
子の熱いリクエストにより、昨日とおなじ場所に子と二人で出かけました。
砂場があるのですがそこに1時間以上つき合わされました(汗)
それとこの日の午後は子が手術の為にずーっとできなかった予防接種をしました。
ひひひ。これで残すはポリオのみ!

8日目。
昨日の予防接種のせいなのか謎ですが、朝起きたら39度の熱を出していました。
普段熱があっても平気で走り回ってる事の多い子ですが、この日はぐったりとしてました。
土曜だったので念のため病院に電話して、相談するとつれてきてくれとの事で
病院に。な、なんだか病院来るのすごい久しぶり!4月のインフルエンザ以来!?
診察の結果、副反応ではなく、ただの熱ではないかという事に。
解熱剤をもらって帰り、その日は一日中なきぐずる子と二人きりでどっぷり疲れました。

9日目。
熱はストンとさがり、なんだったのでしょう??状態。
休みも最終日なので1週間分の食料買出しに行くことに。
でも、なんとなく話の流れでちょっとした科学館に出かけました。
(今年の夏休みは近場ばかりだけれどかなり子をあちこち連れていってあげられました)
その科学館は子はあまり興味なかったようですが夏休みイベントで人形劇を
やっていて子はそれをみて大笑いをしていました。

そんな感じの夏休みでした…。
後半版は本当にただの日記になってしまった(汗)

兼業主婦してると時々

「ああ、今、この瞬間にすっげぇ会社辞めたいんだけど」

と思う波がやってきます。
理由は疲れだったり、人間関係だったり、仕事に嫌気がさしたりとさまざまですが
夏休み前にかなり大きな辞めたいビッグウェーブが来てましたが
夏休みで会社の事を一切思い出そうとしなかったせいか
とりあえずもう少し頑張ってみるか…と思い直せました。
近場とはいえ、出不精の私が積極的にあちこちでかけたのは
会社の事を思い出さないようにするための手段だったのかもしれないです。

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2007年8月16日 (木)

夏休みいろいろ

会社も夏休みになり、ブログを更新する時間が沢山できるかな?
夏休みの間ならコメントも返せるかもしれないので一時的にコメント書けるように
しようかと思っていたのですが…
どっこい、夏休みも後半になるまでブログ書き込みすらできる時間がありませんでした。

なんだかんだで子は潤った夏休み。
親は子に付き合わされる夏休み…。親だけの夏休みってないのかね。

1日目。
夏休みに入ってとりあえず初日の朝一番に親知らずを抜きました。
抜いてしばらく安静モード。夏休みに入る前日に
私の車につけていたチャイルドシートの部品が壊れてしまったので
午後にジュニアシートを買いに行きました。
子はそこで子供用サングラスとお風呂用おもちゃを買ってもらいウハウハでした。
私はいい気になって動いていたせいか、帰る頃には頭痛がしてきて参りました。

2日目。
旦那の実家に行く。そこでプールを出してもらいプールで遊びまくり、夕方には帰るつもりが
親戚の一家が来るとの事で結局夕食を頂いて花火をしてから帰る事に。
子はプールで楽しみ、義父母に遊んでもらい、いとこに遊んでもらい大喜び。

3日目。
私は朝の5時前に起きて一人庭の草むしりとカーテンの洗濯。
旦那と子が起きて来たので激しく掃除。最近残業が頻繁にあって以前以上に
家の中が荒れ放題だったので真面目に掃除。
(片付けでなくあくまで掃除。←この言葉に深い重みがある/笑)
旦那は私の勢いにつられて庭の芝刈りや植木の剪定。
子は庭掃除の邪魔手伝いをして満喫。
その後食料買出し。
夕方になってから子は旦那に散歩に連れて行ってもらってました。

4日目。
1日くらいは行楽っぽい場所に行こうと決めていたので近場の遊園地へ。
すごく暑かったけれど思ったより風もあって気持ちが良かったです。
上に書いてないですが、実は初日だったかな?夕方4時に近所の公園に子を
連れて行ったら10分くらいで突然鼻血をどばっと吹かれまして…
(や、やはり夕方とは言えこの時期に公園は無茶だったか…)と激しく後悔したので
本当はこの日も炎天下の遊園地で当日の出かける15分くらい前まで
行くか行かないか旦那とうだうだ話してました。結局旦那はどうしても遊園地に
行きたかったようなので、もし具合が悪くなったら園に入ったばかりでも
もったいないとか言わずにすぐ帰る!という条件で行くことに。
それでも私はかなりどきどきしていて帽子をかぶらせ、マメにポカリを飲ませ、
日陰を選んで歩いてできる限りの熱中症予防をしました。
おかげで帰るときまで元気に遊べたようです。ほ。

Syobe

▲ショベルカー操作ができる200円遊具。子、大興奮の割りに全然操作できませんでした

そして家に帰ってくると、子にはサプライズが待っていました!
コクコクちゃん一家が頂き物のおすそ分けをわざわざ持ってきてくれたのです。
うちの中は朝出かけたままの状態だったのでちょっと荒れていましたが
せっかくのなのであがってもらいました。

まぁ、うち基準でエマージェンシーレベル2くらいですか。(部屋の片付いてないレベル)
あわてて散らかってたものを和室に隠したのですが、後に子が
「みてぇ~」と和室を開けちまいました。あちゃー!(笑)
ついでに押入れやら靴箱まで開けちまいました。うわ。この辺はエマージェンシーレベル3です。
子はとっても嬉しかったらしくいろいろなおもちゃを取り出して部屋に散らかしてました。

そうそう。コクコクちゃん父と子が対決をしました!!
コクコク父が
「子くん、戦いにきたぞ!」
子が必死でコクコク父を押し倒そうとする!
娘を守ろうとする父は強い…子の攻撃ではびくともしない!
頑張れ、子!行くんだ、子!
そして、コクコク父はわざと負けてくれて余裕の一言

「よし、今日はコクコクちゃんと遊ぶのを許してあげよう!」

よっ、太っ腹!男の余裕!

せっかく許しがでたのに、子はコクコクちゃんとではなく
コクコク父を気に入ってしまったらしくずっとまとわりついてました…。

そして勢いづいた子がコクコク父に向かって一言

「ねぇねぇ、『おとうさん』ちょっとこっちきてごらん」

コクコク父の動きが一瞬止まったかに見える。

コ父「ん?子くん。「おとうさん」って…それはどういう意味かな…?(不敵な微笑み)」

そして今日も新たな波紋が広がったのでした(笑)

夏休み後半はまたそのうち。

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2007年8月 5日 (日)

桃狩りと祭りと素敵なお兄さん

桃狩りに行ってきました。
先にいいます…また写真撮り忘れました。ははは。

今年もごちそうさまでした。
ここの桃は甘いだけでなくすごい大きいのです。
しかしひそかに桃よりも楽しみにしているのが「プラム」
こ~れ~が~ほんっとにうまい!
普通プラムはすっぱいけれど、この農園の熟したプラムはこのうえなく甘いんですよ(惚)
店で売ってるものでは味わえない味。
今年もはてしなくおいしいプラムを食べました。(幸せ~)
そして時期は早いけれどと出してもらえたのが巨砲。
これまた美味でしたv

子は農園のおじさんにひまわりをもらったりかぶとむしをもらったり
好きな桃やぶどうをたべてとても嬉しそうでした。


今日は桃狩りだけでなくもうひとつイベントがありました。
夜は地元のお祭りだったのです。

子は山車が気に入ってしまい、ずっと見入ってました。
白狐には頭をなでてもらえてよくわからないけれど
縁起がよさそうです。ラッキー。

P1000002


ラッキーといえば…。
コクコクちゃん一家が同じ祭りに来ているという情報は知っていたのですが
すごい人出なのでまさか会うことはないと思っていました。
コクコク母と「偶然会えたらすごいよねー」といってたのですが

会えちゃいました(驚)

人ごみがすごいので人の少ない場所でカキ氷を食べていると
手を振りながら近寄ってくる人が。

おおおおおおおおおお。
子とコクコクちゃん偶然の出会い!
お父さんに抱かれたコクコクちゃん。
相変わらずいいスマイルしてました。

そして子はコクコク父に強烈な言葉を頂きました!

「子くん…コクコクちゃんはお嫁さんにあげないからね。
もしコクコクちゃんをお嫁さんにしたいならこのお父さんを倒してからだ!!」

(私はこのときコクコク母と会話していたので
台詞がどこまで正しいかはわからないけれど、意味合い的にこういう事を
言ってたそうです/笑)

さて。今後子にどんな格闘技を習わすべきか…!?(笑)

コクコク一家と別れ祭りも終わりに近づいた頃、山車のひとつから
すごい歓声があがりました。
あーーーーーーーー!紅白のお餅(飴?砂糖?)撒いてるぅ!
私はこのお祭りに何度も来ていますがこんなシーンに出くわしたのは
初めて。お父さんが焼きそばを買うため列に並んでいるのを見捨てて(←ヲイ!)

「子、いくよっ!」と

その輪の中に入っていき、投げられるお餅に
一生懸命手を伸ばしたけれど結局ひとつも取れませんでした。
かなり残念でした…。

今回夜店で楽しんだのはヨーヨー釣りと風船がもらえるくじ引き。
風船は去年もくじを引いたのですが、そこのくじは300円だけれど
いいものが当たる確立がめちゃくちゃ高い。去年も今年も大きいのをゲットできました。
今年はこれ。

P1000001


今年はこの風船でちょっとした事件が起きました。
あまりに風船が大きくて風でぷらぷらして邪魔なので私が持っていたのですが
帰りの電車から降りたとき手に持っていた荷物を持ち替えようとした瞬間
飛んでいってしまったのです(汗)
幸い?駅の構内だったので屋根にうまくひっかかったのですがそれでも
ジャンプしてもぎりぎり取れない高さです。
周囲の人が同情の目で私たちを見ていましたがどうにもできません。
それをみていた電車の運転手が出発間際に
「ここの駅員さんに話してみてください」と声を掛けてくれました。

だめ元で駅員さんのところまで行ってみる。
夜だったので駅員は一人しかいませんでした。
事情を話すと、どういう訳かその駅員さんはすごく冷たかった…
「高いところぉ?そんなの取るような道具なんてないですよ。
私ね、今一人なんでここを離れるわけにいかないんですよ。
《終電が終わるまで》ここで待っているならどうにかして《あげてもいいですよ》
どうします?待ちます?」

待ってられる訳ないの判ってていうこの台詞。すごい意地が悪い言い方…(汗)
でも、一人しかいないから離れられないのはその通りだと思うし
駅員さんにも駅員さんの事情があるんだろう。
元は手を離した私が悪い。判りました…と諦めて旦那が待機する風船前に戻ろうとすると
後ろから誰かが追って声を掛けてきた。
それは駅員ではなく、駅員と私の会話を一部始終みていた警備員のお兄さんだった。

「どこですか?みるだけみてみましょう」と。

すごい嬉しかった。
風船を取り戻したかったのではなくて、その一言が。
駅員のやけにつっけんどんな台詞に少なからず失望してたから尚更。

しかし、お兄さんもその微妙な高さをみて思わず苦笑する。
「すみません。この高さだとやはりとれないですね。
すみません、お役に立てなくて…」

でも、私は嬉しかったので
「とんでもないです。わざわざ見に来てくださっただけでも
とても嬉しかったです。ありがとうございました」

頭を下げる。お兄さんは去っていった。
子に風船残念だったね、お母さんうっかりしちゃったよ。ごめんね…。風船にバイバイしようというと
案の定子が泣き出した。
これは、子が悪いのではなく3歳の子だったら誰でも泣くだろう(汗)
しばらくなだめすかしても泣き止まないので
そのまま泣いてる子を抱っこしたまま帰ろうとすると
さっきのお兄さんが何か持って階段を駆け下りてきました。

駅の下に落ちた物を拾う長いマジックハンドみたいなものを持って!
はぁはぁ息を切らしながら
「こ、これなら…取れるかもしれません!」

結果、無事に風船が手元に戻ってきました。
本当にいろいろな意味で嬉しかったです。
ふかぶかと頭を下げてお礼を言って帰りました。

祭りの最後が後味の悪い終り方になりそうだったのを
そのお兄さんは遠くから見ていて、気に掛けてくれたのです。
自分の仕事でもないのに、頼まれたわけでもないのに
ただ、お祭り帰りの人の気持ちだけを思って動いてくれたのです。

私はこういう人になりたいと思った。
お兄さん本当にありがとう。

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余談ですが、祭りの次の日、
旦那がコクコク父との話を思い出し
「コクコクちゃんのお父さんを倒さないと駄目だって言われちゃたねー(笑)」というと
子はさらりと
「…じゃぁ、今からやる」と言い放ちました。
旦那が
「やめておけ!今じゃ行っても勝てないぞ。頭押さえつけられておしまいだ/爆笑」
というと子は憤慨して
「勝てる!(怒)」
コクコク父。早くも危険が迫っていますよ!(笑)

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2007年8月 4日 (土)

性別=男

子が男の子だなぁと思った瞬間。

(そういえば、さっき玄関の鍵しめるの忘れたな)
慌てて玄関に行くと鍵が閉まっている

「子、鍵閉めてくれたの?」
「ん。」
「ありがとう!助かったよ」
「ん。」
返事は短く目は絵本に向けたまま。

男の子なんてあと10年もすればきっと
親となんかろくに会話もしないんでしょうね。
「ん。」「めし」「ねる」とかね…。

その2
子がおっさんくさいなぁと思ったこと。

食事中に子が「ちょいちょいしてくる…」と謎の言葉を残し席を立った。
すたすたとキッチンに向かって行き、棚の陰で何かしてる。
何をしてるんだろう…と見に行くと

どこから調達してきたのかお弁当にいれるプラスチックのピックを
棚の隙間にかくしてありそこからピックをとりだし
楊枝として歯につまった食べ物を取ってた orz
ちょいちょい=楊枝でちょいちょいっと。
しかもMY楊枝!?
しかも使い終わったら元の隠し場所にまた置いてるし!

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