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2007年7月 6日 (金)

久しぶりに最近買った本

最近…というか、この絵本記事を書くのが久しぶりなので
最近でもないのですが。

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ペネロペようちえんへいく ★★★★


リンクさせて頂いてる子連れ狼さんのブログで紹介されていた絵本。
私はこのシリーズは知らなかったのですがお勧めっぽかったので
買ってみました。しかけ絵本って高いし、すぐ壊されちゃうので買うのに
勇気がいるのですがこれは買ってよかったです。
しかけが凝ってる!大人が楽しめちゃう。
このしかけみると他のしかけ絵本がつまらなく感じちゃいます。
実はこの後ペネロペのクリスマスも買ったのですが
家に持って帰って開封したら、店頭にあった見本だったらしく
中のしかけが壊れてる箇所があって取替えに行くと
子がのりもの図鑑が欲しいといいだしたのでそれに変えてもらいました。


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おふろやさん ★★★★★

今回の一押し作品


文字が最初の1ページ目しかありません。
昔ながらの銭湯に行ったことがある人は懐かしさで楽しめます。
初版は1983年ですから、その当時の銭湯の様子が描かれています。
銭湯未体験の子も気に入ったようで、比較的「読んでー」と持ってくるので当たりかな。
しかも安いし!そういう意味でもお勧め。
ノスタルジックな気分になれる良書♪


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おおきなディガー ★

いっつも売り切れだったのをしつこく見張り続けようやくゲット!
でも思ったよりぱっとしないしかけ絵本でした。
大きいので迫力はあるのだけどびっくりするようなしかけがない。
しかけ絵本だったらペネロペシリーズのが断然面白いです。
高かったのに…。

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からすのパンやさん ★★★★


記載しわすれていたけれどずいぶん前に友人に頂きました。ありがとう!

対象年齢がちょっと高いので文字が結構多いけれど、
はしょったり適当に話を作って聞かせたりすれば3歳でもOK、
やっぱりこの絵本は時代を超えて子供に人気ですね。

確か以前も「いつか買いたい本」として記事書いたので
内容は省略。

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ぞうくんのあめふりさんぽ ★★★


ぞうくんのさんぽの続編が初版発行から数年ぶりに発売されました。
おおおおお!買いだろ、買い!と見つけた瞬間 脊髄反射で買ったのですが
内容は子にはもう簡単になってしまったので見向きもされず。
私はこの絵が和むのでそれだけに子の反応のなさにがっかり。
私的には買うなら1~2歳の時に同時期にセットで揃えていただきたい!

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ちびくろさんぼ ★★

復刊したのでとりあえずゲッチュ。
子にはまだ早かったかな。トラのバターが
おいしそうでなかったので私的にはNG

内容:有名なので略

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乗りもの ★★


のりものずかん。内容は…いいのか悪いのか
のりものに興味のない私には良し悪しがわかりません。
子も最初はみていたけれど最近は開いてないし…
まぁ、なくても困らない。

あ。人への攻撃材料としてはすぐれもの…


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おおきくなるっていうことは ★★★

テーマ性が気に入って買ったのですが
子には不評でした。読むと何故か切なくなるので
買ったはいいけど私が読みたくなくてめったに読みません。
なんの為に購入したのか…本末転倒…。

内容:大きくなるというのはこういう事…という具体例が
簡潔に書いてあります。でも、深い。

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寿限無 ★★


ピヨピヨスーパーマーケットの絵柄をみて工藤ノリコさんがすごく気になってました。
ときどき雑誌の「おひさま」に載ってたりもしますが雑誌でなく絵本で欲しくて
寿限無の表紙のインパクトに負けて購入。
内容は寿限無そのままです。絵柄はそのままだけれど
ぴよぴよみたいに細かく書き込まれていなくて残念。
子は「お尻」の絵が一杯あったので喜んでました。(なんだそりゃ)

内容:寿限無の落語簡易版

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セミくんいよいよこんやです ★★★★


同じく工藤ノリコさんの絵本。
ピヨピヨスーパーマーケットには負けますがこれも可愛かった~!
最初読んだときは最後のシーンでちょっとうるっときました。
(別に泣くような台詞じゃないんだけれども)

内容:セミ君が今夜とうとう地上にでてきます。
外の仲間達はその話を聞いてセミ君を歓迎する
パーティーの準備をします。
本人は長らく住んでいた家(土の中)に別れを告げ外に出て行き
みんなに暖かく迎え入れられます。そういうお話。


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しょうぼうじどうしゃじぷた ★★★★


やった!これもからすのぱんやさんと同じでいつか
子に買ってあげたかった絵本。対象年齢は4歳からなのだけど
ある程度はしょって読めば大丈夫。
これも中盤でうるっときます。

内容:ジープのじぷた(消防車)は小さいためはしご車のように高いビルの
火を消すこともできないし救急車のように怪我人を助けることもできないし、
ポンプ車のように大量の水や風で大きな火を消すこともできません。
じぷたなりに頑張ってはいるものの
大きな活躍ができないため子供たちに見向きもされません。
ところがある日山火事が発生します。はしごじゃ山まで届かないし
救急車では火は消せないし、山道が細くてポンプ車もとおれません。
そこでじぷたに出動要請が掛かります。
見事山火事を消して子供たちはあらあめてじぷたの存在を見直すという
そんなお話

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おたすけこびと ★★★


まぁ、食べ物と重機が好きなら楽しめます!?
重機は子が、食べ物は私が喜びました。
内容は深さがないので心には残りにくいかな。

内容:おでかけする家族の留守中に小人たちが
いろいろな重機を駆使してバースデーケーキを作る。
ダンプが材料を運びアースドリルで卵を割ったり、
ショベルカーが種を混ぜコンクリートポンプ車がケーキの種を流し込む。
そんな感じでケーキが出来上がるまでを描く。それだけ。

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まだ何冊かあった気がするけれど思い出せないのでこの辺でおしまい。

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