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2007年6月24日 (日)

さくらんぼ狩りとホタル見物

今回突然入院が決まるとも知らずに、
「6月になったらさくらんぼ狩り行こうね」とか
「ホタル見に行こうね」と、うっかり子に約束をしてしまいました。

そんな時期に入院になってしまったわけですが
子は、密かにこの二つの約束をとても楽しみにしていて、
特にさくらんぼ狩りはとても楽しみだったらしく
お風呂に入るとバケツを片手にさくらんぼを取る練習を
一生懸命イメトレしてたくらいです。

子の退院後、うちら夫婦は心身ともに疲れていたのですが
子も頑張ったのでその辺は親も頑張ろうって話になりまして
退院後子の様子をみつつ、二つの約束を遂行致しました。

もう、行楽ではありません!業務です!

その証拠に両方ともブログ用の写真がありません!
(もう全然そこらへんまで気が回らなかった…)
唯一、旦那がさくらんぼ農園のおじさんに
記念に子と写真を撮ってくれと言って撮ったショットはあるのですが
さすがにそのおやじさんに許可なく掲載もできないので。
来月の終わりくらいに同じ農園に桃狩りに行く予定なので
写真はそのときにでも。

さて、さくらんぼですが、子は去年1つも食べませんでした。
さぁ今年は?

今年は…
成長したので3粒食べました。(苦笑)
まぁ、小学校にはいるまではタダなのでいいのですが…。
子はさくらんぼは食べませんでしたが、さくらんぼ「狩り」自体は
とても楽しんで、手の届く部分のさくらんぼを楽しそうにむしっていました。

でもね、お母さん、色が赤いさくらんぼがいいな…(泣)

子が台や脚立に上らず採れるような位置に赤いさくらんぼはほとんどなく
無差別にむしられた色の薄い熟してないさくらんぼは親が食べる事になるわけです。
目を離すとすぐまだ摘むのに早いさくらんぼを取ってしまうので
子の挙動を監視しつつ、かといってあまり駄目駄目言うのも
じゃぁ、なんの為に来たんだ。になってしまうのでその辺の集団マナーと行楽との
線引きが結構難しくて疲れました。
しかし、そんな子の軽い嫌がらせに屈する事もなく
今年も旦那と私は食べまくりました。ふー。

ホタルはまた別の日に行ったのですが
今年は今まで行った場所のないホタルイベントに参加しました。
(去年と同じ場所に行きたかったのだけれどちょっとした事情で
その場所へ行くのは断念したのです)
今年行った場所は正直はずれ~。
ホタルの数は全然少ないし、
種類のせいなのかどれも小さいホタルで、もちろん光も体に比例して小さい。
しかも、子は暗くなるまでははしゃいで野原をかけずりまわっていたけれど
辺りが暗くなりホタルが飛び始めようとする時間になると

「子、もうおうちに帰りたい…。暗くて怖い…」

やっぱりタダのビビリじゃん!!

↑この台詞の元ネタ記事はこちら↓
コクコクちゃんとの2回目のデート

そんな訳でじっくりホタルを見ることもなく帰ってきました。
子のホタルへの関心も思ったほどもなく、印象に薄いイベントになりました。
無駄疲れ?

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