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2006年5月10日 (水)

保育園民営化その後の気持ち

保育園が民営化になってから子は保育園に着くたび毎朝泣いていました。
私が支度をするために床に正座していると私の太股の上に立ってしがみつき泣きつづける。
保育士がそれをはがそうものならもうそれこそ大変。
ああ、昔正座させてその上に大きな石を置くという拷問があったなぁ…などと思いながら
降りようねとなだめすかす毎日。
それが今日初めて抱っこから降り、泣かずに一人でおもちゃで遊びはじめました。
ああ、よかった…。
ようやく子も新しい園に慣れてきたのかもしれません。

今まであえて言いませんでしたが、民営化になってから園に対して不満が多々あります。
他のお母さんも民営化になったのに逆にサービス落ちたと
言ってる人もいたりして、そう感じているのは私だけではなさそう。
かといって、園や担任に抗議する程の事でもない事ばかりなので
息まいて文句もいいたくないし。
こういうのって難しいなと実感してます。

子も泣いて嫌がってるし、私もなんとなくプスプスとくすぶっている部分があるので、
内心は転園したくてしかたありません。

去年の12月に引っ越したので、家の近くの保育園に転園届けはとっくに出しているのですが
やはりすでに保育園に通っているし、遠いとはいえ今も通えてしまっているので、
優先度は低いみたいです。

転園希望してる園だって、(見学は行ったけど)入ってみないことには
どんな園かもよく判らないのですがそれでもやはり
自分で選んだ園と、市の都合で勝手に変更されてしまった園に
通うのとでは違うんじゃないかなぁ…。

今お世話を一生懸命してくださってる保育士さん達には
申し訳ないけれど、早く転園したいなぁと願う毎日です。

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