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2005年8月28日 (日)

点滴

どうも。砂楓です…(テンション低っ)
ようやく夫の熱も下がりみんな健康になったと思ったら…
子が昨日からまた咳をしだし熱がでました。
また風邪か…。
と、いうことで気軽な気分でかかりつけの小児科にいくと
「ああ、これは辛いわよねぇ」と突然言われました。
「は?」
「ほら、ここ。息するたびにへこむでしょう?」
いわれて覗き込むと、呼吸の度にアバラの下あたりがべっこり凹む。
「あれっ、本当だ!」
「こうなると本人はすごく苦しいの。点滴打ちましょう」
と、いうことで点滴を打ちました。1時間くらいかなぁ。
以前も一度打ったのですがすごく大変だった記憶があって…
子供にとっての1時間の拘束は拷問に近く、腕の針を抜こうとしたり
歩き出そうとしたり抱っこをせがんだり。(抱っこ自体に問題はないのですが
抱っこを「立って」すると管から血が逆流してしまうのです。子は立った状態の
抱っこでないと抱っこと認めてくれないので(汗)結果として抱っこねだりも点滴の時は困るのです)
子はそれらの欲求が満たされないのでひきつけ起こすんじゃないかくらい点滴の間中
泣き続ける訳で、それをなだめすかし、点滴の液が減っていくのと時計の針を見比べ
親子共にじっと耐える1時間…それはそれは長い時間です。

あ。話がそれましたが、そんな苦い過去が頭をよぎり一瞬うろたえましたが
やらないとしかたないものはしかたないのです。ふぅ。
今回は夫も一緒だったので位置が離れてて取れないものを「取って」とか
「○○持ってくるから頼む」とか点滴の間も融通は効いたので
その分は楽でしたが、子自体はやはり泣くわ泣くわで大変でした。
朝の9時前に受診して点滴終わったのが11時。
薬局で薬をもらい昼過ぎに帰宅。
泣きつかれたのか子は昼も食べずに寝入ってしまいました。

夫が床屋に行きたいというので、どうせ今日はもうどこにも出かけられないしどうぞーと見送り
私は子が寝たと同時に自分も寝る事にしました。
過去の沢山の通院歴から子が具合悪くなったときの教訓として
「なにが起きるか判らないから寝れるときに寝ておけ!」
と、いうマイルールができつつあるからです。

夫が帰ってきた物音で私も子も目を覚ましました。
ところが、子の具合は一向によくなってない。
さっき教わった胸の凹み具合も大きいし、汗が出てる割に水分も取らない。
熱も38.3になる。
さっき点滴を打ったんだしこんなものだろうか…と思いつつもやっぱりなんか妙な雰囲気。
迷ったけれど大病院の緊急外来に行くことに。

5時前に病院に着き診察してもらうと
「…確かに呼吸が苦しいですね。もう一度点滴を打ちましょう!
点滴後の回復の様子によっては入院の可能性もあるかもしれません」

ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!
ま、また点滴ですかぁ~!

しかも今度は点滴時間2時間半以上でした。点滴薬も2種類。
子も1時間くらいは大人しく頑張っていたのですが1時間を過ぎた頃から
ぐずりはじめ、残りの1時間半はもう、もうもう!子のご機嫌を取るのに必死で
心身共に疲れました。
最後の10分くらいは夫が全力で押さえつけないと駄目なくらいに暴れてしまい
子は泣きすぎで口から泡とか吹き出してもうめちゃくちゃ。
終了後に看護士が針を抜く時も大暴れし、そのせいで血が噴出し
押さえてた夫は返り血を浴びてプチ・スプラッタになりました。

点滴後もう一度診察し、なんとかぎりぎり入院だけは避けられました。
会計が終わって時計をみると夜の8時を過ぎている。
よく考えると昼ごはんも食べてなかったので帰りはマック買って帰りました。
もう、ご飯なんかつくってられません~。

そして、子ですが点滴の効果がでて呼吸も楽そうになり別途もらった薬を
飲み一安心です。もらった薬にカフェインが入っているので
ハイになって眠らなくなる場合があると言われましたがその言葉どおり
12時半まで部屋をウロウロさまよってました。
普段なら私も眠いのですが、さきほどかいた
「眠れるときに寝ておけ!」のおかげで助かっているわけです。

めずらしくこの時間になっても私はまだ眠くないので久々に長文更新です。
推敲もせず書いているので無駄に長く読みにくいですがまぁ、お許しを…

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