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2005年8月

2005年8月29日 (月)

天敵な点滴

月曜です。再受診でかかりつけの小児科に行きました。
気になる病名は「ぜんそく様気管支炎」
「まだ苦しそうねぇ…今日も(点滴)やっていきましょう!」
ひーーーーーーーーーーーー。

土曜に2回も点滴やってるので子も何かを察知し、
今回はしょっぱなから泣き喚いてました。
ところが運よく泣きつかれて眠ってくれたのです。
神よ!

ただ、うっかりベッドに移そうものなら目を覚ましそうだし
寝ていてくれたほうがありがたいので点滴の間中ずっと座ったまま
抱っこしていました。
カーテンも閉められ何もすることなくぼーーーっと1時間半。
腕がだるかったけれど子がおきることもなく無事に点滴液も落ち終わり、
看護婦に「終わりました」と声を掛けると
「子ちゃん、寝ているの?」
「はい!ぐっすりと」
「じゃぁ、今から外すのでもうちょっと待っててくださいね」
はぁ~終了~♪と思っていると…
先生が慌てて入ってきました。
「子ちゃん、寝ているんだって?なら、ついでにもう一本やっていこう!」
ひーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。追加ですぁかあああああ!

ううっ…。またこれから1時間半…ううっ…。
最近よく言いますが、ここは賽の河原かと…。

新しい液に替えられぽつんと座っていると看護婦さんが雑誌を
持ってきてくれました。嬉しかったです。
8:30に病院に入り薬をもらい終わったら1時になってました。
家に帰り慌てて昼ごはんを作って食べさせ薬を飲ませ、
そして、夕方もういちど吸入だけしに病院にいきました。
明日も朝一番で吸入しに行きます。有休の残りは後8日となりました。12月まで持つかなぁ…。

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2005年8月28日 (日)

点滴

どうも。砂楓です…(テンション低っ)
ようやく夫の熱も下がりみんな健康になったと思ったら…
子が昨日からまた咳をしだし熱がでました。
また風邪か…。
と、いうことで気軽な気分でかかりつけの小児科にいくと
「ああ、これは辛いわよねぇ」と突然言われました。
「は?」
「ほら、ここ。息するたびにへこむでしょう?」
いわれて覗き込むと、呼吸の度にアバラの下あたりがべっこり凹む。
「あれっ、本当だ!」
「こうなると本人はすごく苦しいの。点滴打ちましょう」
と、いうことで点滴を打ちました。1時間くらいかなぁ。
以前も一度打ったのですがすごく大変だった記憶があって…
子供にとっての1時間の拘束は拷問に近く、腕の針を抜こうとしたり
歩き出そうとしたり抱っこをせがんだり。(抱っこ自体に問題はないのですが
抱っこを「立って」すると管から血が逆流してしまうのです。子は立った状態の
抱っこでないと抱っこと認めてくれないので(汗)結果として抱っこねだりも点滴の時は困るのです)
子はそれらの欲求が満たされないのでひきつけ起こすんじゃないかくらい点滴の間中
泣き続ける訳で、それをなだめすかし、点滴の液が減っていくのと時計の針を見比べ
親子共にじっと耐える1時間…それはそれは長い時間です。

あ。話がそれましたが、そんな苦い過去が頭をよぎり一瞬うろたえましたが
やらないとしかたないものはしかたないのです。ふぅ。
今回は夫も一緒だったので位置が離れてて取れないものを「取って」とか
「○○持ってくるから頼む」とか点滴の間も融通は効いたので
その分は楽でしたが、子自体はやはり泣くわ泣くわで大変でした。
朝の9時前に受診して点滴終わったのが11時。
薬局で薬をもらい昼過ぎに帰宅。
泣きつかれたのか子は昼も食べずに寝入ってしまいました。

夫が床屋に行きたいというので、どうせ今日はもうどこにも出かけられないしどうぞーと見送り
私は子が寝たと同時に自分も寝る事にしました。
過去の沢山の通院歴から子が具合悪くなったときの教訓として
「なにが起きるか判らないから寝れるときに寝ておけ!」
と、いうマイルールができつつあるからです。

夫が帰ってきた物音で私も子も目を覚ましました。
ところが、子の具合は一向によくなってない。
さっき教わった胸の凹み具合も大きいし、汗が出てる割に水分も取らない。
熱も38.3になる。
さっき点滴を打ったんだしこんなものだろうか…と思いつつもやっぱりなんか妙な雰囲気。
迷ったけれど大病院の緊急外来に行くことに。

5時前に病院に着き診察してもらうと
「…確かに呼吸が苦しいですね。もう一度点滴を打ちましょう!
点滴後の回復の様子によっては入院の可能性もあるかもしれません」

ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!
ま、また点滴ですかぁ~!

しかも今度は点滴時間2時間半以上でした。点滴薬も2種類。
子も1時間くらいは大人しく頑張っていたのですが1時間を過ぎた頃から
ぐずりはじめ、残りの1時間半はもう、もうもう!子のご機嫌を取るのに必死で
心身共に疲れました。
最後の10分くらいは夫が全力で押さえつけないと駄目なくらいに暴れてしまい
子は泣きすぎで口から泡とか吹き出してもうめちゃくちゃ。
終了後に看護士が針を抜く時も大暴れし、そのせいで血が噴出し
押さえてた夫は返り血を浴びてプチ・スプラッタになりました。

点滴後もう一度診察し、なんとかぎりぎり入院だけは避けられました。
会計が終わって時計をみると夜の8時を過ぎている。
よく考えると昼ごはんも食べてなかったので帰りはマック買って帰りました。
もう、ご飯なんかつくってられません~。

そして、子ですが点滴の効果がでて呼吸も楽そうになり別途もらった薬を
飲み一安心です。もらった薬にカフェインが入っているので
ハイになって眠らなくなる場合があると言われましたがその言葉どおり
12時半まで部屋をウロウロさまよってました。
普段なら私も眠いのですが、さきほどかいた
「眠れるときに寝ておけ!」のおかげで助かっているわけです。

めずらしくこの時間になっても私はまだ眠くないので久々に長文更新です。
推敲もせず書いているので無駄に長く読みにくいですがまぁ、お許しを…

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2005年8月23日 (火)

震災と義両親は突然やってくる

プール熱がなんとか終わり、ほ…としたのもつかの間。
会社を休んで看病してた夫にまるっとごっそり移ったー!
40度の熱が続き結局点滴を3日続けました。
私も移ってたりして(汗)と覚悟はしていましたが私は大丈夫でした。

しかし、まぁ…夫の熱は子よりもいろいろな意味で大変でした。
なんかずーっとぐずっていて正直こっちもイライラしっぱなしでした。
イライラしてたときはあったこと全部ブログに書いてやる!とか鼻息荒かったんですけど
やっぱり旬が過ぎてしまうと書くのも面倒になってしまいました。

ああ、そうそう。そういえば子がプール熱でわたわたしてる日曜の朝
突然、義両親が家にアポなしでやってきました。
「バナナ買ったから渡しに来たの」が用件でした…。
ひーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!ですよ。
家の中はもう崩壊し放題だったので。
「帰れ!」ともいえないので心とは裏腹に
「か、かなり…ちらかってるけど…あがっていく?」と
家にあげましたがやっぱりちょっと絶句してました。

現状に慣れてしまうのはよくないけれど、おもちゃなんて
片付けた10秒後にはもう同じものを床に投げられているのだから、
だんだん真っ向から戦うのもあほらしくなってくるんですよ。

下にある引き出しは開けて全部中身を出すから
手の届かない「本来そこに置くべきものではない場所」にとっさに仮置きする。
仮置きから後で定位置に戻してもまたすぐに出されてしまうため
仮置きの場所がだんだん新の定位置になっていきます。
なので大人の目線はもうものすごい乱雑に物が積み上げられてるわけです。

また、すべての事を同時進行するような余裕のない家事をしているので
洗濯物をたたんでもそれをタンスにしまう前に別の事をしていると
その間にたたんだ服を崩して投げる子…。
それを慌てて拾い集めたたみなおす横でたたみなおした洗濯物にダイブする子…。
そんな時「ここは賽の河原か!」と叫びたくなります。
そんな日々が続き、日常的に部屋が荒れていると

「もう、どうでもいいや(怒)」

と、いう投げやりな気分になってくるわけです。
でも、震災と義両親は突然やってくる。
これは肝に銘じておかねばなりませんね。

で。肝に銘じましたけど……部屋は相変わらずすごい事のままだったりします。
駄目だこりゃ。

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2005年8月12日 (金)

プール熱

ちょっと前にようやく元気になったとか書いたのに…
今度はプール熱です。
月曜から微熱が続いていたのですがおとといから38度を超え、
昨日今日と39度6分という熱を出しています。
目やにもでて目がものもらいのように腫れているし体は熱いし
うわー…っていう感じです。

(小声で)珍しく夫がおととい、昨日と会社を休んでくれました。
私がどうしても会社にいかないといけない状態だったのですが
過去の経験からすると夫はアテにならないのでハナから実家に
預けるつもりでいました。本当はいろいろな理由があって実家に預けるのも
難しい状態なのですが…。
でも、でも、今回ばかりはそうするより仕方がない。
そんな気迫(鬼迫)が伝わったのかもしれません(笑)
おかげで病院にも連れて行ってもらえたし助かりました。
ありがたやありがたや。

今さっき子が急に下痢をして、オムツ替えの用意をしてる数分の間に
おむつからもれてしまい振り返ったら布団にウンチが!
ギャーーー!しかも足の裏にもついたまま歩こうとしてるしー!
部屋が一瞬のうちに修羅場と化しました。
慌てて捕まえてオムツ替えて、シーツはがして新しいの掛けなおして
床拭いて…。
子は熱が続いてたためお風呂もキャンセルをし続けていて今日で3日目。
熱も下がらずシャワーを迷っていましたが子も足がウンチだらけになったのもあり
ええーーーい!と捕まえてシャワー。
出てきたら放心状態になったまま座り込んでいて
やっぱり39度超えでシャワーはまずかっただろうかと焦りましたが、
しばらくして熱がありながらもヒョコヒョコ歩き出したのでほっとしました。

本当なら明日は産院で知り合った人と一緒に出かける予定でしたが
またもやこっちの都合でキャンセル(以前も同じようなことがあった)
義実家からも土曜に遊びに来ないかと電話がありましたが
事情を話していけないと伝えました。夏休み中はぶどう狩りにも
行こうかなとか考えてたのですがそれも難しくなってきました。
夏休みだけど看護で終わりそうな雰囲気です。ははは…。

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2005年8月 7日 (日)

空白の出来事

かなり空白ができてしまいました。
なんとなく日々に流されていました。
手足口病は、思いのほかすんなりと終わりました。
メールで水分を取らせるアイディアを下さった方もいて感謝しています!
8月から念願のフレックスになりました。
とはいえ、休んだ部分は無給なので、遅刻早退扱いにはならないものの
結局名前が付かないだけで遅刻早退と何も変わらないと判明。
まぁ、今までより帰りやすくなった。それだけみたいです(笑)
でも、気分的には少しだけ楽になりました。

手足口病でまた2日休んだので
(本当は3日休んだのだけど一日は残りの看護休暇を使いました)
後有休は12日。(以前の話と残数が合いませんが、
過去に遡って看護休暇(年5日)を許可してもらえたのです。)

最近は夫と喧嘩が絶えません。些細な事ばかりなのですが
きっと双方に余裕が全然ないからと思われます。
プラスして暑いし、疲れてるし、子がうるさいし。
お互いの主張が「そもそもの原因はそっちだ」なので最悪です。
いろいろあって、また引越しを考えているのですが(ちゃんと3人で/笑)
それも喧嘩の原因のひとつになってる気もします。
何かを変えるとき、何かが変わるときってのは
いろいろ想定外の事があるもんです。

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